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市民と議員有志が語る会

6月25日(月)午後6時から勤労コミュニティセンター2Fで「市民と議員有志が語る会」が、開催される。

議題は、住民投票条例の是非である。

市民と議員の対話の少なさは、つねに指摘されているが、その点、この会は画期的と思う。

議員は、残念ながら全員ではなく、約10名程度の参加となる模様。

黄金名が知っている限りでは、宮内和宏、加瀬庫蔵、石上充康、越川信一、三浦眞清、笠原幸子、桑村邦博、岩井文男、根本茂議員などである。

こうしてみると、12月の市立病院補正予算案を否決したメンバーだ。

なるほど。

確かに、「住民投票条例」に関して疑問を、誰でも持つだろう。

病院の存続を巡って、市民の意見を聞きたいと、野平市長は発言しているが、こんな的外れの意見も珍しい。

なぜなら、2009年の市長選挙の最大の争点は、市立病院の再開であり、それを最も強烈に主張した野平氏が当選したのだから、「病院の存続」に対する市民の意思は、すでに表現されているわけである。

もし、市民に問うとしたら、それは病院経営における野平市長の手法を支持するか、否かであろう。

その為には、野平氏が市長職を辞職し、選挙で訴えることが、当然ではないか。

私たち市民は、様々な意見、主張がある。

それを、確かなものにするためにも、25日にはコミニュティ・センターに足を運ぼうではありませんか。

じゃ、

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