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2012.4.26 市民報告会 Ⅱ

では、市民報告会の感想。

野平市政における業績のなかで、たとえば大学誘致は賛成する人も多いだろうし、あの再生機構が運営している市立病院でさえ、その存在を評価する人もいる。

しかし、この給食センターに関しては、ほぼ100%の市民が反対ではないかな。

黄金名の質問、

1.2011.3.11以降に災害に関し、すべての国民の視点が一変した現在、それ以前の施設建築の見直しは当然である。なぜ、できないのか?

2.子ども数の減少が確定している時期に、過剰設備は再検討するべきだ。

以上の2点に絞られる。

この質問に、反論できる人はいるのだろうか?

そう、反論できるわけがない。

野平市長も、反論できなかったのではないか。

だから、31年前に他界した父の話を持ち出したり、黄金名が落選したことをあげて、話題を逸らそうとしたと思う。

その証拠に、黄金名と同じように落選した大野氏には、礼儀正しく応答していたではないか。

それにしても、この給食センターは、銚子市政始まって以来の、大問題である。

銚子市と千葉県が、それぞれ独自調査の結果「危険地域」と指定している敷地に、公共建築物を建てるという、前代未聞の計画だ。

黄金名は、この計画につき、2010年の9月の市民報告会で質問をした。

当初から、なにか、不自然さがつきまとっていたのだ。

この件、続きはまた明日。(入力は夕方)

じゃ、

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コメント

市庁舎建物が耐震性が脆弱とのことで補強工事を検討するとのこと。
あの3.11に耐えた建物なのだから、なにも補強することもなかろうに・・・・と野平のアホに言ってやれば。

投稿: | 2012年4月27日 (金) 23時17分

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