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2012年3月

電機メーカーの挑戦 ジャパンタイムズの社説

3月29日のジャパン・タイムズの社説を紹介したい。

タイトルは「電機メーカーの挑戦」だ。

パナソニック、シャープ、ソニーが、それぞれ平成23年度の決算が、数千億円の赤字になり、経営陣が入れ替わる。

韓国のサムスンは、世界の薄型画面の最大シャアをしめ、次世代画面である「有機ディスプレイ」の研究・開発でも我が国のメーカーをリードしている。

新しい指導者は、これまでの成功体験にこだわらず、経営のあり方を革新し、世界の顧客の需要にこたえなければならない。

以上が、要約だが、黄金名にとって衝撃的なのは、韓国のサムスンにパナソニックやソニーが負けているという事実だ。

黄金名が38歳の時、つまり、今から20年以上前であるが、日本青年会議所が主催して、「国際アカデミー」という勉強会が沖縄で開催された。

内容は、世界各国から50名、日本からも50名が参加し、青年の指導力養成と世界平和の実現のために青年会議所ができることを、議論するというもの。

そのなかで、シンガポールのエコノミストが、日本の経済と製造力の強さについて講演し、いかに日本製品の世界シェアが高いかを説明した。

具体的な内容は忘れたが、最終商品だけではなく、自動車などに使われる部品などのシェアは、90%台のが目白押しで、講演をききながら鼻が高かった。

「・・・そして、FAXのシェアは、日本が全世界において100%」

と、講師が発言した時、会場から深いため息がもれたことを、今でも鮮明に思い出す。

そのころは、日本の電機メーカーが韓国に後れをとるなど、夢にも思わなかった。

そして、日本の将来をせおう、小・中学生の学力低下は悪化する一方だし、ものごとに対するやる気の無さは目を覆うばかり。

これから、20年後、日本はどうなっているのであろう?

じゃ、次回は月曜日。

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モンサント様へ

モンサントさん、投稿をありがとうございます。

しかも、歴代現職(当時)市長の落選と、候補者である鎌倉金の落選を比較していただき、汗顔のいたりです。

そして、助言もしっかりと受け止めさせていただきます。

今後とも、黄金名を持つ男のブログにお立ち寄りください。

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攻撃と守備 銚子に必要なのは

このところ、確かに地震が多い。

3月14日の地震にかんし、「銚子」が被害にあったことを各報道機関が取り上げた。

こうなると、観光客増大作戦を効果的におこなうことは難しいのではないか。

考えれば、明らかだと思う。

誰しも、地震の可能性があり、しかも、津波の恐れがある地域に、遊びにいこうとはおもわないだろう。

現在、銚子市は「銚子の元気つたえ隊」など、観光地としての魅力をアピールする政策を実行中である。

しかし、世の中がそういうものを求めていないときに、いかにキャンペーンなどをしても、なかなか効果は上がらないのではないか。

このような時期は、内政の質を高めることに、政治の力を注ぐべきという考えはどうだろう。

地震などの被害にあった場合、50万~が5万円、100万以上が10万円の支援金がでる制度がある。たとえば、これを倍額にする。

そう考えると、国民健康保険の6,53%値上げなど、論外だ。

その他に、観光対策もある。

それは、市街地をもっと美しくすることだ。

例をあげると、駅前のシンボル・ロードは確かに美しい。しかし、残念なことに、ブルーの繋船柱が剥げている。こういう施設の塗装は入念にしたほうがいいと思うがどうだろう?

商売には二つの面がある。

すなわち、固定客の確保と新規客の開拓だ。

ところが、ややもすると、営業担当者は新規にはしりがちで、固定客を粗末にしがちである。

しかし、やはり固定客の確保こそ、経営の基本だと思う。

こういうと、またバカ枕さんから、事業経営に失敗したくせに、、、とか、言われそうだが、そういう経験から、以上のことは信念になっている。

だから、行政がするべきことは、銚子を訪問した観光客の満足度を高めることではあるまいか。

そして、市民に十分な行政サービスを提供する。

じゃ、また明日。

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バカ枕様へ

バカ枕さん、

投稿をありがとうございます。

僕としては、正直に自分の気持ちをつづっただけで、そこに、、虚栄なんてあるわけがない、と思うんだけど、それは、あくまで、僕の気持ちで、バカ枕さんは、「虚栄心」をあの文面から感じたんだから、ご指摘は、素直に受け止めます。

