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千葉県液状化マップ

千葉県が県内の液状化マップを発表した。

詳しくは、千葉県庁のホームページを見てもらいたいが、震度別の被害予想がされており、かなり信頼できるもののようだ。

それによると、銚子市は利根川沿いに、液状化しやすい場所が集中している。

利根川沿いというと、真っ先にうかぶのは、「給食センター」である。

やはり、このような場所に、わざわざ53億円もかけて、公立の新規の設備を建設する理由が不明だ。

この議論がされているとき、市長は、2011年3月11日の地震に耐えたのだから、今後も大丈夫と発言した。

しかし、この度の件のマップは震度6強までの被害予想がされている。

ということは、そこまでの想定ができるのではないか。

給食センターの議案が承認された6月議会の直前、黄金名は宮内和宏市議、加瀬庫蔵市議、数名の市民と教育部長、市議会議長、政策秘書課長にこの計画の見直しを提言にいったが、特に教育部長は、いかに万全の対策がしてあるかを主張するだけで、話にならなかった。

この給食センターの計画を推進した関係者は、現在、どのような気持ちでいるのだろうか?

じゃ、

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コメント

遠方の大地震の影響を見てもう大丈夫だなんて、野平ってどこまでアホなんだろう。
どんな被害が起ころうと結局は公金からの支出だから、公務員上がりの彼にはもったいないという感覚が欠落してるんだろうネ。
自分の財布となると超ドケチのくせに。

投稿: | 2012年4月26日 (木) 21時47分

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