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2012年6月18日 銚子市議会

今日は、一日中、市議会の傍聴をした。

質問した議員は、加瀬庫蔵、桑村邦博、岩井文男、越川信一(敬称略)である。

「生活保護」に集中して質問した桑村議員をのぞく3名は、病院と住民投票について質問した。

このような時、野平市長のセリフは

「12月議会で、謬院の補正予算をつぶしたのは議員の皆さんだ。私が適切な処置をとらなかったら、病院は存続できなかった」

という。

しかし、9月議会で3名の議員が条件付き、それも難しいものではなく、再生機構の経理透明化という常識的なことであったが、で賛成したのに、それを無視して、野平市長は12月議会に補正予算を提出した。

これでは、否決されるのが当たり前。

いや、否決されたのではなく、野平市長が否決させた、というべきか。

しかし、不思議なことに今日の議会では、その点の追及は十分ではなかったのではないか。

賞賛すべきは、越川議員の「住民投票」に関する討論だ。

持ち時間をフルにつかっての攻勢は、熱意を感じた。

さて、29日の採決はどうなるか?

じゃ、

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