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小沢一郎のあやまち

小沢一郎は「あやまち」をおかし、それは取り返しのつかないものだった。2007年の参議院選挙で与野党逆転をはたした小沢代表(当時)は、「インド洋上の米海軍への燃料補給は継続しない」と、発言した。

選挙中にも、まったく触れなかった事柄に、党内でも唐突とうけとめる人間はおおかった。そして、このことはアメリカ政府の逆鱗にふれ、外務省をつうじて、日本の中枢を握る高級官僚に対して、なんらかの圧力が米政府からかかる結果を招いた、と推測する。

小泉政権は5年の長きにおよんだ。

「アメリカは、日本への軍事的攻撃はアメリカ本土の攻撃と同等とみなす、と言っている。こんなことを言ってくれるのは、世界中でアメリカだけだ」

小泉首相の発言である。

その間、中国との関係はギクシャクしたが、小泉とブッシュの間柄は、たしかに良かったようだ。

いろいろ意見はあるだろうが、太平洋戦争で無条件降伏をし、どうされても文句は言えないのに、わずか6年後の1951年に主権を回復し、以降、高度成長ができたのは、アメリカの対日方針のおかげであることに、多くの方は賛成してくれることと思う。

そのアメリカの意向を、全く無視した小沢一郎。

国際感覚が無さすぎる、、、、残念だ。

そして、このことは、日本の政治家の、いや、日本人全体の弱点ではないだろうか。

じゃ、

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