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2012年6月

2012.6.29 市議会 越川信一議員

本日で、銚子市6月議会は閉会したが、越川信一議員が注目に値するはつげんをされていたので、紹介したい。

越川議員の質問は学校統合にかんすること。

その中で四中の校舎について指摘があった。

議員によると、現在、使用中の校舎は筑後60年を経過しているそうで、見た目にも確かに危ない感じがする。なにしろ、黄金名もあの校舎で学んだのだから、、、

建築後、40年前後の「学校給食センター」より、四中校舎の建て替えが、常識的には優先されるべきであろう。

ところが、越川議員の話では、危険校舎のとりこわしに関し、手続き上のなんらかのミスがあり、これから数年間は校舎新築の補助を国・県からうけられないそうなのだ。

仮に巨大地震・津波などがなかったとしても、あの校舎の危険性は誰もが賛意をしめすだろう。

子どもたちを、そのような危険にさらしておきながら、

大学誘致

銚子市立高校

学校給食センター

を実施し、さらに消防庁舎、銚子市役所庁舎などの建て替えなどを検討し、市政施行80周年の記念行事を検討中とは。

野平市長にとって、何が大切で、何がどうでもいいことなのか、良く理解できた。

越川議員の現状把握能力、そして問題分析能力は素晴らしいと感じた。

じゃ、次回は月曜日に。

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2012.6.29 6月市議会閉会 

本日で6月市議会は、閉会。

本議会の注目案件は「住民投票」だろう。この件は、「継続審査」となり、9月議会に持ち越しとなった。

採決前の討論では、加瀬庫蔵議員、笠原幸子議員の「銚子市公共施設整備等基金条例制定について」に対する、反対討論に共感した。

この条例は、現在、銚子市には漁港整備、体育施設整備等、全部で4つの施設整備に関する積み立てがあるとのことで、これを統合するというもの。

両議員の反対理由は、そのうちの「老人福祉施設整備基金」にかんするもので、他の3つは残金も10万円以下とのことだが、この老人福祉施設の基金には、ある程度の資金があるとのことで、今後も増加が確実な老齢人口にたいし、施設の基金を積み立てておくことは必要ではないか、というもの。

なるほど、これは、両議員の発言に賛成であるが、採決では賛成多数だった。

その他、宮内和宏議員が「空き店舗対策事業」について、反対討論をのべた。

これは、確実な回答などありえない事柄をコンサルティング会社に相談しても、意味はないとの論旨だった。ちなみに予算計上額は650万円。

しかし、これも採決では賛成多数で議決された。

もう一つ、越川議員が四中の校舎問題にふれていたが、これは別項でアップします。

じゃ、

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市民・県民税

総務企画委員会の傍聴記で、野平市長が、また、市民に負担をかける「市・県民税」をあげようとしていることを述べた。

しかし、この記事は正確ではなかったので、訂正したい。

ある親しい方から、あの条例は国の方針によるもので、野平市長が画策したものではないですよ、との連絡がはいった。

匝瑳市の友人をつうじて、匝瑳市の状況を探ってみると、3月議会で承認されているとのことだった。

その後、銚子市役所の税務課に問い合わせてみると、担当者は県内の市町村の80%は、3月に承認しています、との回答だった。

なるほど、匝瑳市の回答と、銚子市のそれは符合する。

それであれば、この条例は野平市長の「案」ではないだろう。

しかし、ここで新たな疑問が生じた。

「なぜ銚子市は3月でなく、6月にこの議案を上程したか」

である。

ここからは、黄金名の推測だが、3月に「国民健康保険」の値上げを上程したわけで、それと一緒ではまずいという、思案が働いたのではないだろうか。

じゃ、

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消費増税法案

26日に「消費増税法案」が可決したが、鳩山氏・小沢氏は反対した。

両氏の行動は素晴らしいと思う。

やはり、政治家は、あるいは人間は自らの信念に忠実であることが大切ではないか。

歴史をみても、情勢をみて自分に有利な方を選ぶという人物は、最後には過酷な運命が待っていることが多い。

武田家の穴山梅雪、新選組の伊東甲子太郎などか、

反対に最後まで節義をまもった人物は、評価が高い。

たとえば、真田幸村、近藤勇などである。

今回、菅氏は鳩山・小沢両氏と行動をともにしなかった。

政治家の行動の結論は、選挙で結論がでる。

さて、どうなるだろうか。

じゃ、

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小沢一郎のあやまち

小沢一郎は「あやまち」をおかし、それは取り返しのつかないものだった。2007年の参議院選挙で与野党逆転をはたした小沢代表(当時)は、「インド洋上の米海軍への燃料補給は継続しない」と、発言した。

