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采配 落合博満著を読んだ

黄金名はプロ野球のファン、いや、もっと、正確にいうと、中日ドラゴンズのファンだ。

そして、落合氏を尊敬している。

なぜなら、8年の監督期間で、5回、日本シリーズに出場しているから。

なるほど、成績だけをみると、他にも素晴らしい監督はいる。

しかし、彼らには、かならず素晴らしい選手もいた。川上巨人の長嶋、王はその筆頭だろう。

そう考えると、岩瀬くらいしかいないドラゴンズにおける落合の指導力が、いかに見事なものであるか理解できる。

その落合がドラゴンズをはなれて本を書いた。

これは、読まずばなるまい。

●不安もなく生きていたり、絶対的な自信を持っている人間などいない。

●明日の「予習」ではなく、今日経験したことの「復習」がすべて

●明日のために切り替えるよりも、今日という日に全力を尽くせ

●自分がいいと思うものを模倣し、反復練習で自分の形にしていくのが技術

以上が特に共感した点だが、いつも、生徒に話していることなので、なんとなく、嬉しい。

じゃ、

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コメント

おい。
落合の語録を、さぞ『オレは気付いている』
目線で話すんじゃないよ。共感したのは良い事だが、オレは知っていて、生徒にも言ってるよって、失敗を繰り返した人間が言っても重みが無いんだよ。お前のそう言う所は嫌いだ。
謙虚に、共感できたで終われば良いんだよ。
いつも、生徒に話していることなんて虚栄をはるんじゃないよ。

投稿: バカ枕金玉 | 2012年3月28日 (水) 17時20分

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