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Mth935鳩山元総理が、増税案に反対することを表明した。

これで、明らかになったのは、もし鳩山氏が、今も、総理だったら増税は浮上しなかったことである。

歴史に「もし」は禁物だそうだが、それでは反省もなくなる。

もし、鳩山さんが総理で、しかも民主党が2010年の参議院選挙で勝利していたら、国政の様相は、ずいぶんと異なっていたのではないか。

では、なぜ、鳩山さんが辞任したかだが、それは母親からの資金提供が最大の原因だったような気がする。

しかし、それは、鳩山家内のことで、誰かかから怪しい資金をもらったわけではない。それに伴う税金は、のちにすべて支払われているし。

黄金名は、あのことが総理を辞任するほどの重大事項だったのか、当時も疑問に思った。政権交代をして、いい政治をしようと張り切っている人物の首を、国民は切ってしまったわけだ。

ふたたび「もし」だが、もし、現在、鳩山総理、菅代表代行、小沢幹事長という布陣だったら、どういう情勢だったかな?

そして、2010年の参議院選挙で、民主党が敗れたことも大きい。

これで、自公の協力なしには、法案が通らなくなってしまったのだから、影響は大きい。

国民は、折角、政権交代をさせたのだから、次の参議院選挙でも民主党を支持したほうが、賢明だったような気がするのは、黄金名だけだろうか?

もっとも、政権交代から参議院選挙まで、民主党のはしゃぎようと油断、自惚れは半端でなかった。

歴史とは重いものだ。そして、私たちは、毎日、その流れに身をおいているわけだ。

じゃ、

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