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アカデミー主演女優 ジュリア・ロバーツ

「エリン・ブロコビッチ」のDVDを購入した。

この作品は2001年の制作で、主演女優のジュリア・ロバーツはアカデミー賞を受賞している。

黄金名は、最初この映画を、デトロイトへの飛行機で見た、字幕なしで。

たっぷりと楽しんだし、ジュリアの美しさも満喫した。しかし、この映画は「訴訟」がテーマ。したがって、会話は複雑かつ、単語も技術的なものが多い。だから、日常的なシーンは、ほぼ完璧に理解できても、肝心の「訴訟」のことになると、お手上げだ。

DVDは字幕を英語、日本語、OFFと選べることが素晴らしい。

黄金名は最初、OFF。つづいて日本語字幕でみて、最後に英語字幕。

今回、日本語字幕のおかげで、物語がよく分かった。

ジュリアが演じるエリン・ブロコビッチは、あるきっかけでPG&Eという企業の公害が住民を蝕んでいることをつきとめ、最終的に350億円の賠償金を獲得するという話。

P社は、巨大企業で誰もが最初は勝ち目がないと、手を引きたがる。しかし、エリンの真実を追求する姿に共感し、徐々に協力的になっていく。

そして、ジュリアの演技は素晴らしいの一言。ドラマチックな場面はもちろん、日常の何気ないシーンもごく自然な表現で、素直に見る者の心に入ってくる。

「エリンって、再○機○と闘う鎌倉金みたいだな」

と、黄金名は一人で感心していた。

じゃ、

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