ありがとうございました。

なお、ブログの文面は、訂正せず、そのまま載せておきますので、ご理解ください。

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采配 落合博満著を読んだ

黄金名はプロ野球のファン、いや、もっと、正確にいうと、中日ドラゴンズのファンだ。

そして、落合氏を尊敬している。

なぜなら、8年の監督期間で、5回、日本シリーズに出場しているから。

なるほど、成績だけをみると、他にも素晴らしい監督はいる。

しかし、彼らには、かならず素晴らしい選手もいた。川上巨人の長嶋、王はその筆頭だろう。

そう考えると、岩瀬くらいしかいないドラゴンズにおける落合の指導力が、いかに見事なものであるか理解できる。

その落合がドラゴンズをはなれて本を書いた。

これは、読まずばなるまい。

●不安もなく生きていたり、絶対的な自信を持っている人間などいない。

●明日の「予習」ではなく、今日経験したことの「復習」がすべて

●明日のために切り替えるよりも、今日という日に全力を尽くせ

●自分がいいと思うものを模倣し、反復練習で自分の形にしていくのが技術

以上が特に共感した点だが、いつも、生徒に話していることなので、なんとなく、嬉しい。

じゃ、

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叔母の法事

3月25日、日曜日に叔母の3回忌があり、参列した。

叔母は、母の姉で、黄金名は小さいころから、可愛がってもらった。

平成8年に、経営した会社が破たんしたあとも、変わらぬ愛情でせっしてくれた。

黄金名は、今年60歳だが、年を重ねると、自分を可愛がってくれた人たちが、この世を去っていくことが、さみしい。

黄金名の場合、人生に失敗があり、なんども窮地に追い込まれているから、人の「情け」「友情」などが、余計身に染みるような気がする。

そして、清めの席には、叔母からみると、孫、ひ孫が参加している。彼らはとは、普段の付き合いはまったく無いわけだが、こうして、席を同じくすると、「血のつながり」を感じる。

なんというか、素直に、会話に入っていけるのだ。

いとこの娘さんが、ある裁判所で書記官をしてることが、話題になり盛り上がった。

そして、勉強のことが、話題になり、英語の学習法について、質問があった。

余談だが、英語の学習法は、音読、反復、そして絶えず触れる、これが黄金律だ。

さて、話はもどって、いとこの娘さんや、息子さんだが、こうして触れあっていると、可愛い。たしかに、自分と血を分け合っていると感じるんだよね。

叔母に可愛がってもらった黄金名も、今は、おい、めいたちを可愛がる立場になったんだな。

そして、社会に貢献することも。

じゃ、

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政治家が無責任な理由

政治家が無責任な理由、それは、責任がはじめから無いからじゃないかな。

たとえば、3月16日におこなわれた、総務企画委員会で、加瀬庫蔵議員が、

「地震が多発している状況で、給食センターを利根川のすぐ近くに建てるのは、正気の沙汰ではない。今からでも、場所の変更はできないのか」

と、質問した。

「そのつもりはない。昨年の大震災にも耐えた場所なので、大丈夫だとおもう」

と、野平市長の答弁。

これは、常識では考えられない。

もし、野平匡邦氏が銚子市のオーナーで、健康なかぎりは社長であるなら、こういう計画はたてないのではないか?

おそらく、自分の任期中は大丈夫だろう、、、と、たかをくっているような気がする。

もう一つ、例をあげると、市立高校の新築事業。

PFIの部分は支払いがすでに始まっているが、それは、1億5千万円。

残りの35億円分の償還は、年間、約2億5千万円であるが、その開始時期は平成26年度だそうだ。

とすると、前市長がその契約を締結したのは、平成20年度だから、返済開始は、その6年後となる。したがって。、前市長の2期目の3年目から支払いが発生するわけだ。

だから、自分の任期中には、ほとんど関係ないだろう。

なるほど、これでは政治家が無責任になるわけだ。

しかし、個人名をだして恐縮だが、大内市長、佐藤市長、大川市長からはそういう臭いはかんじない。

やはり、地元に根付いていることが、大切なんだろうか?

じゃ、

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健康保険料アップの暴政 2012年3月議会最終日 

まず、黄金名が提出した請願から。

結論から申し上げると、全会一致で採択(可決)された。

これは、予想もしない結末で、黄金名としては嬉しい限り。

銚子市議会の意識改革も進んでいるのかなと考えもした。

しかし、その前に想像もつかないような、市民無視の市政がおこなわれた。

それは、健康保険料の料率アップ議案である。

教育民生委員会の笠原幸子委員長の報告

標準世帯   年収320万円  家族構成 夫婦、子ども2人 固定資産税10万円

の健康保険料の年間負担額

銚子市・・・・・・・・・・・403千円

旭市・・・・・・・・・・・・・329千円

匝瑳市・・・・・・・・・・・383千円

神栖市・・・・・・・・・・・352千円

となり、ご覧のとおり、銚子市が突出している。

次に国民健康保険料のふたんを市が肩代わりするための、資金を「繰り入れ」と呼ぶ

銚子市・・・・・・・・・・・・・・・9千万円

旭市・・・・・・・・・・・・・・5億5千万円

匝瑳市・・・・・・・・・・・・3億2千万円

神栖市・・・・・・・・・・・・6億2千万円

どんな印象をお持ちですか?