選挙中にも、まったく触れなかった事柄に、党内でも唐突とうけとめる人間はおおかった。そして、このことはアメリカ政府の逆鱗にふれ、外務省をつうじて、日本の中枢を握る高級官僚に対して、なんらかの圧力が米政府からかかる結果を招いた、と推測する。

小泉政権は5年の長きにおよんだ。

「アメリカは、日本への軍事的攻撃はアメリカ本土の攻撃と同等とみなす、と言っている。こんなことを言ってくれるのは、世界中でアメリカだけだ」

小泉首相の発言である。

その間、中国との関係はギクシャクしたが、小泉とブッシュの間柄は、たしかに良かったようだ。

いろいろ意見はあるだろうが、太平洋戦争で無条件降伏をし、どうされても文句は言えないのに、わずか6年後の1951年に主権を回復し、以降、高度成長ができたのは、アメリカの対日方針のおかげであることに、多くの方は賛成してくれることと思う。

そのアメリカの意向を、全く無視した小沢一郎。

国際感覚が無さすぎる、、、、残念だ。

そして、このことは、日本の政治家の、いや、日本人全体の弱点ではないだろうか。

じゃ、

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住民投票を共に考える会

2012年6月25日、勤労コミュニティ・センターでタイトルの会がひらかれた。呼びかけ人は、銚子市議の桑村邦博、石上充康、加瀬庫蔵、宮内和宏、越川信一、三浦眞清、笠原幸子(敬称略)の7名。

まず、呼びかけ人代表として桑村市議が挨拶。つづいて、越川市議より、銚子市議会における議論経過に関する報告があった。

この条例案の問題点

●野平市長の「住民の意思を聞いてみたい」発言

市立病院を再開、存続させることは、2009年の市長選挙で争点となっており、そのことを問う必要はない。にもかかわらず、野平市長がそのような発言を繰り返すのは、別な意図があってのことと思われても仕方がない。

●実施請求が有権者の12分の1以上の者の連著による。

12分の1は、銚子市の場合、約5千人だ。その人数は、比較的簡単に集められる。住民投票にかけることは、重大な問題であり、最低でも1万人以上の署名がいる。

●戸別訪問の禁止規定

戸別訪問により、自由な意見交換ができるわけで、これを禁止することは民主主義の精神に反する。

越川議員の説明につづいて、市民と議員の意見交換にうつった。

戸石四郎先生の経験をふまえた発言をはじめ、多くの市民が持論を展開した。

黄金名も、6月22日の総務企画委員会で、野平市長は市民税の値上げを提案し、委員会により否決されたことを報告し、現在の市政は市民のためにあらず、野平市長自身のためにあることを主張した。そして、今日のような市民と議員との意見交換会を議会ごとに実施することを要望した。

市民の意見

「住民投票の条例を定めることに異議はないが、野平市長のもとでは進めてほしくない」

最後まで、熱意溢れるなかにも、温かさを感じる集会だった。

そして、星伸人議員が参加者として、出席していたことを報告したい。

じゃ、

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Mth935鳩山元総理が、増税案に反対することを表明した。

これで、明らかになったのは、もし鳩山氏が、今も、総理だったら増税は浮上しなかったことである。

歴史に「もし」は禁物だそうだが、それでは反省もなくなる。

もし、鳩山さんが総理で、しかも民主党が2010年の参議院選挙で勝利していたら、国政の様相は、ずいぶんと異なっていたのではないか。

では、なぜ、鳩山さんが辞任したかだが、それは母親からの資金提供が最大の原因だったような気がする。

しかし、それは、鳩山家内のことで、誰かかから怪しい資金をもらったわけではない。それに伴う税金は、のちにすべて支払われているし。

黄金名は、あのことが総理を辞任するほどの重大事項だったのか、当時も疑問に思った。政権交代をして、いい政治をしようと張り切っている人物の首を、国民は切ってしまったわけだ。

ふたたび「もし」だが、もし、現在、鳩山総理、菅代表代行、小沢幹事長という布陣だったら、どういう情勢だったかな?

