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健康保険料アップの暴政 2012年3月議会最終日 

まず、黄金名が提出した請願から。

結論から申し上げると、全会一致で採択(可決)された。

これは、予想もしない結末で、黄金名としては嬉しい限り。

銚子市議会の意識改革も進んでいるのかなと考えもした。

しかし、その前に想像もつかないような、市民無視の市政がおこなわれた。

それは、健康保険料の料率アップ議案である。

教育民生委員会の笠原幸子委員長の報告

標準世帯   年収320万円  家族構成 夫婦、子ども2人 固定資産税10万円

の健康保険料の年間負担額

銚子市・・・・・・・・・・・403千円

旭市・・・・・・・・・・・・・329千円

匝瑳市・・・・・・・・・・・383千円

神栖市・・・・・・・・・・・352千円

となり、ご覧のとおり、銚子市が突出している。

次に国民健康保険料のふたんを市が肩代わりするための、資金を「繰り入れ」と呼ぶ

銚子市・・・・・・・・・・・・・・・9千万円

旭市・・・・・・・・・・・・・・5億5千万円

匝瑳市・・・・・・・・・・・・3億2千万円

神栖市・・・・・・・・・・・・6億2千万円

どんな印象をお持ちですか?

そう、銚子市が悲惨なほど、少ない。

銚子市は大学誘致のための資金返済が5億円、市立高校新築の返済が約3億。それに、市立病院閉鎖の残債の償還が6億円などがあり、これに、給食センターの負担が、約4億。

以上、ざっと18億だ。こういう無駄が市民福祉を圧迫していることは、間違いないと思う。

じゃ、続きは明日。

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