そう、銚子市が悲惨なほど、少ない。

銚子市は大学誘致のための資金返済が5億円、市立高校新築の返済が約3億。それに、市立病院閉鎖の残債の償還が6億円などがあり、これに、給食センターの負担が、約4億。

以上、ざっと18億だ。こういう無駄が市民福祉を圧迫していることは、間違いないと思う。

じゃ、続きは明日。

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衆議院議員 奥野総一郎 勉強会

2012年3月22日 東京のホテルで奥野議員が主催する勉強会があり、参加した。

講師は森田実先生。

まず、主催者である奥野議員が挨拶。

2009年の総選挙で増税の件について、民主党は全くふれていない。このことには違和感を覚えるのが正直な気持ちです。私も森田先生の話を聞いて、今後の活動の糧としたい。

森田先生

民主党にとって、解散のチャンスは3回ある。

1.現在の国会の会期中

2.年末の臨時国会

3.来年の通常国会

しかし、9月には民主党の代表選挙がある。ここで、代表を替え、イメージを刷新して選挙に取り組んだほうが賢明。

よく、それでは、4人目の総理となる、という人がいるが、些細なこと。それより、政権を維持することが大切。

9月には、自民党も総裁選挙だが、たぶん新しい総裁が生まれる。

民主党、自民党共に、増税路線だから、みんなの党はじめ、反増税の政党が躍進する可能性が高い。

しかし、これにも問題がある。

なぜなら、こういう新しい政党は実務能力の点で疑問があるからだ。

震災と原発問題、そして低下する国民の生活水準をかんがえると、今は、経済の仕組みを理解する経験者が求められる時期だ。

その意味でも、9月の代表選挙は、民主党、自民党共に出直し選挙となるだろう。

そして、ここで明らかになったことは、自由競争は貧富の差を拡大することである。

経済の成長を促進する政策をとらずに、増税したら、国民が豊かになるわけがない。

小選挙区制は党首のイメージと主要政策で勝敗がきまるので、いささか問題がある。

最後に、この度の震災で、約2万人のかたが命を落とされた。このほとんどは津波によるもの。しかし、津波にさらわれた人は、実は4万5千人いる。つまり、2万5千人が救助されている。これは、大畠大臣の迅速な行動と指示によるもの。ところが、マスコミはこの実績を全く報道せず、無視した。

このことをお伝えし、結びとしたい。

ここで、質問コーナー

質問

先生は2院制をどうお考えか。

森田先生

実は、アメリカと相談しながら憲法を作成したとき、アメリカは1院制を主張した。しかし、日本側が、先進国はすべて2院制だから、日本もそのようにしたいと主張し、受け入れてもらった。

政策のチェックという意味で、2院制は必要だと思う。

じゃ、今日の市議会は議会終了後に。

次回は月曜日。

じゃ、

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市民の認識 再生機構について

昨日、ポスティングをした。

ポスティングはチラシを、各家庭の郵便ポストに入れて歩く活動である。

「鎌倉さん、ピンポンしたほうが良くない?」

と、アドバイスを受けることもあるが、現実、玄関がちらかっていたり、女性の場合、まだメイクをしてなかったり、と問題もある。それに、通りをあるいていると、庭いじりや、クルマの手入れなど、外にでている方も多い。そんな時は自然に会話ができることが、嬉しい。

そして、昨日、そんな状況で数人の市民とおしゃべりをしたが、ほぼ全員が銚子市立病院再生機構のこと、そして、田中副理事長のことをご存知なことに驚いた。

こういう点、銚子市民の政治意識のたかさは、賞賛にあたいするとおもう。

じゃ、今日もポスティング、行ってきます。

明日は、休み。次回は金曜日。市議会本会議の速報です。

じゃ、

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小泉今日子30周年

今年は小泉今日子がデビューして、30周年だ。記念すべき初シングルは「私の16才」だったから、今年で46歳か。

当然のごとく、30周年記念盤としてCD2枚組が企画され、黄金名も入手した。

手に取ってみると、分厚くずしりと重い。

CDというより、一冊の本のようだ。ページをめくると、デビューした時の手記がのっている。そして、30周年を祝う30曲がならんでいるが、一曲ごとにその曲のシングルのジャケット写真があって、ファンを楽しませてくれる。