そして、2010年の参議院選挙で、民主党が敗れたことも大きい。

これで、自公の協力なしには、法案が通らなくなってしまったのだから、影響は大きい。

国民は、折角、政権交代をさせたのだから、次の参議院選挙でも民主党を支持したほうが、賢明だったような気がするのは、黄金名だけだろうか?

もっとも、政権交代から参議院選挙まで、民主党のはしゃぎようと油断、自惚れは半端でなかった。

歴史とは重いものだ。そして、私たちは、毎日、その流れに身をおいているわけだ。

じゃ、

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住民投票条例 総務企画委員会

総務企画委員会で、住民投票条例が「継続審議」となった。

質疑応答では、議員より反対意見が続出し、否決は必至との状勢だったが、議員間の意見調整により、「継続」に落ち着いた。

反対意見の最大の理由は、野平市長への不信感ではないだろうか。

銚子市立病院再生機構を立ち上げる時も、各議員は、確か全員が市の提案内容に賛成していた。それが、東京に事務所を設け、医療経験の全くない人物に2千万円もの報酬を与え、しかも、成果は、現在常勤医師が6名と、お寒いしだいだ。

その上、銚子市が危険地域と指定している場所に、「給食センター」を建築するなど、その市長の見識にも疑問をもつ議員が増え、こんかいの「継続」につながったと思う。

さらに、野平市長は、市民税の増税をもくろんでいた。

議案は「銚子市市税条例の一部を改正する条例制定について」という。

内容は、該当する市民、約3万名の市税を、年間、やく500円あげるというもの。

これは、採決が3対3だったため、議長裁定により、否決となった。

それにしも、知らない間に、こんな増税をたくらんでいたとは、、、、

では、次回は月曜日に。

じゃ、

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2012.6.21. 建設産業委員会

建設産業委員会を傍聴。

「空き店舗対策をコンサルティング会社に依頼するため、650万円を予算計上しました」

担当者の説明である。

650万円の内訳は、600万円が税金、50万円が寄付金とのことであるが、寄付は県外の小企業からであるそう。なんでも、歯車を製作している会社らしい。

それにしても、コンサルティングに650万円とは、法外な金額だと思う。なぜなら、「空き店舗対策」などは、決め手となるような解決策などあるはずもなく、陳腐な具体性のない提言になることが、予想できるからだ。

では、その発注先はどこだろうと、その後、独自に調査したところ、確認はとれていないが、「てうし横丁」を失敗させた人物が浮上してきた。これは、あくまで「そうらしい」とのことなので、断言はできないが、可能性はあると思う。

意外なことに、と言いたいが、予想通り、委員会ではこの件について質問はなかった。

会議は1時間足らずで終了、解散となったが、傍聴して良かったと思っている。

じゃ、

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2012.6..19 市議会 笠原幸子議員

笠原幸子議員

3月議会で再生機構にたいする七つの要望が、前回一致で採択されたが、その現状について市長に伺いたい。

野平市長

それについては、加瀬庫蔵議員の質問で答えたので、割愛させていただきます。

笠原幸子議員

その答えではわからない事があるから、質問しているのです。

たとえば、指定管理料は、どのようなことに使われているのですか?

