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650万円

6月の銚子市議会で、「空き店舗対策費用」650万円が採決された。

黄金名は、産業建設委員会からこの議案にかんする議論を傍聴しているが、宮内和宏ぎいんが具体的な質問をした唯一の議員。

この件にかんし、市側からは納得できるような返事はなかった。

しかし、よりによって「空き店舗対策」だ。これって、抜本的な名案があるのだろうか?もし、あなたが、この件を銚子市から受注したとしよう。

はて、どんな提案書となるか?

●空き店舗の全国的な現状分析

●銚子市における、空き店舗の現状分析

●これからの予想

●具体的な対策を提案

これが、推測される内容だ。これを、ある調査会社に300万円で依頼すれば、あなたの取り分は350万円となる。

さて、視点をかえるて、銚子市で650万円の予算でなにができるだろうか?

まず、防災ラジオの低所得者への無料配布。これは、予算が余るだろう。

小学校へ入学する新入生にランドセルを無料配布。これも、単価一万円の製品を650人に配布できる。

国民健康保険の負担が増えたが、銚子市にとって、その増収分は、記憶だが1500万円だと思う。すると、650万にもう少し、他から予算をけずって加えれば、あげる必要はなかったのではないか。

そして、最後に、これは噂だが、このコンサルティングの受注者は、あの「てうし横丁」の企画を立案した方らしい。

じゃ、

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