« 67名 | トップページ | 2012年6月5日 市議会 宮内和宏議員 »

2012年6月15日 市議会 星伸人議員

星議員

市庁舎をはじめとする公共の建物の耐震性などは、どうなっているのか。もし、安全性などに疑問があれば、どういう対策を考えているのか。

野平市長

現状の建物が、補強工事などで安全性が確保されるかどうか、今年の12月までに調査結果がでるので、それまで回答は待ってほしい。

ただ、政府から「防災特例交付金」の通達があった。内容は、災害などの危険地域に建っている公共の建物を、安全な地域に移転・建築などする場合、必要な金額の70%を交付金でまかない、残りの30%を自治体が15~20年で償還するというもの。

これは、「合併特例債」より支援率が高い、驚天動地の制度だ。

このことを踏まえ、検討をしていきたい。

黄金名の視点

30%で済むといっても、数十万円の30%ではなく、数十億円のはなしだろう。その場合は30%でも巨額の負債となり、市民福祉などが圧迫されることは、火をみるより明らかだ。

しかも、その執行者が野平市長ときては、推測であり、たとえ話だが、30億で済むものを50億かけてしまう恐れがある。

なにしろ、給食センターに53億かける人だから。

これは、注意深く監視していかないと。

じゃ、

|

« 67名 | トップページ | 2012年6月5日 市議会 宮内和宏議員 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012年6月15日 市議会 星伸人議員:

« 67名 | トップページ | 2012年6月5日 市議会 宮内和宏議員 »