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iアメリカと日本の外交

最近、日本の周辺がさわがしい。

そう、竹島などの領土問題をめぐってのことである。

特に、ロシア、韓国の元首の姿勢にかんし、批判が集まり、それに対する政府の弱腰を非難する意見をよく聞く。

しかし、ことの本質は、政府の弱腰だけなのだろうか。

これはあくまで、黄金名の推測であるが、諸外国には、日本とアメリカの絆が弱っているように見えるのではないだろうか?

要は「日米同盟」のあり方が、問われていると感じる。

だからと云って、アメリカの属国のようになるのは「イヤだ」という意見があることは、承知している。

たしかに、アメリカがイラク戦争を開始した時、隣国のカナダは、まったく手を貸さなかったし、ドイツ、フランスも同様だった。

しかし、ここは冷静に情勢を見てもらいたいけど、カナダはもちろん、ドイツ、フランスとも領土問題、軍事問題などを、彼らと起こしそうな国は周辺には見当たらない。

これに、異論を唱える人はいないでしょ?

さて、視点を日本にうつすと、我が国の周辺は、問題が起こりそうな隣国ばかりだ。

こういう不安定な情勢をかかえた状況で、やはり、アメリカとの「絆」を強めることは、必要ではないだろうか。

黄金名が不安をおぼえるのは、「世論」だ。

なぜなら、1933年に日本が国際連盟から脱退した時、すべてのマスコミと、国民の大多数は、それを支持したから。それも、「熱狂的」に。

じゃ、

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