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2012年2月

バカ枕さんへ

いや面目ない。

ご指摘の通りで、深く反省してます。

ただ、現在、各種薬を服用しているので、体質になんらかの変化があり、それが、アルコールに対する拒否反応になったような気がしてます。

もちろん、専門的なことは、分からないけど。

ただ、この経験を教訓にします。

はい、

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2012年 3月議会始まる

さて、体調も戻りつつあり、3月議会の市長市政方針演説を傍聴した。

詳細に関しては、地元紙などで報道されると思うので、黄金名が感じた4点について述べたい。

1.  3月議会は、毎年、小中学生の表彰から始まることが慣例のようだ。今年も10人ぐらいの生徒が議場に並び、それぞれ表彰状を受け取っていた。野平市長、宮川議長のお祝いの言葉も、それなりに温かさを感じられる、いい内容だった。そして、生徒代表のお礼も見事だった。そして、改善されたと思うのは、父兄がわが子の晴れ姿を、写真撮影できることだ。黄金名の記憶では、去年は不許可だったような気がする。

こういう改善は、どんどん進めるべきだろう。感心した。

2.   住宅リフォームを促進する政策を進めるとのこと。

これは、三浦議員、笠原議員が一般質問で、繰り返し主張してきたことなので、それを受け入れ、新年度の政策にしていることは、評価されるべきだろう。また、両議員の粘り強い首長にも敬意を表したいな。

3.健康保険料の料率アップ

これに関しては、国の方針なのか、銚子市だけのことか、調査してから、改めて発表したい。いずれにせよ、国民の所得が低下する時世のなか、負担増は間違っている。

4.市民報告会のスタイル変更

これまで、議会終了後に行われてきた、市民報告会を、市内各所で行うスタイルに変更するような発言があった。なぜ、会場を分散する必要があるのか?もしかして、黄金名対策だったりして、、、、、、これは言わぬが花かな?

じゃ、また明日

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体調崩して

23日の金曜日、2名の友人と食事を共にした。そのご両人は、黄金名からみれば、驚異的な酒豪。進められるうちに、ついつい過ごし、翌朝から吐き気に襲われ、どうしようもない状況。

昨日もいろいろ予定はあったのだが、キャンセルして終日、静養していた。相変わらず、食欲は湧いてこない。

今日は、手当を受けようと思い、島田病院に行った。状況を説明すると、比較的早く順番がまわってきて、たすかった。

体温、血圧などは良好で、単純に胃腸の不具合によるものらしい。

その後、点滴を一時間ほどうけ、診察料は400円だった。

胃カメラでものまされるのかな、と考えていたけど、そんなことはなかった。

島田病院というと、「ぼったくる」という人がいるが、黄金名はそう思わない。

床も石張りで、清潔感があるし、トイレもきれい。

やっぱり、具合の悪いとき、便りは医者だな。

じゃ、明日は休みます。

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銀鎌倉さんへ

野平ブログが停止している理由は、分からない。

皆さんの「コメント」の圧力に負けたとしか、思えないけどね。黄金名の推測だけど。

真相は、なんだろうな。

じゃ、

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就職予定の学生さんへ

学生さん、コメントありがとう。

あなたの質問は、もし財政が税収だけで補えなければ、国債を発行すればいい、という黄金名の意見に対して、それは、将来それを支払わなければならない世代のことも考えてのことですか、、、、というものですね。

うーん、いい質問だな。

黄金名が国債を発行して切り抜けると発言した意味は、あくまで、来年の衆議院選挙までの限定された期間のこと。

税の仕組みは、一旦決定したら、ある程度の期間は、そう、20年くらいは、それでいけるものでないと国民が戸惑うし、余計な費用もかかる。

だから、野田総理が去年の9月に就任して、一年程度の期間で、なにもかも決める必要はないし、決めたら、衆議院を解散して、国民の認証をもとめるべきと思うわけ。

だから、その間に本当に財政が行き詰まるなら国債を発行すれば、、、とブログしたけど、現実には、消費税などの税率アップを決定しても、施行するのは数年さきになるので、その決定が、ただちに増収にはならない。

つまり、国債を発行して、、、というのは、それぐらいの迫力で物事をすすめてほしい、という黄金名の気持ちの表現なので、将来につけを残す考えは全くないよ。

ちなみに、黄金名には、25歳と23歳の子どもがいるから、、、な。

じゃ、もし、疑問があれば、またコメントしてよ。

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野田総理vs小沢元代表

小沢元代表の動きが活発だ。

「国の仕組みを変えると約束して、政権をとったのに、その努力を十分せずに、増税路線を進めるのは間違い」

小沢さんの、この発言は100%正しいし、多くの国民も共感しているのではないか?

