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ブータン写真展

清川町にある「赤毛のアン」

なんと、赤毛のアンの舞台である、「緑の切り妻屋根」(グリーン・ゲイブルズ)の手前にある「カメラ博物館」で、正式な名称は忘れたが、「ブータン」の写真展が行われている。

関さん、という光町に在住のかたが、むこうで生活していたときに、取りためておいた写真の展示会だ。

銚子市の堺敬生さんのご縁で、「カメラ博物館」での開催にこぎつけたらしい。

展示されている写真は、心が洗われるような見事なものばかり。

黄金名が特に感激したのは、星空の写真。

それも単に夜空の星を映しただけでなく、カメラを三脚に固定して、シャッターを一時間、開きっぱなしにしたもの。

すると、星はその間に北極星を中心に、移動しているわけだが、その軌跡が映っている。

星の動くさまなど、肉眼では見ようもないわけで、写真の素晴らしさが実感できるし、そのダイナミックさは言葉で表現できない。

それと、子どもたちの写真も数多く展示され、感想ノートにも、子どもの笑顔の素晴らしさをつづったものが、多かった。

しかし、ここは冷静になって欲しい。

子どもの笑顔の素晴らしい国はブータンだけではない。フランス、ベトナム、中国など世界中がそうだろう。

ただ、アフリカの一部の国々のように、飢餓が迫っているところは、もちろん例外だけど。

しかし、展示されている写真はいずれも素晴らしいものばかり。

展示会が明日までだけど、都合のつく人は、足を運んでみては?

あ、それと、カメラ博物館は午後一時からなので、午前中は閉まってる。

じゃ、

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