言うまでもなく医師の招聘事業に使われています。

笠原幸子議員

では、再生機構は、最近、市立病院再生という書籍を出版し、朝日、読売新聞に公告をだしましたね。あの出版費用、広告費用も指定管理料からですか。

その通りです。

笠原幸子議員

本の出版が医師の招聘につながるとは思えませんが、私が申し上げたいのは、そのことでも分かるように、指定管理用の使途に疑義が多すぎるのではないですか?病院の運営は商売と違って、単なる経営ではないし、不透明さがあってはいけないと思います。

野平市長

笠原議員だけが、病院経営の何たるかをご存知なわけではない。指定管理料の使途も不透明ではない。

黄金名

笠原議員は立派だった。

特に野平市長が、その質問は加瀬庫蔵議員の時に答えたので省略します、と発言した時、堂々と反論したのは胸がすくような場面だった。

そして、「本の出版」

こんなことに市民の税金が流量されているのだ。

黄金名は疑問に思った。著者への原稿料は支払われているのだろうか?著者は再生機構の理事である。

じゃ。明日は休み。

次回は、木曜日の夕方に。

お互い台風には用心しましょう。

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2012.6.19 市議会 石上充康議員

石上充康議員

長崎市民病院(以下長崎)の視察をし、その内容を学んできた。長崎では特別行政法人に病院をして、運営などの第三者評価をしている。

また、理事長などの報酬も明らかにされている。

たとえば、非常勤の理事は、6万円/月の報酬だそうだ。

しかし、銚子の再生機構の非常勤理事は、50万円/月だ。これは、いくらなんでも非常識なきんがくではないだろうか。

長崎市民病院は、特別行政法人ですので、いろいろな取り決めが細かく指定されてまして、あちらではそれにのっとって、運営をしていると思います。再生機構は医療法人でして、そのような取り決めはありませんので、再生機構が違法なことをしているとか、そういうことはありません。

野平市長

長崎と銚子の病院では、状況がまったく違う。こちらは、一旦つぶした病院を再開するにあたって、お願いして引き受けていただいているわけですから、事情が異なるものを比較するのはいかがでしょうか?

石上充康議員

しかし、50万円と6万円では違いがありすぎる。その報酬を規程する「役員報酬規程」はあるのですか?

ありません。

黄金名

石上充康議員はここで、方向を変えてしまったが、これは大問題だ。なぜなら、野平市長は再生機構の理事を「経営のプロ」と呼んでいる。その方々が、経営でもっとも基本的な報酬規程を定めず、自分たちの給料を、自由に決められ、なんの監査もない運営をしているのだ。

野平市長の監督責任はどこへ行ってしまっているのか?

じゃ、

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2012.6.19 市議会 三浦眞清議員

三浦議員

防災ラジオについて伺いたい。聴覚障害者のかたの防災対策を市としては、どう考えているのか。

4度以上の聴覚障害者のかたは、101名います。ディスプレィに文字を映すラジオは、一台12万するので、導入に関しては検討を進めているところです。

三浦議員

一台、12万円で101名であれば、安い金額ではないか。何しろ人の命にかかわることなのだから、提供してもらいたい。聞くところによると、旭市と匝瑳市では、支給済みもしくは支給予定だそうだ。

銚子でできないわけがない。

黄金名

これは、三浦議員の内容ある質疑と思う。

聞けば、聞くほど銚子の行政が、市民無視、行政優先的な体質であることがわかる。

じゃ、

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2012年6月18日 銚子市議会

今日は、一日中、市議会の傍聴をした。

質問した議員は、加瀬庫蔵、桑村邦博、岩井文男、越川信一(敬称略)である。

「生活保護」に集中して質問した桑村議員をのぞく3名は、病院と住民投票について質問した。

このような時、野平市長のセリフは

「12月議会で、謬院の補正予算をつぶしたのは議員の皆さんだ。私が適切な処置をとらなかったら、病院は存続できなかった」

という。

しかし、9月議会で3名の議員が条件付き、それも難しいものではなく、再生機構の経理透明化という常識的なことであったが、で賛成したのに、それを無視して、野平市長は12月議会に補正予算を提出した。

これでは、否決されるのが当たり前。

いや、否決されたのではなく、野平市長が否決させた、というべきか。

しかし、不思議なことに今日の議会では、その点の追及は十分ではなかったのではないか。

賞賛すべきは、越川議員の「住民投票」に関する討論だ。

持ち時間をフルにつかっての攻勢は、熱意を感じた。

さて、29日の採決はどうなるか?