この30曲は、小泉ファンの著名人によって選ばれ、選者の推薦理由が述べられている。これが、なかなか面白い。

そして、最後に小泉の髪型の変遷が取り上げられていて、興味を引く。最初は松田聖子とおなじ髪型だったんだね。それが、どんどん洗練されていく様は目を引くな。

肝心の曲は、もちろん名曲揃い。

日本のポップスはアイドルが優れている。

サザン・オール・スターズのような自作自演のグループは、音楽性の底の浅さが、丸見えだし、演奏がプロとは言えない。

しかし、アイドル物は一流の作詞作曲家と腕のいいミュージッシャンによって制作されているので、音楽としての質は、とてつもなく高いものが多い。

小泉の代表曲と言えば、もちろん「なんたってアイドル」だろう。

この曲は、舟木一夫の「高校三年生」、南沙織の「17才」とならぶ、自己告発型の名曲の一つだ。

それに、「スターダストメモリー」「Fade Out」なども素晴らしい。

もう一つ、白状すると、小泉は銚子でコンサートをしたことがあるんだ。黄金名はもちろん行ったよ。出来栄えは100点満点だった。それから、2年ほどして中野サンプラザに行ったんだけど、銚子の時のほうがはるかに満足度が高かった。

良く、地方公演は手抜きをするという人もいるけど、そんなことはないと思うな。ポップス・ミュージッシャンって昇りちょうしの時がベストじゃないだろうか。もう乗りに乗ってるって感じだもの。

小泉は30周年のコンサートをするとのこと。

黄金名は、もちろん行くつもりだけど、どなたかご一緒しませんか?

プロフィールからメイルしてくれれば、嬉しいな。

じゃ、明日は休み。次回は水曜日ね。

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2012年3月市議会 総務企画委員会 Ⅲ

三浦議員まずま

秘匿に防災計画といっても、いろいろあるので、まず出来ることから進めたらどうか?例えば、避難ビルの指定はその一つだ。

昨年の大震災いらい、鴨川市で42のビルが指定を受けているし、神栖市では11ヶ所が受けている。

市側

県の方針で想定される津波の高さに、さらに2階分を上乗せする必要があるので、現在は県都の兼ね合いを考慮してる段階なので、もう少し時間をいただきたい。

三浦議員

何をのんきなことを言っているんですか。災害はいつくるか分からない。まず、できることから始めたらいいと思う。たとえば、信金さんの本店ビルはどうか。

黄金名

三浦議員の発言に賛成だ。市側は、明快な回答をさけていた。

桑村議員

現在の市立病院は、市民が望んでいる姿ではない。市長は4千人の患者がきているというが、見方をかえれば、市内の民間病院から患者をうばっているだけじゃないか。

野平市長

とんでもない。市立病院にきている患者さんは皆さん、市立病院の治療などを評価してくれている。民業を圧迫など、していない。

黄金名

現状では、2次救急を再開できる見通しはない。すると、昨年から20億円ちかい資金を投じて、たんなる診療所を設立しただけになる。

これは、戦略の根本的なあやまりだ。

三浦議員と桑村議員の発言が、先ほど、脳裏にうかんだので書き込みました。

じゃ、

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2012年3月議会 総務企画委員会 Ⅱ

秋元議員

日経新聞に日銀幹部が減給する談話が乗っていた。このような時世なので、再生機構の理事も報酬をある程度、辞退すべき時がきているようだが、市長の見解はどうなのか?

野平市長

その記事を私も読みました。国家公務員も同様の状勢ですので、再生機構の理事も、ある程度の減給はする必要があると思う。私から進言するつもりです。

星議員

再生機構の田中理事は、医師免許をもっているのか?あるいは医療業界で実績をのこした経歴があるのか?

野平市長

そのような経歴があるとは、聞いてない。

星議員

であれば、現在の報酬は高すぎると思う。

加瀬議員

再生機構への赤字補填は青天井という意味は、田中副理事長が、招聘活動にどんなに経費をかけようが、成果が上がらない状態であろうが、全て、銚子市が補てんするという意味ですね。

野平市長

市立病院の運営をスムーズにおこない、かつ、再生機構との契約をまもるためには、補填をする必要がある。

加瀬議員

わかりました。市長は田中氏のために機構をつくり、東京事務所をつくっている。

三浦議員、桑村議員も強烈な質問をしていたが、ちょっと記憶が正確ではないので、今回はパスさせていただく。両議員さん、ごめんね。

じゃ、次回は月曜日。

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2012年3月議会 総務企画委員会

満場一致で、請願は採択された。

黄金名にも予想外の結果である。

市議会は本会議、委員会において採決の前に、賛成者はその理由を、反対者も同様に意見を述べることができる。

請願の採択のまえに、星議員が挙手した。黄金名は固唾をのんで見守ったが、

「報酬、給与規程などの開示をもとめる、ということで、当然のことだと思うので、賛成したい」

とのことだったじゃ。

つづいて、三浦議員も賛成討論。

この時点で、出席者は全員が賛成の雰囲気。

「早く、採決しちゃおうよ」

という空気の中、

「賛成のかたは挙手を願います」

と、委員長が発言した瞬間、全員の手があがった。

つづいて、第三者評価制度をもとめる陳情も、同様に全員賛成で採択された。

すごいな。

じゃ、また明日。

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2012年3月市議会 岩井文男議員

岩井議員

再生機構が今年度、しはらった成功報酬の金額と、招聘した医師の数はどれほどか?