では、なぜ野田総理は増税を推進しているのだろうか。

それは、この国の官僚機構の強大さではないか。

財務省をはじめとする役人に囲まれて、「総理、総理」と持ち上げられ、いかに増税が正しいことか、連日、レクチャーを受けていると、洗脳されてしまうんだろうな。

本音で言うと、民主党の国会議員の大多数は、増税反対だと思う。

では、なぜこのような路線を進む人物を総理にしたのだろう?

そこに、現在の日本の病巣がある。

つまり、代表選挙の時、候補者が掲げる政策より、派閥の数合わせのほうが優先されるからだ。

これは、民主党だけではない。自民党もそうだし、銚子の市長選挙もそうだ。

ここは、政権交代を果たした3009年選挙の公約を真摯に見直すべきだろう。

増税せざるを得ないとしても、今年9月の代表選挙、そして来年には必ず行われる衆議院選挙で、しっかりとした税体系を有権者に提示して、支持を得たら、実行すればいいと思うけどな。

それまでは、国債でも、なんでも発行して凌げばいい。

小沢さん、がんばって、、、

じゃ、次回は月曜日に。

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請願書提出の動機

これまで、黄金名は県議選、市議選と2回の選挙を経験し、駅頭でのチラシ配り、ポスティング、他候補の応援など、様々な活動をしてきている。

そして、今回の請願書提出。

黄金名にとっては、初めての経験だ。

紹介議員になってくれた、宮内和宏議員には、感謝している。

宮内議員は市役所に20年以上勤務され、役所の業務に関し、精通している。

請願書の内容について、様々な助言をいただき、その成果で、締った的確な文章になったのではないかと思う。

また、請願のポイントは、「田中氏の2重取り」であるが、それが、どんな根拠に基づいているかである。

再生機構は、公共団体ではなく、民間団体である。とすれば、どんな報酬・給与形態をとろうが、それが、法律や憲法に違反しない限り、自由なわけである。

しかし、自由と言っても、そこには、ある一定の制限があることは明白だ。

それは、「規程」である。

つまり、「役員報酬規程」「職員給与規程」だ。

たとえば、田中氏の副理事長としての報酬額は、どのような過程と根拠によって決定されたのだろうか?

民間において、役員報酬は、役員会で検討したものを株主総会で決定する。

であれば、再生機構において株主総会に相当するものは「評議員会」ではないか?

再生機構の評議員会で、各理事の報酬が検討、決定されたことがあるのだろうか?

いや、もっと言えば、再生機構に役員報酬規程なるものが、存在するのだろうか?

もし、規程がなく、勝手に報酬・給与を決め、その結果、経営が赤字だからと言って、補填を受けているとしたら、それは正しい行為と言えるのだろうか?

そして、赤字補填の請求を、なんの精査も指導もせずに、市議会に要求する野平市長の政治姿勢は、いかがなものだろうか?

じゃ、また明日。

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お陰様で請願書提出

標題       市立病院再生機構副理事長田中肇氏の報酬などの是正を求める請願書

請願者     銚子市民の生活を良くする会 代表 鎌倉金

紹介議員    宮内 和宏

前文

野平市長は、本年1月18日において、医療法人銚子市立病院再生機構(以下再生機構)副理事長田中肇氏(以下田中氏)が副理事長としての報酬と、同法人再生機構東京本部長としての給与などの2重受け取りを「何の不都合もない」と、発言されました。この件について、下記の通り是正措置を求めることを、請願申し上げます。

1.田中氏の報酬・給与の2重払いについて

 田中氏は副理事長としての報酬と、東京本部長としての給与を受け取っています。それが、再生機構の役員報酬規程、及び職員給与規定等に基づいているのであれば、銚子市議会は、銚子市が再生機構に対し、支払根拠となる役員報酬規程・職員給与規定等の開示など、所要の調査及び適切な措置をとることを求めること。

