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世界を動かす100人

米週刊誌、「タイム」で、「世界に最も影響力を持つ100名」が発表された。

残念なことに、日本人は入ってなかった。

黄金名の記憶では、これは初めてだ。

もっとも、100名のうち、黄金名が存在を知っているのは、

オバマ大統領、ロムニー共和党候補者、メルケル独首相、北朝鮮のキムジョン・アン、それに、アデル(歌手)の5名だけ。

それにしても、オバマ氏には意外だった。

記事によると、今秋の大統領選挙に向けて、支持率が上昇していることが、その理由のようだ。

しかし、なぜ日本から選ばれていないのだろう?

それは、国民が強力な指導者の存在を、嫌う傾向があるからではないか?

パナソニック、ソニーなど初めは創業者の「信念」で経営されていても、時がたつにつれ、創業経営者が他界し、後継者がサラリーマンの代表者になるにつれて、会社の魅力、製品の特質などが、薄らいでいるような気がする。

また、プロ野球のような「勝負」が最優先されるべき世界でも、他の要因が重要な要素になるみたいだし。

政治の世界にしても、民主党、自民党の両者のリーダーが、その代表任期をまっとう出来ないでいる。

それに比べて、オバマ大統領は任期の4年は、不動の存在だから、自信をもって政策を打ち出せるのだろう。

さて、今日は、小沢一郎氏の判決がでる。

小沢氏は、日本に残された最後の大物政治家である。

「無罪」判決がでることを、祈るばかりだ。

じゃ、

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