« ヘモグロビンA1C その後 | トップページ | 銚子方面の地震活動 »

住民投票条例

2012年5月30日付の朝日新聞、千葉版に銚子市が住民投票の条例を発表したとの記事が掲載された。

ポイントは二つある

●市民のみが発議できる。

これは、3月議会で越川議員が一般質問でふれた内容だ。確かに、市長と議会は問題点や自分の意見を行政のうえで、あるいは、議会のなかで議論できるのだから、これは、もっともなことではないか。

「議員はなにもしない」と、愚痴をいう市民に「そうではない人もいる」と、反論する材料ができた。

●有権者の12分の1で、住民投票が実施される。

銚子の有権者数は、6万人弱だから、約5千人弱で住民投票が実施されるわけだ。

となると、野平市長は自身で、病院の存続に関する住民投票の発議は、確かにできない仕組みだ。しかし、支持者が署名集めをして、発議することはできる。

なるほどね。

しかし、5千人は、ハードルとしてそれほど高くはないような気がする。

となると、給食センターの工事差し止めの住民投票も、黄金名の視野に入ってくるな。

これは、面白くなってきた。

じゃ、

|

« ヘモグロビンA1C その後 | トップページ | 銚子方面の地震活動 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 住民投票条例:

« ヘモグロビンA1C その後 | トップページ | 銚子方面の地震活動 »