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住民投票を共に考える会

2012年6月25日、勤労コミュニティ・センターでタイトルの会がひらかれた。呼びかけ人は、銚子市議の桑村邦博、石上充康、加瀬庫蔵、宮内和宏、越川信一、三浦眞清、笠原幸子(敬称略)の7名。

まず、呼びかけ人代表として桑村市議が挨拶。つづいて、越川市議より、銚子市議会における議論経過に関する報告があった。

この条例案の問題点

●野平市長の「住民の意思を聞いてみたい」発言

市立病院を再開、存続させることは、2009年の市長選挙で争点となっており、そのことを問う必要はない。にもかかわらず、野平市長がそのような発言を繰り返すのは、別な意図があってのことと思われても仕方がない。

●実施請求が有権者の12分の1以上の者の連著による。

12分の1は、銚子市の場合、約5千人だ。その人数は、比較的簡単に集められる。住民投票にかけることは、重大な問題であり、最低でも1万人以上の署名がいる。

●戸別訪問の禁止規定

戸別訪問により、自由な意見交換ができるわけで、これを禁止することは民主主義の精神に反する。

越川議員の説明につづいて、市民と議員の意見交換にうつった。

戸石四郎先生の経験をふまえた発言をはじめ、多くの市民が持論を展開した。

黄金名も、6月22日の総務企画委員会で、野平市長は市民税の値上げを提案し、委員会により否決されたことを報告し、現在の市政は市民のためにあらず、野平市長自身のためにあることを主張した。そして、今日のような市民と議員との意見交換会を議会ごとに実施することを要望した。

市民の意見

「住民投票の条例を定めることに異議はないが、野平市長のもとでは進めてほしくない」

最後まで、熱意溢れるなかにも、温かさを感じる集会だった。

そして、星伸人議員が参加者として、出席していたことを報告したい。

じゃ、

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コメント

住民投票についてC病院のY部長の意見も聞くべきだ。

投稿: 19 | 2012年6月27日 (水) 20時50分

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