青柳対策監

23年度は、途中ですが支払手数料は、1,297万円。医師の数は常勤が1名、非常勤が10名、そしてスポットが20名です。

岩井議員

市民がのぞんでいるのは、「2次救急」ができる市立病院であるが、そのペースでは厳しいのではないか?

野平市長

まだ、2年目ということで見守ってほしい。

黄金名

22年度の支払手数料は2,800万円だったとおもう。

したがって、今年度は22年度より、実績が落ちていることになる。

これは、大問題ではないだろうか

2億5千万円も投資して、2年目のほうが実績が落ちるということに納得がいかない。

1.担当者の能力不足

2.方針の誤り

3.銚子市立病院の評判が、医療業界で良くない

などの原因が考えられる。

それに、一年で常勤医師一名という結果はどうなのだろう?

これが、実態であれば、2次救急の実現は厳しいと言わざるをえない。

明日は、黄金名提出の請願が総務企画委員会で議論される。

出来る限り、早くブログします。

じゃ、

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2012年3月市議会 伊藤隆司議員 

伊藤議員

再生機構には、2億5千万円の指定管理料が支払われている。この資金がどのように使われているか、いま一つわからないところがある。市民の税金は1円たりとも無駄に使って欲しくないので、機構の透明性をもっと高めてもらいたい。

青柳対策監

経費明細を読み上げて、

議員さんにはこのような資料をお渡ししているので、透明性は保たれていると考えております。

伊藤議員

来年は。市政施行80周年ですので、あらゆる機会をとらえてアピールをし、銚子の名前をたかめてほしい。

産業部長

その通りと考えております。イベントなどの利用のほか、銚子の元気つたえ隊、観光アテンダントにこれまで以上の活躍をしていただき、名を広めていきたいと考えています。

じゃ、

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2012年3月市議会 星伸人議員

星議員

12月議会で、病院関連の補正予算が否決されたが、市長はこの理由をどうかんがえているか、うかがいたい。

野平市長

9月、12月と2回連続で補正予算を提出したことが、反感を買ったような気がしています。

星議員

残念ながら、私はそうは思わない。議員から出ている、数々の質問や要望に答えない市長の姿勢が、否決を招いたのだ。

黄金名

まったく、その通り。

星議員

そこで、指定管理者のチェックのためにも、第3者評価制度をとりいれてはどうか?

野平市長

現在は、様々な要因が安定しておらず、変動することが多い。そういう時に第3者に評価してもらっても、ちぐはぐになるかもしれない。今は、時期尚早だと考えている。

黄金名

そういう時だkら、透明度を高めるべきだとおもうけどな。

じゃ、

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2012年3月市議会 桜井隆議員

桜井議員

道の駅を銚子の西部地区に設置してはどうか?銚子の観光施設は東部に集中しており、西部地区は手薄だ。東庄から犬吠地区まで30分はかかるので、西部地区に観光スポットをつくれば、有意義だと思う。

野平市長

道の駅は、地元の農家などが直接、作物を売るところに意味があるが、銚子の場合、農家の収入がたかいせいか、そういう話をしても、のってこないのが現状。しかし、現在、ゴミ処理場を造る計画があるので、それに協力いただく条件に「道の駅」の設置はいいと思う。議員の提言を参考にしてまいりたい。

それで、明日はお休み。

次回は木曜日に。

じゃ、

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2012年3月市議会 桜井隆議員

桜井議員

道の駅を銚子の西部地区に設置してはどうか?銚子の観光施設は東部に集中しており、西部地区は手薄だ。東庄から犬吠地区まで30分はかかるので、西部地区に観光スポットをつくれば、有意義だと思う。

野平市長

道の駅は、地元の農家などが直接、作物を売るところに意味があるが、銚子の場合、農家の収入がたかいせいか、そういう話をしても、のってこないのが現状。しかし、現在、ゴミ処理場を造る計画があるので、それに協力いただく条件に「道の駅」の設置はいいと思う。議員の提言を参考にしてまいりたい。

それで、明日はお休み。

次回は木曜日に。

じゃ、

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2012年3月議会 地下誠幸議員

地下議員

屏風ヶ浦を展望できる場所に、休憩施設をつくってはどうか?商工会議所も県にその要望をしているので、市の姿勢をうかがいたい。

産業観光部長

県は銚子がそのつもりなら、バックアップをするということなので、そこを認識しながら調整をすすめていきたい。

黄金名

こういう時に市側のはなしから、「意欲」が感じられないのは残念だ。銚子市の観光振興のため、努力するというより、各方面に迷惑をかけないよう、慎重に調整していきたい、、という感じなのだ。

地下議員

学校給食費を未納している子どもはどのくらいいるのか?

