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2012年4月

バカ枕さまへ

本日は、お褒めの言葉、ありがとうございます。

佐原病院の院長のご発言の重さは、計り知れないと思います。

このことを、どう活かすか、市議そして、市民の皆様と相談して、最終的には、東京本部閉鎖に追い込めればと、思案中です。

しかし、東京本部は銚子市とは別法人ですので、市民や議会が閉鎖を決定することはできません。

となると、残された手は、東京本部を閉鎖しない限り、赤字予算を認めない、つまり、否決することが、具体的かなと考えています。

もう一点、黄金週間中に、face book を研究する予定です。

それでは、また、いつでもお寄りください。

失礼します。

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銚子市立病院 市民講座

今日、4月28日、まなびの城で、市立病院主催の市民講座があり、出席したので、印象に残った一点を紹介したい。

「地域病院で断らない医療を実践するには」

講師 千葉県立佐原病院 小林進 病院長

「現在、医者は33名。千葉大から来ている医者と、当病院でスカウトした医者がいる」

と、小林病院長(以下 院長)が発言された。

質問コーナーで黄金名は挙手した。

「お話しありがとうございました。その中で医者のスカウトのことが出てきました。たしか、18名ものお医者さんが、来てらっしゃるとのことでした。どのように、募集活動をされているか、差し支えない範囲で、教えていただければと思います」

院長

「外部のリクルート会社にお願いし、応募された方を病院で面接しております」

黄金名

「わかりました。一つ確認したいのですが、リクルート活動に関し、専任の職員はいらっしゃるのですか?」

院長

「いません」

ここで、会場は静まり返った。

なぜなら、小林病院長の発言で、再生機構の東京本部事務所、及び全ての人員が不要であることが、立証されたのだから。

さて、黄金週間だ。黄金名もしばらく休みます。

次は、5月7日から

じゃ、

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2012.4.26 市民報告会 Ⅱ

では、市民報告会の感想。

野平市政における業績のなかで、たとえば大学誘致は賛成する人も多いだろうし、あの再生機構が運営している市立病院でさえ、その存在を評価する人もいる。

しかし、この給食センターに関しては、ほぼ100%の市民が反対ではないかな。

黄金名の質問、

1.2011.3.11以降に災害に関し、すべての国民の視点が一変した現在、それ以前の施設建築の見直しは当然である。なぜ、できないのか?

2.子ども数の減少が確定している時期に、過剰設備は再検討するべきだ。

以上の2点に絞られる。

この質問に、反論できる人はいるのだろうか?

そう、反論できるわけがない。

野平市長も、反論できなかったのではないか。

だから、31年前に他界した父の話を持ち出したり、黄金名が落選したことをあげて、話題を逸らそうとしたと思う。

その証拠に、黄金名と同じように落選した大野氏には、礼儀正しく応答していたではないか。

それにしても、この給食センターは、銚子市政始まって以来の、大問題である。

銚子市と千葉県が、それぞれ独自調査の結果「危険地域」と指定している敷地に、公共建築物を建てるという、前代未聞の計画だ。

黄金名は、この計画につき、2010年の9月の市民報告会で質問をした。

当初から、なにか、不自然さがつきまとっていたのだ。

この件、続きはまた明日。(入力は夕方)

じゃ、

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2012,4,26市民報告会 Ⅰ

4月26日に「まなびの城」で、恒例の市民報告会が行われた。

その様子を報告したい。

ある60代の男性市民

今日の新聞に、千葉県庁発表の「液状化しやすい地域」が掲載され、利根川沿いの地域が指定された。なぜ、そのように危険な場所に給食センターを建設するのか、説明を求めたい。

野平市長

昨年の大災害にあの土地は耐えた。それが、あそこの安全性を証明している。それに、災害などにも耐えられる設計としているので、安全性は確保されていると思う。

黄金名

市長の説明はおかしい。先ほど、人口減少が深刻な状況であり、特に子どもの数が減っていると発言したではないか。

その状況で、なぜ、53億円をかけて5千食の設備が造る必要があるのか?

二番目に、市長は災害に耐えられる設計というが、その設計は昨年の3月11日以前にされたものではないか。大震災以降すべての価値基準が変わった現在、設計の見直し、敷地の見直しは当然ではないか。

仮に建物が無事だったとしても、波をかぶってしまえば、不潔な状態になるわけで、調理はできない。震災の時、「炊き出し」は、給食センターの最大の使命ではないか。そこをどう考えているのか。

野平市長

あの土地は、鎌倉さんのお父さんの土地でしたよね。

黄金名

ただ今の発言と、私の質問になにか関連性があるのですか?

野平市長

まあ、ちょっと待ってください。

53億円というが、それはPFI方式のためで、それはこれからの運営費用もかかっているトータルの金額なので、そこを認識してほしい。

それに、子ども数の減少と言っても、それは先の話で、現在はどうするんですか?

