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野平市長のスピーチ

今日は、銚子市ボランティア連絡協議会の新年会。

そこで、野平市長のスピーチを聞いた。

まず、、

「昨年にくらべると、出席者が少ないようですね」。

「そんな事ないです。去年より増えてますよ」

新年会というお祝いの席に招かれて、こんなセリフで始める?主催者から反論がでる始末。

つづいて地震、災害の話をしていたが、こればかりは、黄金名も対策を講じるわけにもいかないので、はしょります。

「銚子の中学生は、現在1800名。それが、900名になり、やがて600名になる。その時、学校再編をどうするか、非常に頭の痛い問題。それなら、どうして現在の人数にあわせた給食センターを造るのか、という意見の方もいますが、現在の生徒もだいじなわけで、大きく造ってあれば、小さくするのは簡単です」

明らかに黄金名のことを意識しての発言だろう。もちろん、証拠はないけど。それに、大きく造って税金が無駄になることが問題であって、大きく造れば、小さくするのは簡単とはどういう意味?

そう言えば、町内連合会の挨拶では給食センターに触れてなかったそうだよ。なぜ?

それにしても、銚子の人口減少問題はじめ、気が滅入るような話題が多かった。もちろん、私たちは真実に直面しなければならない。しかし、一方で時には楽しい時間をすごすことも大切だろう。

ボランティア協議会の新年会は、参加者の踊りや楽器演奏、それにカラオケなどお楽しみが一杯だ。だったら、それを期待していると、一言そえればいいのにな。

じゃ、

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