じゃ、

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19+19+19  さんへ

投稿、ありがとうございます。

黄金名のコメントに関する方針は、よほど非常識なもの以外、たとえば「性」に関することなど、全て削除せず、そのまま掲載することです。

コメントをどう受け止めるかは、「訪問客」しだいと思います。

それでは、失礼いたします。

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2012年6月5日 市議会 宮内和宏議員

宮内議員

市立病院再生機構の理事の報酬はどうなっているか?

青柳対策監

理事の個人の報酬を公開することはできない。

宮内議員

理事3人の総額は225万円であり、平均75万円で、入手した資料によると非常勤理事の報酬は一人45万。二人で90万だから、田中理事の報酬は135万円となるではないか。

青柳対策監

計算上は、その通りでそれは認めます。しかし、それが個人の報酬かどうか言及することはできません。

宮内市議

話は変わって社会福祉事業団の理事の日当は、一日につき、2千円だそうだ。しかし、機構の評議員の日当は2万円とのこと。赤字の法人がこのような日当を支払うのは、妥当ではない。財源が税金だから。

野平市長

それは、機構という別法人の内部管理の話であって、財源が税金かどうかは、別問題。そのようなことを市議会議員が問題にすること自体がおかしな話だ。

宮内市議

税金だから問題にしているんじゃないですか。地方自治法にも指定管理者の指導をすることが、自治体の責任だと明記されているじゃないか。

黄金名

この議論はいつもどうどうめぐりだ。

ただ二つ確かなことがある。

それは、機構のように100名以上の職員をかかえる組織のばあい、給与規程は当然、備えなければならない。それに伴い、役員報酬、評議員報酬などの規定も同様である。

その提示を追及すべきだと思う。

もう一つは、機構は赤字なのだから、支出に関して安直な姿勢は許されるはずがない。宮内議員の発言通り、評議員の日当が2万円であれば、減額を検討、実施し、赤字額の減少に努力しなければならない。

それができない、野平市政って、何なの?

じゃ、次回は月曜日の夕方に。

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2012年6月15日 市議会 星伸人議員

星議員

市庁舎をはじめとする公共の建物の耐震性などは、どうなっているのか。もし、安全性などに疑問があれば、どういう対策を考えているのか。

野平市長

現状の建物が、補強工事などで安全性が確保されるかどうか、今年の12月までに調査結果がでるので、それまで回答は待ってほしい。

ただ、政府から「防災特例交付金」の通達があった。内容は、災害などの危険地域に建っている公共の建物を、安全な地域に移転・建築などする場合、必要な金額の70%を交付金でまかない、残りの30%を自治体が15~20年で償還するというもの。

これは、「合併特例債」より支援率が高い、驚天動地の制度だ。

このことを踏まえ、検討をしていきたい。

黄金名の視点

30%で済むといっても、数十万円の30%ではなく、数十億円のはなしだろう。その場合は30%でも巨額の負債となり、市民福祉などが圧迫されることは、火をみるより明らかだ。

しかも、その執行者が野平市長ときては、推測であり、たとえ話だが、30億で済むものを50億かけてしまう恐れがある。

なにしろ、給食センターに53億かける人だから。

これは、注意深く監視していかないと。

じゃ、

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67名

6月4日に愛宕町で開催した集会は、複数の方から「60名以上いましたよ」と、言われた。考えてみると、黄金名の出番の間にも人数は増えていたから、なるほど、トータルではそのくらいいたと思う。