また、給食センターの最大の使命は学校給食の調理であって、災害時の炊き出しではありませんよ。

黄金名

調査したところ、同じPFI方式でも、4千食を境に費用は低減され、約40億円でできるようになる。だから、現在2か所ある給食センターの一か所分を千食程度の規模で造り、数年後に子ども数を考慮して、もう一か所つくるように提言したではないか。

それに、公開の討論会で、政策の議論をしている時に、私の父のことを持ち出すのはおかしいではないか。謝罪を要求したい。

野平市長

あなたが調べたその給食センタが、銚子にあうかどうか、それは、分かりません。

それに、この件は、最高議決機関である市議会で決定したこと。提言したいのであれば、そこですればいい。

もう一人の60代男性市民

発言したければ、議会でしなさい、というセリフは野平さんらしいが、内容はおかしい。さて、私は、国民健康保険の値上げについて質問したい。なぜ、この時期にあげるのか。

野平市長

国民健康保険は低所得の、他に行き場のない市民のための制度で、全市民に該当するわけではない。それに、私はこの度、国民健康保険にたいする援助金を増やしたので、評価して欲しい。

以上が黄金名が関係した質問の要約。

感想などは、Ⅱで。

じゃ、

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小沢元代表 無罪

小沢氏が無罪となった。

詳しくは、マスコミなどで報道されているので、黄金名が触れた、一般市民の反応を紹介したい。

やはり、無罪支持と、無罪疑問派とハッキリと分かれるようだ。

無罪支持のかたは、小沢氏ほどの手腕の持ち主が、このような事で、活躍できないのは残念。この判決を機会に、今後、おおいに腕を振るってほしい。

とのこと。

疑問派は、4億円もの授受を小沢氏が知らぬはずはない、なんらかの圧力があったのではないか。判決は無罪でも、実態はグレーではないか。

という内容。

黄金名は、小沢氏が無罪であることを喜んでいる。

なぜなら、有罪の判決がでるまでは、何人といえど、無罪であるのに、マスコミなどは、小沢氏が有罪と決めつける報道に終始していたことが、一点。

次に、無罪判決がでたからには、小沢氏はシロである。

なのに、グレー扱いはひどい。

これでは、日本の裁判制度は意味がないものになってしまう。

特に、自民党の国会議員は、小沢氏のグレー呼ばわりは、即刻、やめるべきだ。

さて、9月の代表選挙が楽しみだ。

ところで、今日は午後7時より、「市民報告会」である。

その報告は明日のブログで。

じゃ、

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千葉県液状化マップ

千葉県が県内の液状化マップを発表した。

詳しくは、千葉県庁のホームページを見てもらいたいが、震度別の被害予想がされており、かなり信頼できるもののようだ。

それによると、銚子市は利根川沿いに、液状化しやすい場所が集中している。

利根川沿いというと、真っ先にうかぶのは、「給食センター」である。

やはり、このような場所に、わざわざ53億円もかけて、公立の新規の設備を建設する理由が不明だ。

この議論がされているとき、市長は、2011年3月11日の地震に耐えたのだから、今後も大丈夫と発言した。

しかし、この度の件のマップは震度6強までの被害予想がされている。

ということは、そこまでの想定ができるのではないか。

給食センターの議案が承認された6月議会の直前、黄金名は宮内和宏市議、加瀬庫蔵市議、数名の市民と教育部長、市議会議長、政策秘書課長にこの計画の見直しを提言にいったが、特に教育部長は、いかに万全の対策がしてあるかを主張するだけで、話にならなかった。

この給食センターの計画を推進した関係者は、現在、どのような気持ちでいるのだろうか?

じゃ、

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世界を動かす100人

米週刊誌、「タイム」で、「世界に最も影響力を持つ100名」が発表された。

残念なことに、日本人は入ってなかった。

黄金名の記憶では、これは初めてだ。

もっとも、100名のうち、黄金名が存在を知っているのは、

オバマ大統領、ロムニー共和党候補者、メルケル独首相、北朝鮮のキムジョン・アン、それに、アデル(歌手)の5名だけ。

それにしても、オバマ氏には意外だった。

記事によると、今秋の大統領選挙に向けて、支持率が上昇していることが、その理由のようだ。

しかし、なぜ日本から選ばれていないのだろう?

それは、国民が強力な指導者の存在を、嫌う傾向があるからではないか?

パナソニック、ソニーなど初めは創業者の「信念」で経営されていても、時がたつにつれ、創業経営者が他界し、後継者がサラリーマンの代表者になるにつれて、会社の魅力、製品の特質などが、薄らいでいるような気がする。

