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2012,4,26市民報告会 Ⅰ

4月26日に「まなびの城」で、恒例の市民報告会が行われた。

その様子を報告したい。

ある60代の男性市民

今日の新聞に、千葉県庁発表の「液状化しやすい地域」が掲載され、利根川沿いの地域が指定された。なぜ、そのように危険な場所に給食センターを建設するのか、説明を求めたい。

野平市長

昨年の大災害にあの土地は耐えた。それが、あそこの安全性を証明している。それに、災害などにも耐えられる設計としているので、安全性は確保されていると思う。

黄金名

市長の説明はおかしい。先ほど、人口減少が深刻な状況であり、特に子どもの数が減っていると発言したではないか。

その状況で、なぜ、53億円をかけて5千食の設備が造る必要があるのか?

二番目に、市長は災害に耐えられる設計というが、その設計は昨年の3月11日以前にされたものではないか。大震災以降すべての価値基準が変わった現在、設計の見直し、敷地の見直しは当然ではないか。

仮に建物が無事だったとしても、波をかぶってしまえば、不潔な状態になるわけで、調理はできない。震災の時、「炊き出し」は、給食センターの最大の使命ではないか。そこをどう考えているのか。

野平市長

あの土地は、鎌倉さんのお父さんの土地でしたよね。

黄金名

ただ今の発言と、私の質問になにか関連性があるのですか?

野平市長

まあ、ちょっと待ってください。

53億円というが、それはPFI方式のためで、それはこれからの運営費用もかかっているトータルの金額なので、そこを認識してほしい。

それに、子ども数の減少と言っても、それは先の話で、現在はどうするんですか?

また、給食センターの最大の使命は学校給食の調理であって、災害時の炊き出しではありませんよ。

黄金名

調査したところ、同じPFI方式でも、4千食を境に費用は低減され、約40億円でできるようになる。だから、現在2か所ある給食センターの一か所分を千食程度の規模で造り、数年後に子ども数を考慮して、もう一か所つくるように提言したではないか。

それに、公開の討論会で、政策の議論をしている時に、私の父のことを持ち出すのはおかしいではないか。謝罪を要求したい。

野平市長

あなたが調べたその給食センタが、銚子にあうかどうか、それは、分かりません。

それに、この件は、最高議決機関である市議会で決定したこと。提言したいのであれば、そこですればいい。

もう一人の60代男性市民

発言したければ、議会でしなさい、というセリフは野平さんらしいが、内容はおかしい。さて、私は、国民健康保険の値上げについて質問したい。なぜ、この時期にあげるのか。

野平市長

国民健康保険は低所得の、他に行き場のない市民のための制度で、全市民に該当するわけではない。それに、私はこの度、国民健康保険にたいする援助金を増やしたので、評価して欲しい。

以上が黄金名が関係した質問の要約。

感想などは、Ⅱで。

じゃ、

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