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ある男性市民との会話

昨日、活動中にある男性市民と銚子市政について、語り合った。

その方は、病院問題はじめ、銚子市のかかえる問題に関し、建設的な意見を語ってくれたが、その中の一点を紹介したい。いg

それは、「企業誘致」についてである。

男性

「ある町で、千人の雇用をかかえる企業が工場を閉鎖し、撤退すると報道されているように、これからは企業を誘致することは、簡単ではない」

と、4月26日の市民集会で野平市長が発言されたが、その通りだと思う。しかし、これは、千人規模の大企業の誘致を想定しているからで、視点を小企業にむければ、違う世界がひらけてくるのではないか。

ハロー・ワークは若い人でいっぱいだ。

銚子で働きたいひとは、大勢いるのだから、そこに手を打ってほしい。

人口減少が問題であることは、明らかだが、働く場所がなければ、若者の定住はありえない。

黄金名

それは、同感。

しかし、まず現在、銚子にある企業が存続できるよう、そして出ていかないような、方策をとりたい。

企業の使命はいろいろあるが、その最大は「雇用」だと思う。その使命を果たしている経営者に、行政が感謝の気持ちをもって、各種の課題に取り組むことが大事だと思う。

たとえば土木事業の予算を増やすことも有効だと考えている。これにより雇用が増え、従事する市民の所得が増えれば、消費の拡大につながる。

これが、私のこれまでの考え。しかし、中小企業の誘致という視点は欠けていた。

私はかつては、中小企業経営者だったので、その方面のつながりは多岐にわたっている。ぜひ、取り組んでみたい。

以上が、会話の骨子。

いつも思うけど、「会話」ぐらい大事なものはないな。

じゃ、

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