また、プロ野球のような「勝負」が最優先されるべき世界でも、他の要因が重要な要素になるみたいだし。

政治の世界にしても、民主党、自民党の両者のリーダーが、その代表任期をまっとう出来ないでいる。

それに比べて、オバマ大統領は任期の4年は、不動の存在だから、自信をもって政策を打ち出せるのだろう。

さて、今日は、小沢一郎氏の判決がでる。

小沢氏は、日本に残された最後の大物政治家である。

「無罪」判決がでることを、祈るばかりだ。

じゃ、

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市議選から1年

昨年の市議会議員選挙から1年が過ぎた。

月並みだけど、「アッと」いう間の1年だった。

なにしろ、選挙後に6月議会があり、そこで給食センターの可否が問われる。

状勢としては可決されそうな流れだった。

そこで、給食センターの見直しを求める活動、そして集会を開いた。

落選直後だったにもかかわらず、その集会には90名以上の参加があり、すごい熱気だった。

残念ながら、給食センターは可決されたが、あの時の市民のご支援は、今でも鮮明だ。

そして、議会終了後に行われる「市民報告会」

「給料の2重どり」

「赤字補填は青天井」

「ガムを噛んでなにが悪い」

今年の1月に行われた集会での、野平発言であり、その影響は大きいと言わざるを得ない。

そして、今年の3月議会に提出した請願が、全会一致で採決と、目まぐるしく情勢は展開している。

新年度が始まり、これから、どんな流れは生じるか、それにどう対応するか、課題は尽きない。

黄金名は、毎日を大切に、

「昨日は帰らず、明日は来たらず」

の格言を胸に行動します。

じゃ、

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民主党サポーター

民主党は、日本の国政のあり方を、二つの面で変えた。

まず、第一は候補者選びの公募制。

これは、当初、80名の国会議員でスタートした民主党が、全選挙区に候補者を擁立するために始めた。

これが大阪維新の会にも影響を与えていることは、言うまでもない。

そして、党員・サポーターによる代表選挙だ。

前回、菅vs小沢の対決では、国会議員票では、ほぼ拮抗していた両者が、党員・サポーター

の投票では、菅氏が大きく小沢氏を引き離したことは記憶に残っている。

そのサポーター登録で今週は活動する予定。

そして、今年の9月、民主党の代表選挙があり、ここで登録した方は、投票権を得られる。

現在の民主党は政権党だから、代表、すなわち総理大臣を選ぶ選挙に参加することができるわけだ。

もし、登録ご希望のかたは、プロフィールに黄金名のメイルアドレスがあるので、そこへ連絡ください。

じゃ、

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王子様へ

情報提供ありがとうございます。

その方は、元市議会議員と一緒に参与をしている人物とは、別人ですか?

ともあれ、宮内議員とは相談してみます。

それでは。

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連合千葉 銚子地区連メーデー

昨日、つまり4月22日に銚子文化会館でメーデーが行われ、黄金名も参加させていただいた。

恥ずかしながら、黄金名も来賓の一人として、祝辞を述べさせてもらったが、いつものことだが、自分の出番があると、他の来賓のスピーチが頭に入らない。

黄金名は民主党の幹事という立場で招待されているので、その視点からの祝辞を述べさせていただ

いた。

「現在、新しい政党や団体が次の衆院選に、新人候補を擁立することが話題になっている。しかし、新人候補者の公募制は民主党が始めた。それまで、閉鎖的だった国政が、これによって国民に開かれたものになった。民主党は文字通り国政選挙のあり方を変えた。そして、私もその公募に合格して、政治の世界にはいり、現在は銚子を拠点に活動している。しかし、志が届かない面もあり、悩んだり迷ったりする時もある。そんな時、連合銚子地区連の皆様の励ましが、支えとなって活動を継続できていることに感謝したい。終わりに連合銚子地区連の発展と、皆様のお幸せをお祈り申し上げ、祝辞と代えさせていた代ます」

と、こんな内容のスピーチ。

連合の皆様の集まりに参加して、いつも感心することは、その運動方針が明確であり、目指す社会の姿が鮮明なことである。

すなわち、「安心・安全・安定した社会」であり、「希望と安心のある社会」である。

そのうえ、企業内の制度要求だけでは、限界があり政治を動かして、初めて理想に近づくことが出来る現実を、直視し、実際に活動している。

黄金名が政治にかかわるようになり、連合の皆様との触れ合いから、学んだことは大きいな。

じゃ。

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新聞記事

昨日の朝日新聞のトップ記事は、東京都直下型地震についてだった。

なんでも、9700人の死者がでるそう。

黄金名は母が東京で一人暮らし。そして長男が都内の大学院の寮に住んでいて、加えて、大切な多くの友人が、東京で活躍している。

したがって、あのような「見出し」が目にはいると、不安な気持ちにならざるをえない。

ここで、疑問がある。

つまり、調査の結果、あるいは研究の成果としての「推測」がトップ記事に相応しいのか、ということである。

読者は新聞に「事実」を求めているのではないか。

たとえ、それがどんなに権威のある機関、あるいは研究者によって発表されたものであっても、そのような報道は「事実」ではないだろう。

では、何面に同様の記事をのせるべきか、と詰め寄られても、返答に窮するが、少なくても、一面トップはおかしいと思う。

現在、日本には、なにか妙な雰囲気が充満していると思う。

他人の幸せをねたみ、不幸を求める空気があるのではないか。

なぜだろう?

と、黄金名は自問するのだが、明確な「答え」を見いだせないでいる。

ただ、災害の推測記事が、人々の心に不安を与えることは、事実だと思う。

もっとも、黄金名は、それに何もできないけど。

でも、町で出会う隣人に、元気に挨拶することは、できるな。

では、次回は月曜日に。

じゃ、

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若年層の就職問題

先週の「タイム」に若者の失業問題が取り上げられていたので、紹介したい。

ヨーロッパでは、20代の若者の就職状況が、本当に厳しいようだ。

たとえば、ギリシャ、スペインでは、失業率は50%を超えている。

アメリカ、イギリスはおよそ20%くらい。

学校を卒業して、10年ちかく失業状態だと、今度は仕事をするという「意志」が育まれないようだ。

そうすると、企業側がそういう若者を採用しなくなり、ますます門戸が狭くなるという、悪循環に陥る。

なぜ、このような現象が起きているのだろう?

