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攻撃と守備 銚子に必要なのは

このところ、確かに地震が多い。

3月14日の地震にかんし、「銚子」が被害にあったことを各報道機関が取り上げた。

こうなると、観光客増大作戦を効果的におこなうことは難しいのではないか。

考えれば、明らかだと思う。

誰しも、地震の可能性があり、しかも、津波の恐れがある地域に、遊びにいこうとはおもわないだろう。

現在、銚子市は「銚子の元気つたえ隊」など、観光地としての魅力をアピールする政策を実行中である。

しかし、世の中がそういうものを求めていないときに、いかにキャンペーンなどをしても、なかなか効果は上がらないのではないか。

このような時期は、内政の質を高めることに、政治の力を注ぐべきという考えはどうだろう。

地震などの被害にあった場合、50万~が5万円、100万以上が10万円の支援金がでる制度がある。たとえば、これを倍額にする。

そう考えると、国民健康保険の6,53%値上げなど、論外だ。

その他に、観光対策もある。

それは、市街地をもっと美しくすることだ。

例をあげると、駅前のシンボル・ロードは確かに美しい。しかし、残念なことに、ブルーの繋船柱が剥げている。こういう施設の塗装は入念にしたほうがいいと思うがどうだろう?

商売には二つの面がある。

すなわち、固定客の確保と新規客の開拓だ。

ところが、ややもすると、営業担当者は新規にはしりがちで、固定客を粗末にしがちである。

しかし、やはり固定客の確保こそ、経営の基本だと思う。

こういうと、またバカ枕さんから、事業経営に失敗したくせに、、、とか、言われそうだが、そういう経験から、以上のことは信念になっている。

だから、行政がするべきことは、銚子を訪問した観光客の満足度を高めることではあるまいか。

そして、市民に十分な行政サービスを提供する。

じゃ、また明日。

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