2.逼迫した市立病院経営における再生機構理事の報酬・給与の是正について

 再生機構は、平成23年度、銚子市から5億2千万円の赤字補填を受けながら、事業計画は未達成です。このような状況下、再生機構の理事が経営責任を果たす上にも、現在の報酬・給与そのものの見直しをする必要があると思います。理事の中でも、田中氏は2重に報酬・給与を受け取っていることは、看過できない重大かつ深刻な問題です。したがって、銚子市の義務として再生機構に対し、地方自治法244条の2に基づき、経営上の適正な指導をすること。

                                                   以上

これが、本日提出した請願文の内容です。

じゃ、また明日

 

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請願書の内容

1月18日の市民集会での市長発言に、「でたらめ」さを感じた黄金名が、一市民として、その内容精査を市議会議長にお願いする。

これが、黄金名の意図である。

だから、再生機構の東京事務所廃止などは、その日の発言にないので、今回の目的にはそぐわない。

噂や、裏情報などを聞いてのことでなく、市民集会での市長発言にたいする訴えであることが、重要なポイントだ。んた

ガムのこと、赤字青天井も入れようかと思ったが、焦点を一点に絞ったほうがいいと、判断し、「(田中副理事長)2重給与と高額な報酬」を標的とした。

明日の提出にむけて、今日もギリギリまで検討するつもりなので、内容の詳細は、明日の提出以降にしたい。

紹介議員に関しても、まだ、流動的な部分があるので、提出してから、ブログ公表するつもり。

しかし、こんな単純なことでも、議員の協力をえることは、簡単ではないし、複雑だ。

議員報酬は、日当制で、、、、などという意見が、いかに的外れか、このことを見ても明らかだ。

じゃ、

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請願書を提出

「ガムを噛んじゃいけないんですか?」

「赤字補填は青天井」

「(田中副理事長の)2重給与になんの不都合もない」

と、野平市長は発言。1月18日の市民集会。

この3点セットに呆れた黄金名は、チラシなどで、野平市長の非にかんして、少しでも市民の皆様の理解を得ようとしてきた。

しかし、以上の3点は、単に常識がないなどの限界を超えているのではないか?

そう判断して、銚子市議会議長に請願書を提出することに決めた。

陳情と請願の違いは、陳情は市民だけで出来るのに対し、請願は市議会議員の紹介が必要とのこと。議会はどちらかと言えば、請願を重くみるようだ。

そして、請願の最大のメリットは、閉会日の本会議場で紹介議員が、請願書を読み上げることにある。これは、傍聴者、そして、銚子テレビの視聴者にたいし、晴眼者の意図を浸透するうえで、大きな影響があるだろう。

現在のところ、紹介議員に名をあげている議員は、数名いらっしゃる。

今日が、締め切りなので、明日、公表するね。もちろん、このページで。

じゃ、明日は請願の内容と紹介議員について、

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参議院の重要性

橋下大阪市長が率いる、大阪維新の会のマニュフェストに、参議院の廃止がうたわれてるとのこと。

橋下市長は、能力もやる気もあることは黄金名も感じる。しかし、参議院の件は意見が異なる。

黄金名は、二院制支持だから、その私見を述べてみたい。

まず、民主主義の先進国は名誉革命のイギリス、人権宣言を行ったフランスそして独立宣言のアメリカだろう。

この3国はいずれも二院制だ。

その理由はなんだろう?

ここで、地方政治が二院制ではないことを考

とくえてみよう。

例えば、銚子市において、2008年に岡野市長が市立病院の休止を発表し、8月22日に議会が一票差で、可決した。

もし、銚子市が二院制だったら、次の議会では否決されている可能性が高い。なぜなら、市民の怒りが市長リコールまで起こしたほど、凄まじいものだったからだ。

そして、その時の市議会の判断は間違っていたことを、時が証明している。

この過ちは一地方公共団体のものだったので、その被害は銚子市とその周辺に限られる。

しかし、国政はそうはいかない。特に防衛、外交はそうだろう。

もし、外交などで、時の政権が、「日米安全保障条約の破棄」を打ち出し、世界にむけて宣言してしまったら、もう取り返しはつかないのではないか。

だから、国政レベルの判断は、慎重でなければならない。その為に、主要3国が二院制をとっていると思う。

もう一点。一院制の場合、政権をとった政党は、4年間、完全な独裁体制を敷けることになる。そう、現在の銚子市がまさにその状態だ。病院再開を旗印に、どれほどムダ遣いしようが止めようがない。