それは、景気後退、経済の縮小などで、企業が「即戦力」つまり、経験者を求めているためだ。

ここで、ドイツに注目したい。

同国の失業率は、約8%で、ヨーロッパ各国の中では、抜きんでて低い。

これは、ドイツに「マイスター制度」(徒弟制度)が歴史的に定着しており、学生自身がそのことを承知して、学生時代にアルバイトなどを通じて、特定の企業と関係をもち、卒業後はそこに就職するという慣習があることによる。

すなわち、学生がいわゆる「学問」だけではなく、実社会で求められる、知識や技能を身につけることが大切である。

以上は、超要約だが、ここに日本の未来も提示されているのではないか。

つまり、電気製品メーカーが赤字になり、自動車メーカーが海外に工場を造っている状況は、国内の雇用力の低下をもたらすだろう。

そこから、10年後、20年後の新卒の就職状況が推測できると思う。

ちなみに、タイムによると、日本の失業率は、ドイツとほぼ同じ8%である。

これは、我が国では、企業が「新卒」を雇用して、会社が育てるという風土があるからではないかな。

じゃ、

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総務省自治行政局

昨日、総務省自治行政局行政経営支援室の課長補佐から、「指定管理者制度」のレクチャーをうけた。

これは、総務省政務官加賀谷健氏の政策秘書、中沢健氏のお骨折りにより、実現したもの。

なお、石上充康市議、宮内和宏市議、それに市民の方が一名参加。

最初、同制度の概要を20分程度説明をうけ、あと1時間にわたって質疑応答。

焦点は市立病院再生機構の運営にかんすることだった。

「赤字補填は青天井」

「給料の2重取り」

「給与規程の不透明さ」

「経営内容の情報開示が十分ではない」

ことなどが、議論の中心になった。

結論は、「地方自治は、あくまで市民が中心となって行うもの」ということが重要ということだった。

したがって、市長が提案し、議会が承認すれば、それは共同責任という形になるので、その議決が市民の意に沿うものでなくても、有効であるということになる。

うーむ、やっぱり議会は大切だ。

ただ、担当官の反応をみていると、「赤字補填は青天井」などは違和感がある様子だった。

とにかく、90分、国の担当官と意見交換ができたことが、良かった。

それと、東京までの特急の車内で、両市議と黄金名は市政にかんする意見交換をして、まったく世間話てきなことはなかったことをお伝えしたい。

じゃ、

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ロンドン・オリンピック秘密情報

オリンピックがこの7月、ロンドンで開催される。

その開会式に、007、そうジェイムズ・ボンドがエリザベス女王より、特命をうけて参加するようだ。

それも、現在のボンド俳優であるダニエル・クレイグがパレードなどを行うというものではなく、特別に制作される短編映画が開会式のプログラムの一部として上映されるそうだ。

その上映時間などは、まだわからないが、バッキンガム宮殿の内部が舞台となる様子。

これは、大変なことだ。

なぜなら、宮殿の内部撮影は、女王の許可がでないと、出来ないそうだし、その上、これは噂の段階だが、エリザベス女王自身が、ジェイムズ・ボンドにその特別任務を申し付けるそうだ。

そして、その「任務」が、どのようなものであるかは、全く分からない。開会式でその短編映画が公開される瞬間を楽しみにするしかないか。

実は、今年、2012年は007の映画シリーズが始まって、50周年にあたり、イギリスではロンドン郊外の王立博物館で「007展覧会」が行われているとのこと。

それにしても、架空のヒーローをここまで大切にするイギリス。

いろいろな問題はあるにしても、そのユーモア精神は健在のようだ。

あと、明日はお休みいたします。

次回は水曜日に、

じゃ、

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冤罪の恐ろしさ

菅家利和さんは、4歳の女の子が殺害された足利事件で、罪をきせられ、2000年11月1日に千葉刑務所に収監され、2009年6月4日に東京高等裁判所の意見書により、刑の執行が停止、釈放されるまで、自由を奪われていた。

今日は、その菅家さん本人が来朝され、講演を行った。

では、その印象を紹介したい。

●なぜ「やりました」と、自白するか?

尋問時間は、休憩をはさんで、朝の8時から夜の12時まで。

どなったり、小突いたり、ひどいもの。

すると、ついには面倒になって、やりました、と、言ってしまう。これは、経験しないとわからないでしょう。

●最後まで、あきらめずに無実を主張できた原動力はなんですか?

それは、皆様の励ましですね。一人ではできない。

●刑務所内ではいじめのようなものはあるのですか。

あります。私も、服役して、そこの親分のような人に、難癖をつけられて、顔を殴られ鼻血を出したり、ろっ骨を2本おられたりしました。

●逮捕されるときはどんな状況でした?

ある日、突然、刑事が6人踏み込んできて、3人は外をかため、中は3人で私を囲み、「少女殺害事件の犯人はお前だろう」と、言い始めた。

「やってない」

と言っても、聞いてくれず、警察に連れて行かれた。

以上が印象的なこと。

こういう話を聞くと、自分が直面している状況が、まだまだゆとりのあると実感する。

で、これは号外。

次回は、月曜日ね。

じゃ、

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王子様へ

王子様。コメントをありがとうございます。

黄金名も、消費税に関し、全く同意見です。

消費税論議というより、明確な公約違反が異常だと思います。

しかも、野田総理は昨年の代表選挙でも、消費税には触れてなかったじゃないですか。

このような、重要な政策を、総理になってからブチ上げるとは、とんでもない話です。

第2次大戦前、ドイツの政権を手中にしたヒットラーが、翌年、「全権委任法」を国会に提出したのと同じ状況です。

そのことから、黄金名も知り合いの国会議員に、意見を申し伝えます。

しかし、残念なことに、彼ら自身が、野田総理の方針をかえるほどの、影響力をもっていないわけです。

ここで、感じるのは、国政と国民の距離の、限りない遠さです。

では、私たち国民は、全く無力なのでしょうか?