教育部長

小学生で約100名、中学生で47名です。

地下議員

改善策は?

教育部長

子ども手当が支給されるとき、納付のお願いの書類を発送しており、これで随分と改善されています。

黄金名

この事実は嬉しい。民主党の子ども手当は批判されることが多いが、現実にはこのように市民の生活改善に役立っているではないか。

地下議員で感心したのは、議員の質問時間40分をフルに使わず、20分できりあげたことだ。質問が終われば、なにもだらだらと引き延ばす必要はまったくない。そこで打ち切ったことは勇気がいると思うが、黄金名は拍手したいと思った。

じゃ、

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2012年3月議会 笠原幸子議員

笠原議員

中学生の医療費の無料化をすすめるという話ですが、詳細を教えてもらいたい。

野平市長

県が子どもの医療費無料化を推進する方針ではあることは承知している。県の方針を見定め、財源などを検討し、9月議会でお諮りしたい。

黄金名

あきれた。再生機構の赤字補填は青天井と発言しながら、子どもの医療費無料化には財源を確保して、という。何が野平市長に大切なのか、この一事で明瞭だ。

笠原議員

介護保険料が40%の値上げとなり、2か月に一度、徴収されるが、8千円にもなる。低所得者にはつらい金額だが、市長はどう考えているのか?

野平市長

40%というと、大きく感じるのは事実だろうが、金額的な上げ幅は千円ていど。それであれば理解してもらえると考えている。

黄金名

この発言から、野平市長が経済的に真の意味で追いつめられたことがないことが、推測される。

金がないときは、千円札が本当に「大金」に見えるものだから。

じゃ、

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2012年3月議会 加瀬庫蔵議員

加瀬庫蔵議員は、再生機構の田中副理事長の報酬について集中的に質問した。

そして、田中氏と野平市長の個人的な関係にまで、言及していた。

「田中さんと野平市長は岡山時代からのつきあいでしょ?これが、個人関係はまったくなく、この再生機構のたちあげで知り合ったというなら、話は別だけど、こういう深い人間関係がある方を副理事長にし、高給を払っているというと、そこに何らかの不自然さを感じるのは当たり前でしょ?」

これに関し、野平市長の具体的な答弁はなかった。

加瀬議員

田中さんの収入は2千万円をこえている。銚子でこんな収入をえている人はいませんよ。月給で170万円。市役所のパートのかたの年収じゃないですか。それだけの働きを田中さんはしているのですか?」

野平市長

田中さんは獅子奮迅の働きをしてくれている。お医者さんは1500万から2200万円の報酬が相場。実際には2千万円ださないときていただけない。それを銚子市民の収入と比較しても意味はない。スーパーな世界だから」

加瀬議員

医者の収入が高いのはわかりますよ。しかし、田中さんは一般職じゃないですか。市長の言う獅子奮迅の働きってなんですか?

これに対する答弁を野平市長はしなかった。

加瀬議員は他にも、田中氏の給料2重取りのことなどを追及していた。

じゃ、

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2012年3月議会 宮内和宏議員

宮内議員

再生機構の田中副理事長の給料はどう決定されているのか?

青柳対策監

理事会で決められています。

宮内議員

それでは、お手盛りといわれても、仕方ないではないか?企業の場合、役員報酬は役員会のあと、株主総会や評議員会などで決定されるとのこと。再生機構もそうすべきではないか。

野平市長

その点に関して、法律などの調査をして、のちほど回答したい。

黄金名

やったぜ和宏と、叫びたくなる討論だった。

再生機構の理事報酬を決定する過程の不透明さ、そして、機能していない評議員会の矛盾を見事に宮内議員はえぐりだした。

銚子市は再生機構に7億7千万円の資金提供をしている。

それだけの大金を、報酬規程などの整備もできていない法人に注ぎ込むとなると、そのでたらめさに唖然とする。

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2012年3月市議会 桑村邦博議員

桑村議員

野平市長は、市長選挙の公約で、様々な人脈を地元紙などに公表し、その方たちが市立病院の再会に全面的にバックアップしてくれると訴えていた。

それらの人脈は、現在、どうなっているのか?

