« お陰様で請願書提出 | トップページ | 野田総理vs小沢元代表 »

請願書提出の動機

これまで、黄金名は県議選、市議選と2回の選挙を経験し、駅頭でのチラシ配り、ポスティング、他候補の応援など、様々な活動をしてきている。

そして、今回の請願書提出。

黄金名にとっては、初めての経験だ。

紹介議員になってくれた、宮内和宏議員には、感謝している。

宮内議員は市役所に20年以上勤務され、役所の業務に関し、精通している。

請願書の内容について、様々な助言をいただき、その成果で、締った的確な文章になったのではないかと思う。

また、請願のポイントは、「田中氏の2重取り」であるが、それが、どんな根拠に基づいているかである。

再生機構は、公共団体ではなく、民間団体である。とすれば、どんな報酬・給与形態をとろうが、それが、法律や憲法に違反しない限り、自由なわけである。

しかし、自由と言っても、そこには、ある一定の制限があることは明白だ。

それは、「規程」である。

つまり、「役員報酬規程」「職員給与規程」だ。

たとえば、田中氏の副理事長としての報酬額は、どのような過程と根拠によって決定されたのだろうか?

民間において、役員報酬は、役員会で検討したものを株主総会で決定する。

であれば、再生機構において株主総会に相当するものは「評議員会」ではないか?

再生機構の評議員会で、各理事の報酬が検討、決定されたことがあるのだろうか?

いや、もっと言えば、再生機構に役員報酬規程なるものが、存在するのだろうか?

もし、規程がなく、勝手に報酬・給与を決め、その結果、経営が赤字だからと言って、補填を受けているとしたら、それは正しい行為と言えるのだろうか?

そして、赤字補填の請求を、なんの精査も指導もせずに、市議会に要求する野平市長の政治姿勢は、いかがなものだろうか?

じゃ、また明日。

|

« お陰様で請願書提出 | トップページ | 野田総理vs小沢元代表 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 請願書提出の動機:

« お陰様で請願書提出 | トップページ | 野田総理vs小沢元代表 »