そうではないと思います。

国政が遠くても、市政は身近にあるではありませんか。

王子様、まず、銚子市政を正しい軌道に乗せることは、十分に可能だとですよね。

じゃ、またのコメントを楽しみにしています。

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小学校の通信簿

現在の小学校の通信簿の成績評価は、「1~3」段階だ。

黄金名が小学生だったときは、5段階評価だった。そして、読者の皆さんもほとんどは、その制度の小学校時代をすごしたと思う。

黄金名は、塾を経営していて、かねてお母さんたちが、子どもの成績に、それほど関心がないことが不思議でならなかった。

それが、この3段階評価のことを知るにおよんで、納得した。

しかも、生徒たちによれば、ほとんどの生徒は「2」で、1と3は皆無のようなのだ。

5段階であれば、子どもが算数などで「2」をとったら、お母さんも危機感を持つだろうが、3段階の2なら、安心してしまうのではないか。

これでは、いい意味での競争意識が芽生えるどころか、向上心そのものが育まれないだろう。

しかし、人生の現実は、すべて競争である。

たとえば恋愛だって、他の男性と競って、目指す女性の愛情を獲得できるわけだから。

たとえ目に見えるような競争がなくても、相手の女性は、無意識下に、脳に蓄積されている全男性の情報と比べて、ある特定の男性を選んでいるのではないだろうか。

あ、黄金名は男性なので、男性を例にあげたけど、女性の場合は、逆のことが起こるわけだ。

黄金名はCDを良く購入するが、銚子で買うか、東京にするか、あるいはネットで注文するか、すべて条件を考えて選択している。これも、競争だ。

服もそうだし、私たちが外食するときも、「お店」を比べて選択するし。

そう、すべて競争なのだ。

それが、激烈か、緩やかかという違いはあるにしても。

だから、小学校時代に、同級生とくらべて自分を考えるという思考が形成されないのは問題ではないか。

「それは、強者の論理で、弱者、つまり成績があがらない子はどうしたらいいか」

という、反論があるかもしれない。

しかし、黄金名は言いたい。

「自分を知り、可能性に挑戦することが大切」

黄金名は、体育が苦手だったし、通信簿は「2」だったような気がする。

したがって、ゴルフなどは一切しない。

その上、幾何学的な分野も興味がわかないし、成績もよくなかった。

その代り、言葉と歴史が好きだった。

そう、小学校から始まる「生徒時代」って、自分の特質と向き合う時期でもあるんじゃないかな。

その視点からみると、「3段階評価」はすぐにでもやめてもらいたいが、現実には、これを変えることは難しい。

では、どうしたらいいか。

まず、テストの結果に関心をもち、いい結果の時は、一緒に喜ぶ。悪い時は、一緒に勉強することを繰り返すことが、私たちにできることだろう。

うーむ、難しい世の中になったものだ。

じゃ、次回は月曜日。

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現代の政治生命とは・・・

「消費税関連法案の成立に、政治生命を賭ける」

と、野田総理が、昨日の党首討論で発言したそうだ。

黄金名は、我が国の政治家が「政治生命」を持ち出すことに、うんざりする。

なぜなら、いつも単なるジェスチャーに過ぎないから。

野田総理は、消費税のことがうまくいかなかったら、本当に政治活動から身を完全に引くのだろうか?

「火だるまになってもやる」

と、故橋本竜太郎総理が言った。

行財政改革が内閣の課題だったときだ。

で、その改革は橋本総理の狙い通りになったのだろうか?

話は変わって、大阪維新の会の支持率が高い。

この「維新」とは、明治維新からのパクリだろうが、なるほど、知れば知るほど、明治維新が素晴らしい革命だったことが分かる。

なぜなら、「勤王の志士」も、たとえば新撰組などの「佐幕派」も、ともに、「金」目当てなどではなく、理想のために戦ったからだ。

桜田門外で井伊直弼を襲撃した水戸浪士は、計画を成功させたあと、全員、自ら切腹している。

詳しくは知らないが、彼らの家族も、全員、殺されたと思う。

そう、当時の武士が命を賭けるとき、それは自身にとどまらず、一族にまで及んだわけだ。

そこから、彼らの「決意」がどれほどのものか、生命が保障されている現代人には、想像がつかないような気がする。

そう考えると、どんなに反政府的な活動をしても、罪に問われることのない現代が、どれほど素晴らしい時代であるか、実感する。

ウン。

じゃ、

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人生は不公平?