なにしろ、ぎっしり満員だったから。

それにしても、どうしてこんなにおおぜいの市民がきてくれたのだろう。

やはり、宮内和宏議員の参加が効果的だったのではないか。それと、「市民報告会」で、野平市長と黄金名が対決していることが、関心をよんだとも思う。

それと同時に、市民が銚子市政について漠然とした不安を持っているんじゃないかな。

将来、人口が減るような先の話ではなく、現在の市立病院の運営などに、なにかスッキリしないものを感じているような気がする。

つまり、市民が市政に疑問を持っているのではないか。

黄金名の日常活動が熱心だとか、それだけでは、あれほどの人が集まることは、難しいだろう。

そうだとすると、これからも「集会」をあちことで開催していく意義は深いと思う。

黄金名の集会は、なにしろ、お茶の缶すら出さず、「話」だけが売りだからな。

よし。

じゃ、

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市民と議員有志が語る会

6月25日(月)午後6時から勤労コミュニティセンター2Fで「市民と議員有志が語る会」が、開催される。

議題は、住民投票条例の是非である。

市民と議員の対話の少なさは、つねに指摘されているが、その点、この会は画期的と思う。

議員は、残念ながら全員ではなく、約10名程度の参加となる模様。

黄金名が知っている限りでは、宮内和宏、加瀬庫蔵、石上充康、越川信一、三浦眞清、笠原幸子、桑村邦博、岩井文男、根本茂議員などである。

こうしてみると、12月の市立病院補正予算案を否決したメンバーだ。

なるほど。

確かに、「住民投票条例」に関して疑問を、誰でも持つだろう。

病院の存続を巡って、市民の意見を聞きたいと、野平市長は発言しているが、こんな的外れの意見も珍しい。

なぜなら、2009年の市長選挙の最大の争点は、市立病院の再開であり、それを最も強烈に主張した野平氏が当選したのだから、「病院の存続」に対する市民の意思は、すでに表現されているわけである。

もし、市民に問うとしたら、それは病院経営における野平市長の手法を支持するか、否かであろう。

その為には、野平氏が市長職を辞職し、選挙で訴えることが、当然ではないか。

私たち市民は、様々な意見、主張がある。

それを、確かなものにするためにも、25日にはコミニュティ・センターに足を運ぼうではありませんか。

じゃ、

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神栖市~鹿嶋市

昨日、所要があり鹿嶋市へ出かけた。

久しぶりに銚子大橋をわたり、波崎~神栖~鹿嶋とドライブを楽しんだ。

この10年、神栖市は波崎と合併し、人口も増えている。

しかし、道路からの景色は、退屈だ。

ロード・サイド・ショップばかりで、安普請の建物がほとんど。町の雰囲気が薄っぺらな感じがした。

比較して、銚子はどうだろう。

駅前十字路から犬吠方面にむかうと、銚子信用金庫本店、ヤマサ醤油本社があり、重厚な歴史を感じさせる。つづいて、浅間様方面には、銚子電鉄の踏切があり、ローカル線の存在を伝えてくれる。そのまま走ると、キャベツ畑が拡がり、やがて海岸線につく。

