« 政治家が無責任な理由 | トップページ | 采配 落合博満著を読んだ »

叔母の法事

3月25日、日曜日に叔母の3回忌があり、参列した。

叔母は、母の姉で、黄金名は小さいころから、可愛がってもらった。

平成8年に、経営した会社が破たんしたあとも、変わらぬ愛情でせっしてくれた。

黄金名は、今年60歳だが、年を重ねると、自分を可愛がってくれた人たちが、この世を去っていくことが、さみしい。

黄金名の場合、人生に失敗があり、なんども窮地に追い込まれているから、人の「情け」「友情」などが、余計身に染みるような気がする。

そして、清めの席には、叔母からみると、孫、ひ孫が参加している。彼らはとは、普段の付き合いはまったく無いわけだが、こうして、席を同じくすると、「血のつながり」を感じる。

なんというか、素直に、会話に入っていけるのだ。

いとこの娘さんが、ある裁判所で書記官をしてることが、話題になり盛り上がった。

そして、勉強のことが、話題になり、英語の学習法について、質問があった。

余談だが、英語の学習法は、音読、反復、そして絶えず触れる、これが黄金律だ。

さて、話はもどって、いとこの娘さんや、息子さんだが、こうして触れあっていると、可愛い。たしかに、自分と血を分け合っていると感じるんだよね。

叔母に可愛がってもらった黄金名も、今は、おい、めいたちを可愛がる立場になったんだな。

そして、社会に貢献することも。

じゃ、

|

« 政治家が無責任な理由 | トップページ | 采配 落合博満著を読んだ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 叔母の法事:

« 政治家が無責任な理由 | トップページ | 采配 落合博満著を読んだ »