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ある女性市民(70代)との会話

「最近のお母さんって、何かヘンですよ」

「そうですか。具体的に、例えばどんなことですか?」

「私はボランティアで、乳幼児をお預かりする活動をしているんです。ところが、最近、下の始末をしないで、つまり、おむつが汚れていても、そのまま私に赤ちゃんを預ける人がいるんですよ」

「えーっ!おむつが汚いままですか?」

「そうなんです。でも、全員じゃないですよ。ごく一部です。だけど、数年前までは、ゼロでしたからね」

一昨日、チラシ配りの活動中に、街角で出会ったある女性との会話である。

「どうして、こんな世の中になったんでしょうね」

と、最後にその女性は言っていた。

本当だ。

どうしてだろう?

そう言えば、黄金名が銀河高原ビールの社員だった時、巨大スーパーで試飲会を催し、その担当をした。開店から、閉店まで一日中、売り場にたって、銀河高原ビールの試飲をお勧めするわけ。

ある時、子どもが、ノドが乾いた、というとお母さんが飲料の棚から商品を手に取って、それを開け、子どもに与えている光景を何度かみた。

商品は、会計をすませて、自分のものになる。そのお母さんは、もちろん空き容器で会計はするのだろうが、それは、してはいけない事なのではないだろうか。

つまり、「けじめ」がつかなくなるわけだから。

では、どうして、「けじめ」があいまいになってきているのだろうか?

つづきは次回に。

あ、次は月曜日です。

じゃ、

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