では、昨日につづいてジュリア・ロバーツについて。

「エリン・ブロコビッチ」での彼女の演技は見事である。まさにアカデミー賞にふさわしい出来栄えだ。

そして、演技とともに素晴らしいのが、彼女のルックス。

まず、顔の造形は非の打ちどころがないし、なにより表情が愛らしい。そして、スタイルは、まごうことなき、美の化神だ。

信じられないような足の長さ、締ったウエストに豊かな胸。

しかも、彼女の両親は俳優で演劇学校を経営していたらしい。

こうなると、人生、あまりにも不公平ではないか、という気持ちにもなってくる。

黄金名のように、短足生まれは、どうしたらいいのだ、と文句の一つもいいたいよ。

そう、人生は不公平である。

ところが、ジュリアは、さておき、他にも美しい女優や歌手はいる。ホイットニー・ヒューストンもそうだろう。

ところが、彼女たちが必ず幸福な人生をおくっているとは、限らないようだ。

ここで思うことは、全てが恵まれて見える人も、実情はそうでもない。

ロック・スターには若くして亡くなる方が、後をたたないし。

最近では、エイミー・ワインハウスか。

となると、「幸福」はあくまで本人の感じ方なのだろうか?

ここで、落合前中日監督の「采配」に書かれていたことをおもいだす。

「プロ入りが25歳だったので、ホームラン数で、王を抜くことは無理と思い、3冠王を3度とってみようと思った」で

これって、凄い考えだ。

落合氏はプロ入りするときから、日本記録を目標にしていたわけだし、しかも、自分のスタート位置を冷静にとらえ、目標を設定したわけだ。

そうか、誰も、自分の容姿や環境を選んでうまれるわけにはいかない。

であれば、自分の出発点から、つまりゼロの位置から努力し、途中で失敗や挫折があっても、また、反省をして、そこからスタートすることが大切なのか。

なるほど。

じゃ、

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バカ枕様へ

久しぶりのコメント、いやアドバイスをありがとうございます。

ただ、申し訳ありませんが、「ユースト配信」がどんなものか、分かりません。

ですから、研究課題とさせていただきますね。

宜しく。

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アカデミー主演女優 ジュリア・ロバーツ

「エリン・ブロコビッチ」のDVDを購入した。

この作品は2001年の制作で、主演女優のジュリア・ロバーツはアカデミー賞を受賞している。

黄金名は、最初この映画を、デトロイトへの飛行機で見た、字幕なしで。

たっぷりと楽しんだし、ジュリアの美しさも満喫した。しかし、この映画は「訴訟」がテーマ。したがって、会話は複雑かつ、単語も技術的なものが多い。だから、日常的なシーンは、ほぼ完璧に理解できても、肝心の「訴訟」のことになると、お手上げだ。

DVDは字幕を英語、日本語、OFFと選べることが素晴らしい。

黄金名は最初、OFF。つづいて日本語字幕でみて、最後に英語字幕。

今回、日本語字幕のおかげで、物語がよく分かった。

ジュリアが演じるエリン・ブロコビッチは、あるきっかけでPG&Eという企業の公害が住民を蝕んでいることをつきとめ、最終的に350億円の賠償金を獲得するという話。

P社は、巨大企業で誰もが最初は勝ち目がないと、手を引きたがる。しかし、エリンの真実を追求する姿に共感し、徐々に協力的になっていく。

そして、ジュリアの演技は素晴らしいの一言。ドラマチックな場面はもちろん、日常の何気ないシーンもごく自然な表現で、素直に見る者の心に入ってくる。

「エリンって、再○機○と闘う鎌倉金みたいだな」

と、黄金名は一人で感心していた。

じゃ、

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国民ができること

黄金名は、国政にかんし絶望している。

なぜなら、2009年の総選挙で消費税をあげないと公約した民主党が、この最も大切な約束を破棄しつつあるからだ。

しかも、この情勢を変える手段は国民にはない。

では、わたしたち国民は、どのように政治にかかわったらいいのだろう?

鍵は地方政治にあるのではないか?

国会議員と意見交換することは、難しいし、その議員自身が国政を左右できるような力をもっていない。

しかし、市政、黄金名の場合は銚子市政では事情がことなる。

つまり、議席での1票の重みが違うのだ。

衆議院は480議席、銚子市議会は21議席だ。

だから、重要な議案に対して市民として、疑問があるばあい、遠慮なく、質問するのはどうだろう。

もし、ある議員が良い一般質問をしたら、評価してあげようよ。手段は電話だけでなく、ハガキなどもあるし。

市民が議会にもっと関心をもてば、議員もハリキルと思うな。

そうすると、行政もいい加減なことはできなくなるだろうな、給食センターを災害危険地域に建設するような。

つまり、国政が遠くみえても、市政は身近なものだから、ここから政治を変えていくことはどうだろうか?

じゃ、

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kume19さんへ

kume19さん、こんばんは。

投稿ありがとうございます。

実は、どこのクメさんか、分かりませんが、クメという方から連絡があり、

「自分の名前で投稿があり、自分が投稿者と勘違いされている、と友人から連絡があり、迷惑しているので、削除してもらいたい」

とのことでした。

なるほどと思い、そのコメントは削除しました。

それで、投稿していただくときは、特定の個人名を連想させるようなネームは、避けてもらえればと、思います。

宜しくお願い申し上げます。

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推論 消費税増税

これから述べることは、すべて黄金名の推理によるもの。

つまり、誰かに言われたとか、週刊誌で読んだことではなく、黄金名が考えたことであることを、明確にしておきたい。

この度の、消費税論議は、財務省の仕掛けであり、それは、誰でもわかっているよね。

しかし、なぜ、こうも唐突に増税論議が浮上したのだろう?

謎はここだ。

その答えは、次の総選挙の結果にある。

現在は、衆議院において民主党が単独で292議席をしめている。衆院の過半数は240だから、もちろん、圧倒的多数である。

そして、これが最後の、少なくても暫くのあいだ、単独過半数体制ではないか?