野平市長

私は、その方たちが医師として銚子にきてくれるとは、発言していない。あくまで、援護射撃としての応援をしてくれると申し上げた。

黄金名

市長の発言はでたらめだ。

なぜなら、公開討論会で、

「病院の再建ができるような力のある医師集団・医療組織と私は話し合いをしている。大半は出せるけど、全部は出せないかもしれない、、、」

「相手はすでにある。お名前は選挙がおわってから申し上げる」

と発言している。

今にして思うと、あの公開討論会での主張は、まったく実体のないものだったことになるわけだ。

じゃ、

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2012年3月市議会 石上充康議員

石上議員

再生機構の理事の報酬などの根拠を示してほしい。以前の議会で報酬規程などが整備されていないと聞いている。規定なしにどのように報酬額を決定しているのか?

青柳対策監

その点は、理事会で検討し決定していると思います。

野平市長

そのとおりです。

黄金名

報酬規程などの整備をもとめる石上充康議員の指摘は、的をえていると思う。

ただ、青柳対策監、野平市長の答弁は、不十分でそこを追及できなかったことは、石上議員にとって次回の課題かな。

なにが欠けてたかというと、理事の報酬を理事会で決定できるわけがなく、その上の意思決定機関によって、承認することが欠落しているわけだ。あい

会社であれば、役員会で役員報酬の総額を決定しても、それは、あくまで株主総会で承認されて、はじめて有効になるわけだ。

再生機構にとって、株主総会にそうとうするのは「評議員会」だろう。

ところが、青柳対策監も市長も、この件には触れずじまい。それは、再生機構運営のでたらめさを象徴しているのではないか。

つまり、銚子市は理事報酬の規定も、正式な手続きもできない法人に、指定管理料もふくめて、7億7千万円を注ぎ込んでいることになる。

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2012年3月議会 越川信一議員

越川議員の登壇演説、質問は見事だった。

そこから、「住民投票」に関する議論を取り上げてみる。

越川議員

住民投票は、住民の要望により行われるのが、本来のあり方である。したがって、すでに市民の代表として、権限をもっている市長や議会が住民投票の発議するのはおかしい。だから、住民投票の条例を提案するなら、それは、市民からの発議に限定すべきだ。

野平市長

2008年の議会で、13対12で市立病院休止が可決されたが、実際の市民の要望とはかけ離れた議決だった。だから、市長と議会の考えが、あまりにも違う時は、市民に意見をきくことは、必要だと思う。

黄金名

こう書くと、野平市長の発言も、もっともだ、という感じがする。

しかし、それは越川議員の質問に、野平市長がこたえていないからだ。

なぜ、12月議会で病院関連の補正予算が否決されたか?それは、多数の市議から要望がでている、再生機構の経営内容の透明化などについて、市長が改善努力をしないからである。そこを無視して、市長と議会の見解があわないときは、、などと発言するのは間違っている。

それと、これは各議員に共通していることだが、野平市長と議論するときは、法律論や陰でな言葉は用いないほうが、賢明だと思う。

市長は、その一点をついてくるので、論点をはぐらかされてしまうのだ。

じゃ、明日は石上充康議員、桑村邦博議員の質問です。

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2012.3月議会 三浦眞清議員

まず、住宅リフォーム助成制度について、、、

これは、住宅のリフォームに関し、市内業者と契約した場合、100万未満で5万円、以上で10万円の助成を市がするというもの。

永年にわたり、三浦議員はこの制度の採用を市に訴えてきていた。

狙いは、住宅のリフォームを市内の業者が受注することにより、経済の循環と雇用の促進、そして、住環境の改善にある。

ここは、素直に三浦議員の主張がとりあげられたことに、拍手をおくりたい。

そして、黄金名が注目した、もう一つの議論は健康保険。

なんでも、6.53%のアップになるそう。

金額は、12,923円/年とのこと。

値上げの理由などを三浦議員は質問した。

しかし、市側の答弁は説得力がない。一つは14年間、値上げしてない、というものだったが、当たり前だ。

土地をはじめ、この20年、値段があがっているものなど、身の回りにほとんどかいむじゃないか。

病院の補助金などのしわ寄せが、こういうところにでてるのかな?

うん、きっとそうだ。

だって、一般会計から補てんするゆとりを、なくしているわけだから。

じゃ、明日は越川議員

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大阪維新の会が公募

橋下大阪市長が結成した「大阪維新の会」が、次期衆議院選挙で200議席を目指すそうだ。

そのための候補予定者を公募したところ、3千人以上の応募があったそう。黄金名は2004年の民主党の公募に応募したわけだけど、その時の人数は712人だった。

なるほど、大阪維新の会は注目を集めているな。

でも、これって民主党の方法論を参考にしているよ。

つまり、民主党は1996年の結党の時、およそ50人程度の議席数だった。98年に各政党が合併して、現在の民主党ができたわけだが、その時が80人くらいだった。

それが、現在は400人以上いるわけだから、候補者を公募して育てる必要があったわけだ。

そして、維新の会も事情は同じだろうからね。

実は、民主党の最大の功績はここにあるのではないか。

つまり、ある政治団体が政権を目指す場合、広く国民に門戸を開いて、誰でも参加できる仕組みを作ったことだ。

自民党には、こういう体質は皆無。

たとえば、県議から参議院議員を狙うとすると、他の県議、全員にある程度の「資金」を渡す必要があるようだ。その額は一人100万円と言われている。つまり、50人の県議がいれば、5千万円が必要となるわけだ。