やはり、銚子は観光都市として、カードが豊富なようだ。

それに、鹿島神宮も銚子地域の観光地として、含めちゃえばいいと思うし。

だって、たとえば伊豆方面にでかけて、伊東市に宿泊したとして、伊東市だけで観光を済ませる人は、ごく稀だろう。

だから、もっと広域的に考えれば、観光拠点としての銚子の魅力は増すに違いない。

奥深いものがあるな、銚子の魅力は。

じゃ、

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軽トラ市がTV放映

2012年6月7日、つまり昨日、銚子のことがTBSテレビで放映され、見てみた。

なるほど、これを見たら、銚子へ行きたくなるな。やはり、映像のマジックとはすごいものだ。

たとえば、「日本一の水揚げ量の港、銚子」との文字がうつり、ひきつづき魚が船からあげられている様子が目に入る。

これを見たら、魚好きは行きたくなるだろうな。

そして、銚子電鉄とりあげられる。黄金名も驚いたのだが、観光客の中には、マニアックにも電車の車掌の名前を憶えている人もいるんだね。

つまり、銚子電鉄の車掌さん、一人一人がスターということ。

つづいて、軽トラ市が取り上げられていた。まぐろなどの切り身が安く売られている。しかも、愛想もバツグンだ。

ここで、ちょっと心配になった。テレビカメラがかまえ、美人のアナウンサーが近くにいれば、たいていの人は愛想も良くなるだろう。

しかし、ここは現実とは多少のズレがあると思った。

マスコミが銚子をとりあげ、この町にくる人も増えるかもしれない。

そして、そういう人は、行動力があり、目が、舌がこえているのではないだろうか。

ここはやり甲斐のある「場」として、腕をふるってもらいたい。

じゃ、次回は月曜日の夕方に。

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あるサークルでおしゃべり

今日は、市議会が開会したが、所属するサークルの行事があったので、そちらに出席。

ちなみに、市議会は市議会議長選挙が行われたが、秋元市議と根本市議の戦いとなり、9対9の同数となり、くじで秋元市議が勝ったとのこと。

さて、サークルだが、出席者は合計6名で、黄金名以外は全員女性。

ま、年齢くらいはいいだろうけど、50代~70代まで。それぞれ美しい方たちだ。

サークルの活動もしたが、楽しいのは合間のおしゃべりだ。

女性A

日光へ行ったら、「千人行列」というイベントがあって、地元の人が武士のかっこうをして、行列した。とっても、良かった。泊まった旅館も、1万円以内で食事もついて、「マツタケご飯」がでて、とても美味しかった。

女性B

主人と犬と私で、クルマで旅行しますが、あるところで、偶然オーストラリアからの旅行者と出会いました。もっとも、東洋系の方たちで、話をするまでオーストラリアからとは思いませんでした。ネットで、ホテルなども予約して、安目のところで泊まっているようです。日本が好きで今度で3回目だそうです。次回は2日ほど日程をとって、銚子へいらっしゃいよ、と誘ったところ、とても喜んでくれました。

と、2名の旅行好きのかたが、いろいろ体験談などを披露してくれた。

Aさんは最近ブリジストン美術館へ行ったそうで、質の高い展示作品をほめて、行くことを勧めていた。

ここで、銚子の観光について話が移った。

しかし、銚子には厳しい評価だった。

特に、「料理屋」について。

遠方から知り合いなどが来ても、連れて行く場所がない。

料理に工夫がない。いつ行っても同じものがでる。

愛想が無さすぎる。

等々。

ここで、黄金名は思ったのだが、自分のお金をつかって、旅している市民は、当然、観光についての見識は高いのではないだろうか。

こういう方々に、観光政策について関わっていただけるような仕組みはできないものだろうか。

たとえば、黄金名の永年の先輩や友人は、ホテル、旅館それに料理屋さんの経営者と友人なので、かえって提言などはしにくい傾向があるようだ。

純粋な、というとおかしいが、一市民の声は大切だと、再認識した。

じゃ、

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イオンで買い物

6月5日からカスミの小川町店が休業。

明日は、外食となっているので、いろいろ材料を買い込んでもムダになる可能性がある。こんな時はできあいのお惣菜が便利だ。

「さんまの塩焼き」「野菜の煮つけ」「おかかのおにぎり」を求めた。

自宅の冷蔵庫に、「枝豆」があるのでそれを付きだし的にいただこう。

しかし、カスミとイオン。同じスーパーでも雰囲気は違うものだ。

惣菜は、イオンの方が種類が多いが、揚げ物が随分ある。

黄金名は、揚げ物は禁じているので、もちろん、敬遠。

それと、意外に違和感があるのが「牛乳」だ。これまでカスミで求めたものとは、商品が違う。

冷蔵庫には買い置きがあるので、味見は、3日後かな。

それと、「野菜の煮つけ」はカスミのほうが、野菜の種類が多く、ボリュームもたっぷりしている。そのかわり、確か100円ていど高いけど。

カスミ小川町店がお休みのあいだ、「ハヤシ」「イオン」「カスミ松岸店」の特徴、値段などを比べてみたい。

それと、肝心なのは店員の接客態度だ。カスミ小川町店は、レジ店員のほとんどは顔なじみになっているので、ちょっとしたおしゃべりなども、後続の客がいないときは楽しめる。