次回以降は、単独で過半数をとれる政党はなく、すべて連立になっていくと思う。

すると、財務省からみると増税への合意を、得ずらい状況になるだろう。

今なら、野田総理を説得すれば、増税が可能な状況だ。

そのため、財務省は野田総理をはじめ、民主党の執行部にたいし、選挙協力などの条件をだし、民主党に逆風でも、幹部クラスは当選できるような錯覚を与えているに違いない。

黄金名は、前原氏の豹変ぶりをみて、強い違和感を覚えた。、

それに、当面の税収不足を補うためなら、国債を発行すれば済む話だし、民主党が次の総選挙後でも過半数をとれる状況なら、その時に消費税をあげれば良いではないか?

それをしないのは、誰も民主党が次の衆院選後に単独で、政権の座にあるとは、思っていないからだ。

言い換えると、民主党の支持率が高かったなら、増税論議は起きなかったと思う。

「解散は、消費税の増税に決着をつけてすればいい」

と、昨日の朝日新聞が社説で主張していた。

これって、不自然でしょ?

しかし、こういう状況では国民ができることは,何もない。

これは、明らかに民主主義の形骸化、そして崩壊である。

では、私たちは何をすればいいのだろう?

次回は、月曜日に。

じゃ、

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民主主義の本質とは

民主主義の本質はなんだろう?

民主主義との対局は独裁主義、専制政治、絶対王政などであろう。

独裁主義では、ヒットラーのような、ある個人にすべての権限が集中する。民主主義国家では、大統領や総理大臣は、司法の権限はない。

たとえば、オバマ大統領が、ある犯罪者に死刑を宣告することはできないわけだ。

しかし、ヒットラーはそれができた。突撃隊長のレームなどは、ヒットラー自身で逮捕にむかったくらいだ。

野田総理が、ある政治犯の逮捕にかかわることなど、ありえない。

そして、専制政治では国民が代表をえらぶことはない。

江戸時代の将軍の後継者の選択に、市民がかかわれるわけがない。

しかし、民主主義ではあくまで、国民が代表を選ぶのだ。

では、国民は、どのように代表を選んだらいいのだろうか?

それは、候補者同士の、あるいは政党の「公約」をひかくし、自分が最も共感する候補者、政党を選ぶ以外、方法はない。

したがって、「公約」の重みは、言葉では表現できないほどのものであろう。

2005年の総選挙で、小泉首相は「郵政民営化」を公約に、勝利をえた。

2009年の総選挙で、鳩山民主党代表は「4年間は増税はしない」を公約のひとつにして、政権を奪取した。

ところが、民主党は、この公約を破棄しようとしている。

このことは、大問題だ。

なぜなら、国民が議員をえらぶ大元が、「信用」できないものになってしまうからだ。

それは、深刻な政治不信を招くことに、異論をとなえる人はいないだろう。

民主主義の原理は、国民と、その代表が信頼で結ばれていることにあると思う。

では、なぜ民主党は、自らの公約を破棄しようとしているのか?

それは、明日。

じゃ、

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かわいそうな人たち さんへ

かわいそうな人たちさん、コメントありがとうございます。

ただ、黄金名は再生機構の皆さんを「詐欺師集団」と、決めつけたことはないと思います。

銚子市より5億5千万円の支援をうけながら、噂によると2千万円以上の報酬を、田中副理事長が受け取ることに、違和感を覚え、その再生機構の報酬体系の公開と、もし、2千万が真実であれば、その削減を主張させていただいているわけです。

もちろん、その目的は銚子市の財政健全化とそれによる福祉政策の充実です。

今後とも、ぜひ、黄金名のブログにお立ち寄りください。

ありがとうございました。

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匝瑳市と銚子市

匝瑳市の状況を調査してみた。

黄金名が第一に関心あるのは、その投資状況だ。

まず、銚子市は大学誘致に77億、市立高校新築に63億。そして、給食センターに53億もの資金を投入している。

それに比して、匝瑳市ではこの10年間で、10億円以上の投資はゼロ。

現在、給食センターが進行中のようだが、予算は12億で、銚子市が締結したPFI事業ではない。しかも、建設地は海沿いなどではなく、山のなかとのことだった。

ま、当たり前か。

町に大学があれば、様々な文化活動などができるし、恩恵もあるだろう。市立高校も新しい校舎になれば、生徒の気分もいいよね。

しかし、問題は、それが投資金額に見合っているかどうかではないか?

そのツケとして、野平市政になってから、「し尿処理費」「下水道料金」「国民健康保険」が値上げとなっている。

だけど、希望はある。

銚子は市民のレベルが高いとの評価をいただいた。たとえば、銚子市議会は傍聴者が数名から20名程度いるが、匝瑳市議会はゼロとのこと。

それに、漁業、農業はもとより、醸造業の工場とホテル群(現在苦戦中だが)。

「鎌倉さんだったら、匝瑳市の振興をどうやります?難しいですよね。タネがないんですから」

と、ある匝瑳市民に言われた。

匝瑳市には「植木の町」という特色があるが、銚子市が持っているカードの豊富さとは比較にならない。

銚子市。

まだまだ、努力し甲斐のある町だ。

じゃ、

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コメント投稿の皆様へ

えーっと、最近、コメントが急増している。

黄金名としては、賛否両論とも大歓迎だ。

賛成意見は、ヤル気がでるし、否定意見も謙虚になることを教えてくれる。

皆様もお忙しいなかでの投稿でしょうから、感謝してます。

さて、ここで黄金名の大原則を、お知らせしたい。

それは、コメントへの黄金名自身の反応は、必ず、ブログとして掲載することだ。

「赤字反対の市民」さんが、ちょっと誤解してるような気がしたけど、どうでしょう?

