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2012年3月議会 越川信一議員

越川議員の登壇演説、質問は見事だった。

そこから、「住民投票」に関する議論を取り上げてみる。

越川議員

住民投票は、住民の要望により行われるのが、本来のあり方である。したがって、すでに市民の代表として、権限をもっている市長や議会が住民投票の発議するのはおかしい。だから、住民投票の条例を提案するなら、それは、市民からの発議に限定すべきだ。

野平市長

2008年の議会で、13対12で市立病院休止が可決されたが、実際の市民の要望とはかけ離れた議決だった。だから、市長と議会の考えが、あまりにも違う時は、市民に意見をきくことは、必要だと思う。

黄金名

こう書くと、野平市長の発言も、もっともだ、という感じがする。

しかし、それは越川議員の質問に、野平市長がこたえていないからだ。

なぜ、12月議会で病院関連の補正予算が否決されたか?それは、多数の市議から要望がでている、再生機構の経営内容の透明化などについて、市長が改善努力をしないからである。そこを無視して、市長と議会の見解があわないときは、、などと発言するのは間違っている。

それと、これは各議員に共通していることだが、野平市長と議論するときは、法律論や陰でな言葉は用いないほうが、賢明だと思う。

市長は、その一点をついてくるので、論点をはぐらかされてしまうのだ。

じゃ、明日は石上充康議員、桑村邦博議員の質問です。

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