しかし、イオンはほとんど買い物したことはなかったので、期待してなかったが、今日の女性は驚くほど感じが良かった。

じゃ、

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集会その後

今日は、昨日の集会に来てくれた方たちに、電話でお礼。

「お礼は、訪問すべきで、電話では失礼」

と、おっしゃる方もいる。

なるほど、そういう場合もあるだろう。

しかし、訪問すると、相手が戸惑う場合がある。

ある時、午前10時過ぎにおじゃましたら、相手がまだパジャマ姿だったことがある。また、女性の場合は、メイクが完了してなかったり、あるいは、単純に玄関が片付いてなかったりして、簡単なお礼の場合は、電話で十分だと思っている。

そして、ここが肝心なのだが、お礼の気持ちを表現することが、重要なのではないか。

それと、昨日は、黄金名のイベントに初参加の方が半分ちかくいらっしゃって、名前と顔が一致しない人もいる。

これから、こういう方を脳に刻み込むことが黄金名の課題だ。

うん、明日も地道に活動します。

じゃ、

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42名

昨日の会合には42名が参加してくれた。

40枚、用意したチラシが、残り2枚となり、受付の話では、持っていかない人も数人いたとのことで、数は合う。

黄金名の愛宕町集会は、38名が最高だった。しかも、これまでは、「鎌倉金後援会」のメンバーが、10名ていど常に参加していた。今回は純粋に愛宕町だけに限定して、PRしたので、実質的な動員は、これまでの実績をはるかに凌ぐ結果となった。

率直に嬉しい。

しかし、浮かれてばかりいられない。

なぜ、今回、このような実績がでたのだろう?

やはり、宮内和宏市議の参加の効果があったのではないか。

特に病院関係のはなしに、出席者の皆様は真剣に聞き入っていた。

それに、災害にかんし市民の関心はこれまでになく高まっている。その状況で給食センターに関する不自然な市の決定は、市民の疑問をさらに強くしていると思う。

あと、「市民報告会」で、野平市長と黄金名が対決していることで、市政にたいする興味が深いものになっているような気がする。

今年もあと7か月。10回は集会をやりたいな。

じゃ、

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愛宕町集会

目標25名のところ、42名参加。

鎌倉が開会の言葉を述べ、つぎに支援者代表が挨拶。

鎌倉が給食センターについて語り、宮内議員が市立病院の不透明な運営に触れ、最後に鎌倉がまとめ、それから、質疑応答になった。

出席者A

ここで、市立病院の運営には満足しているので、つぶすようなことは、止めてほしいと意見がでた。

宮内議員

私たちも、市立病院を良くしていきたい。そのためには無駄な支出、不透明な経費があっては、困る。市立病院の継続のためには、無駄な出費を削減し、効率的な運営をする必要があると思い、提言などの活動をしていることを、理解してもらいたい。

出席者B

宮内議員、鎌倉さんの発言を理解できるし、そう思うけど、それをどう市政につなげたらよいか?

鎌倉金

今後も、集会活動をつづけていくので、皆さんの友達を誘っていただき、地道に輪をひろげていきたい。

出席者C

そうなると、やはり来年の市長選挙が大事だ。それまで、大変でも、こういう集会を開いていって欲しい。

宮内議員、鎌倉金

モチロンそのつもりです。

じゃ、

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6月4日(月) 愛宕町青年館

6月4日(月) 午後3時より、愛宕町青年館で集会を開きます。

ぜひ、ご参加ください。

議題

●給食センター

昨年6月議会で議決された件ですが、その後の状勢は不安がつのるものばかりです。

ここで、皆さんと一緒に、危険地域に人命の危険を冒してまで、センターを新築することが、正しいかどうか、考えていきたいと思います。

●市立病院運営状況

2010年5月に、新市立病院は開院しました。しかし、その運営状況は「健全」なものとは、ほど遠いものがあります。

●国民健康保険の料率アップ

この市民生活の苦しい状況で、市民負担をなぜ増やさざるを得ないか。その真相に迫りたいと思います。

ゲスト講師として、宮内和宏市議会議員が出席されます。

どうぞ、お越しください。お待ちしております。

次回は、月曜日。集会の速報ですので、更新は、夕方以降となります。

じゃ、

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