政権に就くことが、4年間の白紙委任状であってはならない。

参議院は3年に一度、選挙がある。したがって政権党はその任期中に、最低一回は参議院選挙を経なければならない。

このことは、国民にとって、大きなメリットがあるんじゃないかな。

2004年の参議院選挙で自民党は惨敗し、安倍幹事長は辞任した。当時は小泉純一郎氏が総理だったにもかかわらずだ。

2009年に政権を奪取した民主党は、選挙中はまったく触れなかった「夫婦別姓制度」「外国人参政権」を打ち出したが、翌2010年の参議院で大敗し、その声は消えていった。

このように3年に一度行われる参議院選挙は、国民の意識を政治に反映する機会となっている。

それを廃止するなんて、、、、とんでもない。

その制度を維持するために、ある程度のコストがかかることは、目をつぶってもいいんじゃないかな。

次回は月曜日に。

じゃ、

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銚子駅前で街宣活動

2月15日、午後5時15分から連合千葉東総・香取地域協議会主催で、連合千葉の鈴木光事務局長が参加されて、銚子駅前で「2012年春季生活闘争」の運動の一環として、銚子駅前で街宣活動があり、黄金名も参加した。

まず、東総・香取地域協議会議長の宮内利明氏が挨拶をし、続いて、鈴木事務局長が、

「現在、我が国では、非正規雇用が30%になり、年収200万円以下の人が1千万人を超えている」

と、演説。

歯切れ良く、見事な出来栄えだった。

ところが、黄金名は、正直言ってあまり集中して聞いてなかった。

なぜなら、次が黄金名の出番だったから、、、、

しかも、事前に言われてなく、現場で急に頼まれたので、ビックリ。

自分の演説を考えるのに頭がいっぱだった。

この場合は、民主党の千葉10区の幹事として、出番が与えられているわけだから、久しぶりに民主党としての挨拶をさせてもらった。

「景気が低迷しているが、その最大の理由は、国民の所得が下がっていることにある。連合の皆様は、働く者として待遇改善などを主張しているが、現在の労働組

合は、その基盤である企業の業績を悪化させるような要求をすることは、ない。あくまで、労使で話し合って、自分たちの要求を実現したいという姿勢だ。

しかし、各企業との交渉だけではできないこともある。それは、政治であり、民主党を応援してくれている。そのおかげで、2009年に政権交代が実現した。

その結果は、国民の期待を裏切っている面は、確かにあると思う。しかし、もし、今も自民党政権だったら、世の中がバラ色だったかと考えれば、そうではないと思う。政権交代の意味は、権力にあぐらをかいていた、議員を落選させ、それまで、政治のしがらみのない新人議員が増えたことにある。

そして、私、鎌倉が2006年から銚子で政治活動を始めて感じることは、地方政治は政党は関係ないこと。

つまり、市立病院の休止や、現在の再開後の運営状況などは、民主党も、共産党も自民党も関係ない。

ひたすら銚子市民の生活が良くなることを願っての政治である」

と、演説させてもらった。

連合千葉の皆様のご厚情に感謝します。

じゃ、

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コメントありがとうございます

このところ、励ましのコメントが増えている。政治活動は選挙の当日まで、本当の結果はでない。模擬テストはないからな。

だから、政治活動をしている人は、常に不安との戦いをしていると言える。もっとも、それは、どんな職種もそうであることは認識してのうえだが。

そんな状況で、「励まし」って、心が温まる。エネルギーが湧いてくるんだ。

ところが、今日、「ある主婦との会話」の欄にコメントがついた。

それは、ブログの内容を批判しながら、温かい気持ちを感じる内容だ。

気になったので、「ある主婦との会話」を読み返してみたら、指摘があった部分は、表現が不適切だった。

そのブログは幼児の夜間救急施設がない町に、新婚のカップルが住むことは不安だ、というある主婦の意見を聞いた黄金名が、

「男性から、このような意見を聞いたことはなかった」

と、まとめたものだ。

確かに、これでは極端だと思う。

今回のご指摘を今後のブログに活かさなくては、、、と、感じました。

ご指摘、ありがとうございます。

じゃ、

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左目をレーザー手術

今日、午後3時から島田病院で、左目のレーザー手術を受けた。

目の手術は生まれて初めて。。。

麻酔をするから、痛みはそれほどではない、、、と、聞かされていたが、麻酔は注射なのだろうか?

