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人生は不公平?

では、昨日につづいてジュリア・ロバーツについて。

「エリン・ブロコビッチ」での彼女の演技は見事である。まさにアカデミー賞にふさわしい出来栄えだ。

そして、演技とともに素晴らしいのが、彼女のルックス。

まず、顔の造形は非の打ちどころがないし、なにより表情が愛らしい。そして、スタイルは、まごうことなき、美の化神だ。

信じられないような足の長さ、締ったウエストに豊かな胸。

しかも、彼女の両親は俳優で演劇学校を経営していたらしい。

こうなると、人生、あまりにも不公平ではないか、という気持ちにもなってくる。

黄金名のように、短足生まれは、どうしたらいいのだ、と文句の一つもいいたいよ。

そう、人生は不公平である。

ところが、ジュリアは、さておき、他にも美しい女優や歌手はいる。ホイットニー・ヒューストンもそうだろう。

ところが、彼女たちが必ず幸福な人生をおくっているとは、限らないようだ。

ここで思うことは、全てが恵まれて見える人も、実情はそうでもない。

ロック・スターには若くして亡くなる方が、後をたたないし。

最近では、エイミー・ワインハウスか。

となると、「幸福」はあくまで本人の感じ方なのだろうか?

ここで、落合前中日監督の「采配」に書かれていたことをおもいだす。

「プロ入りが25歳だったので、ホームラン数で、王を抜くことは無理と思い、3冠王を3度とってみようと思った」で

これって、凄い考えだ。

落合氏はプロ入りするときから、日本記録を目標にしていたわけだし、しかも、自分のスタート位置を冷静にとらえ、目標を設定したわけだ。

そうか、誰も、自分の容姿や環境を選んでうまれるわけにはいかない。

であれば、自分の出発点から、つまりゼロの位置から努力し、途中で失敗や挫折があっても、また、反省をして、そこからスタートすることが大切なのか。

なるほど。

じゃ、

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