他に、選挙資金もいるから、軽く1億円は立候補のため必要になるだろう。

民主党の公募で選ばれた候補者は、党から公認料がもらえるし、他にもさまざまな支援がある。極端にいえば、候補者が一円もださずに立候補ができるわけだ。

この変化は大きな意味がある。

大阪維新の会のように、昨日までなかった政治団体が政権を狙うことを可能にしたわけだから。

でも、この功績って、民主党の執行部のみなさん、わかっているのかな。

じゃ、次回は金曜日に。

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ヘモグロビンA1C

3月3日、島田病院で定期検診を受けた。

前回の検診で、ヘモグロビンの測定をして、今回はその結果がでた。

数値は、6.5。

入院前が11.4   前回が6.8

「順調ですね」

と、平先生は、満面の笑顔でいってくれた。

その気持ちは、黄金名も分かるな。塾の生徒が、いい点数をとってくれるような感じかな。

しかし、黄金名には、この結果は意外だった。なぜなら、1月~2月にかけて宴会などがおおく、「天ぷら」などを食べちゃってたから。

それでも、0.3下がったことは、日常生活の節制のおかげだろう。

これまでの、血糖値をさげる方法をまとめると、、

1.  3大敵軍は、ごはん、甘いもの、そして揚げ物だ。これを控える。揚げ物はゼロを目   指す。

2.  間食はゼロにする。飴一個でも、血糖値は正直にあがる。その代り、食後のデザートは、時々なら大丈夫。

3.  食事後のお酒は止める。

3月3日はヘモグロビンの測定はなかった。次回がいつかは、不明だが、それまで、間食ゼロを実践していきたい。

じゃ、

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2012.3.2 市議会傍聴

黄金名が請願した件が、本日の議会で取り上げられ、紹介議員の宮内和宏氏が請願文を読み上げ、委員会付託された。

これは、傍聴せずばなるまい、と思い、議会棟まで歩いていった。

すると、千葉銀付近で市長車が近づいてくる。お辞儀をすると、野平市長も窓をあけ、手をふって会釈。

不思議な朝のひと時だったよ。

さて、今日は、議案質疑。

これは、市側から提出された議案で、不明な点を議員が質問し、一般質問でより的確な議論をするための日程だ。

9日から一般質問だから、この一週間のあいだに議員は、質問事項などをまとめ、提出しなければならない。

よく、、議会開催の日だけの日当制にしてはどうか、のような意見を聞くが、それは、間違いだ。この間に各議員は質問事項を練るわけだから。

本日、質問したのは、星、三浦、越川の3議員。

詳細は一般質問の時に紹介するね。

議会終了後、いろいろ用事をすませ、歩いて愛宕町まで帰ったが、適度な雨で、木々の葉がしっとりと濡れ、美しく、気持ちのよい時間だった。

じゃ、次回は月曜日。

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中・高校生からの付き合い

元ビートルズのポール・マッカートニーが、2月に新譜をだした。

"Kisses on the bottom"というタイトルだけど、その中の"My very good friend the milkman"という曲はエリック・クラプトンもカバーしている。

どちらも素晴らしい出来栄えで、黄金名はそれぞれを楽しんでいる。

クラプトンはポールの新作に2曲ほど参加していて、充実した演奏をしているが、ふと、思った。

黄金名がポールの存在、というより、ビートルズを知ったのは小学校の時。クラプトンは高校生の時だ。

すると、両者と黄金名のつきあいは、40数年におよぶことになる。

これって、幸せなことだ。

中・高校生のころ、熱中して聞いていたミュージッシャンが、現在もバリバリの現役で、次から次へと新作を発表するのだから。

これは、欧米の音楽業界の深さを表わしていると思うし、彼らの楽曲と演奏が抜きんでている証拠だろう。

他にもレッド・ツェッペリンのロバート・プラント、ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアが活躍中だ。

彼らの音楽を聴いていると、年をとることが、衰えではないことが分かる。

もちろん、体力的に同じってことはない。しかし、それを補う「深さ」がにじみ出ているのだ。

ポールは、現在、70歳、黄金名は60歳。

あこがれのスターが、今も輝いていることは、自分の誇りでもある。

じゃ、

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