と、疑問が湧いてくる。

洋画で中世ものを見ると、拷問の道具に「鉄の処女」という代物が登場することがある。

人の形をした鉄の棺のようなものの蓋に、釘が内向きに出ていて、死なない程度に、そこに入る人を刺すものだ。そして、目のところに釘がでている。

つまり、蓋を閉めると、両眼にその釘が突き刺さるわけだ。

想像するだけで、嫌になるが、麻酔の注射もそれに似ているのだろうか、、、と、不安で一杯になる。

注射ではなく、目薬のような液状のものだった、麻酔は。

しばらくしてから、顔を固定されて、レーザー光線が目に向けて発射されてくる。

初めはそれほどでもないが、だんだん痛くなってくる。

しかし、「ギャー」と絶叫するほどではない。

なんとか、耐えられる痛みだ。

時間にして、10分程度だったかな。

これを3週間に1度、4回ほど受けなくてはならない。

やっぱり、健康はいいな。

じゃ、

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国会議員のJRパス

「鎌倉さん、国会議員ってJRがフリーパスだそうですね。そういうのは止めるべきですね」

と、ある市民が語りかけてきた。

「じゃ、それを全廃して、いくら節約できるんですか?2006年に田嶋要衆議院議員に銚子にきてもらったけど、ギャラはゼロ。交通費も出さなかった。銚子の名産をお土産にしましたけど」

国会議員は、文字通り、日本全体の政治家だ。その交通費ぐらいパスがあってもいいだろう。人間は、大きなことを考えていると、細かいことは念頭からはずれる。

たとえば、年金制度について考えている時、旅費交通費の請求書を考えるのは、うっとうしいものだ。

「鎌倉さん、民間は、皆そうしてますよ」

と、反論がでるかもしれない。

ムリもない。

その気持ちは、かつて経営者だった黄金名にもわかる。

しかし、民間、つまり商売は、売上から仕入れと経費を差し引いて、いくら残るかが勝負。

政治も共通する部分はあるけど、やはりビジネスとは異質だ。

黄金名は、チラシなどを作るけど、その原価などは、それほど考えない。それより、市民に自分の主張が浸透するほうが大切だからだ。

国会議員の交通費の出所を考えるより、この国はどうしたら良くなるかを考えた方が賢明ではないだろうか?

野平市長は、審議会をつうじて、市議会議員の報酬を5万円さげることを提案した。結果は、25千円に落ち着いた。

銚子市議会の定数は21。したがって、月に525千円。年間では630万円の節約だ。

一方、医療法人銚子市立病院再生機構の田中副理事長の所得は2千万円を超えると言われる。なんと、市議会議員の3人分以上だ。

市民の皆様の視点が、国会議員や市議会議員の待遇に集中すればするほど、権力者が悪いことをしやすくなることだけは、理解してほしいな。

じゃ、これは明日の分ね。

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社会福祉大会に参加

第48回 銚子市社会福祉大会

第41回 銚子市精神保健大会

が正式な今日の会合の名称。

黄金名は朗読奉仕グループ「ひまわり」に加入しているので、その関係で出席。

銚子市も主催者なので、野平市長が先頭であいさつ。今日は3分程度で、手堅くまとめ、そつのないいいスピーチだった。

つづいて、銚子市社会福祉協議会 会長が挨拶。ところが、資料に名前が記載されてないのが残念。

野平市長も資料に名前はのっていない、ただ、銚子市長とあるだけだ。。。。

ま、それはそれとして、協議会長の挨拶で、日本の福祉政策は遅れているという発言があった。これは、その通りだろう。ヨーロッパの国々の福祉政策をみると、日本がいかに改善すべきことが多いかよく分かる。