じゃ、

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田中副理事長の報酬

「田中副理事長は、報酬を半分にしました。理事会で提案され、先月末に行われた評議員会で承認されました」

昨日、銚子市立病院を数名の市議会議員と訪問し、各施設などを見学させてもらい、理事長室をノックしたところ、白濱院長は在室で30分程度、意見交換を行った。

冒頭の発言は、その時の白濱院長のもの。

これには、出席者全員、ビックリ。

「田中副理事長の報酬などの是正を求める請願」

これが、黄金名が、宮内和宏議員に紹介していただき、提出した請願のタイトルである。議場では全員賛成で採決され、このたび、はやくも請願内容が現実化したわけだ。

もちろん、これには宮内和宏議員、加瀬庫蔵議員、石上充康議員、岩井文男議員などの議場での粘り強い質問攻勢があって、それが、全議員に影響をあたえ、請願の採決につながったと思い、かつ、感謝している。

じゃ、

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給料の2重取り

「銚子市立病院の職員で、ある町の町会議員をしている人がいる。これは、給料の2重取りでは?」

数日前に、このようなコメントが投稿された。

ご指摘、ありがとうございます。

しかし、残念なことに、これは2重取りではないと思う。

もし、その町会議員が自らの立場を隠していたならともかく、市立病院再生機構がそのことを承知のうえで採用したなら、そこに違法性はない。

ここで、給与について考えてみたい。

給与は、通常、本給、加給、手当の3つに分類される。

本給は、文字通りその職場のほんらいの給料である。

退職金などは、給与全体ではなく、この本給の何年分として規定されていることがおおい。

加給は、定期昇給いがいに、たとえば、ベアなどで上がった分や、本給自体をひくく抑えるために、制度化されているのが一般的。

そして、手当は技能、役職などを職場が評価してつけるもの。

たとえば、課長手当、部長手当などだ。その他、もし、簿記の2級をもっていれば、その手当とかである。

役職手当は、どの企業にもあると思うが、技能手当は、その職場の特性によって、かなりの違いがある。たとえば、看護師さんが大型免許をもっていても、それが、手当となる職場は少ないのではないか。

黄金名が再生機構の田中副理事長の2重取りに違和感をおぼえるのは、その本給と手当の関係が透明性に欠けるからだ。

これは、風聞であるが、田中氏は副理事長として115万円、東京本部長として65万円をもらっているという。

副理事長としての報酬はかまわないが、東京本部長としての65万円は問題だ。

これは、本部長としての手当が、65万円なのだろうか?もし、そうだとすれば、これは不当に高すぎると言わざるをえないし、もし、誰かが、田中氏にかわって本部長に就任した場合、65万円の役職手当に本給見合い分が加算されることになり、かなり高額になる。

また、65万円が、仮に15万が役職手当で、のこりが本給と加給であったら、これは不正につながる可能性が大である。

そして、このポイントが「2重取り」になるわけだ。

銚子市議会は黄金名の請願を採択してくれた。

つづいて、どのような展開になるだろうか?

じゃ、

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小沢切りで消費税?

自民党の石原幹事長が

「消費税に反対している小沢氏を切るなら、消費税関連法案に賛成することも、ありえる」

と、語ったというネットのニュースがあった。

「むだを省き、国民に負担をかけない政治をすると約束して、民主党は政権をいただいた。それを反故にするわけにはいかない」

これが、小沢氏の主張である。

私たち、一般市民からみると、当たり前のことではないか。

それが、どうして永田町では通用しないのか、理解に苦しむ。

前原政調会長も、野田総理と同じ姿勢のようだ。

黄金名は、前原氏の講演を香取市できいたことがある。

「わたりと言って、中央官庁の高級官僚は、数か所の特殊法人を渡り歩き、数億円の退職金を手中にしている。こういうことを廃絶しなければならない」

と、前原氏は具体的に該当する高級役人の個人名を、だしながら語った。

それが、今では消費税増税に賛成しているのだから、政治家としての信念はどうなっているのだろうか?

今にしておもうと、政権奪取した時の代表、つまり、鳩山氏が今でも総理だったら、消費税の話は出なかったのではないだろうか?

なにしろ、鳩山さんは、マニフェストに「増税はしない」と大書きし、自分の顔と一緒にのせていたからな。、

となると、鳩山氏が母親から政治資金を受けていたことを叩き、総理を辞めさせたのも、なにか、「仕掛け」の臭いを感じるのは、黄金名だけだろうか?

話は戻って、正論が永田町では通用しないと、思うが、それは、日本社会のアチコチで見られる。落合氏がドラゴンズから切られたこともそうだし、大相撲では千秋楽で7勝7敗の力士の勝率は8割だそうじゃないか。

そして、銚子市議会。

なぜ、この時期に国民健康保険の値上げをするわけ?

そして、どうして、このことが市議会で可決されるのだろうか?

じゃ、また明日。

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