日本人で外国のことを冷静に念頭において、ものごとを語れる人は少ないので、協議会長の発言には感銘したな。

来賓のスピーチでは信田県議が良かった。歯切れがよかったし、、、、

皆さん、一様に語るのは、去年の震災を通じて、地域のコミュニケーションの大切さを再認識したこと。

それは、その通りだ。

やっぱり、近所付き合いは重要なんだな。

うん、これからも「おはようございます」のような挨拶を大切にしていこう。

じゃ、次回は月曜日に。

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2月7日の反省

結果として、集会を中止にして良かったと思う。

中止の連絡をしてると、多くの方が、ホッとしたような感じだった。

推測すると、参加するつもりだったけど、あの雨と寒さで、面倒なきもちもあったに違いない。無理もないよね。冬って、やっぱり行動的にはなれないよ。

厳寒の時節に集会をする場合は、日中にすべきだね。

じゃ、今日、は雑談っぽく。

ポール・マッカトニーの新譜がでて、即、購入。

今度の作品は、オールド・アメリカン・スタンダードのカバー集。

ポールが大好きな曲を集めただけあって、いい曲ばかり。そして、ロック調にせず、スタンダードらしいアレンジ。

したがって、シャウトなどは無く、しっとりと軽く歌っている。

とても心地よい出来栄えなので、皆さんも手にいれてみてはどう?

じゃ、

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中止 ミニ集会

残念ながら、雨天のため、本日の愛宕町ミニ集会は中止です。

愛宕町の青年館の建物は、手入れと掃除が行き届いて、清潔なのだが、道路がちょっと、入り組んでいて、足場も悪いため、中止としました。

ネットでの掲示をみて、いらっしゃる方もいるかもしれないので、7時前後には青年館前にいるつもりだけど。

あと、明日はお休み。

次回は木曜日に。

じゃ、

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明日はミニ集会

明日は、午後7時からミニ集会を開催します。

場所は、愛宕町青年館。

墓地の上にある、奇妙な場所。

テーマは市政報告会で、野平市長の発言内容を市議会に訴える健。

市長の発言は、

①議場でガムを噛んじゃいけないの?

②市立病院の赤字は青天井に補てんします。

③田中副理事長は、副理事長と、東京本部長の2つの仕事をしてもらっているので、二つの給与を払うことに、何の不都合もない。

以上の3点にかんし、市民として、どう受け止めるか、、、議論する場にしたい。

皆さんの同意が得られれば、陳情、あるいは請願という形で、議長に提出したい。

その他にも、黄金名が政治に関して、考えることをお話しします。

どうぞ、ご参加ください。

じゃ、

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鎌倉金とある主婦の会話

「鎌倉さん、銚子の出生率が下がるのは、当たり前ですよ。だって、夜中に子どもが病気になっても、診てくれる病院がないんですもの」

と、あり40代の主婦。

訴える表情は、真剣そのものだった。

政治活動をするものにとって、市民との対話は大切だ。

この視点で、病院をかたる市民は、少なくても男性にはいない。

なるほど、女性が政治にかかわる重要性を、再認識。

それにしても、この10年ほどの銚子の政治はひどい。

このように切実な市民の声があるのに、無駄なことを優先している。

大学誘致、市立高校の新築、給食センター、以上で、ざっと200億円が消費されている。

黄金名が、一人で活動しているだけで、かなりの「声」が耳にはいる。

黄金名は必ず、必ず、皆様の声を現実に反映いたします。

じゃ、次回は月曜日に

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ミニ集会のお知らせ

2月7日(火) 午後7時より愛宕町の青年館で、ミニ集会を企画しました。

目的は、1月18日の市政報告会で、野平匡邦市長が、

「市立病院の赤字補填は、青天井におこないます」

「田中副理事長は、副理事長としての報酬、そして東京本部長としての給与を支払っていますが、二つの役職をしてもらっているので、なんの問題もありません」

と、発言した。

しかし、赤字を青天井に補てんします、と言われて、理事の皆さんは、経費を少しでも削減しようという気になるのだろうか?

商工経営者が赤字を恐れるのは、それが続けば、いずれ破滅が待っているからだ。指導者が赤字の容認をして、組織の構成員の真剣さが養われるだろうか?

黄金名は、市政報告会での野平市長の発言は不適切だと判断している。そこで、この件を市議会議長に陳情して、市議会の議場で市長の発言に関し、議論していただき、少しでも病院経営が改善されることを実現したい。

しかし、陳情は一人でするより、多くの市民の賛同を得てしたほうが、より効果的だ。

この集会は、そのためのもの。

読者の皆様も、どうぞ、ご参加ください。

以上

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