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2012年8月

全員協議会

銚子市議会全員協議会が開催され、黄金名は出席できなかったが、2名の市議会議員から、様子を聞いたので、お伝えしたい。

再生機構の副理事長は田中肇氏であるが、銚子には月一回ていど宿泊するらしい。

その時は、ホテルか旅館に泊まるだろうと、誰しも考える。

ところが、再生機構は田中氏のために、銚子市内のマンションを借りているとのこと。

その家賃は、月10万円。

それに、電気代、ガス代など、それに電話代なども、まったく使用しなくても基本料金の合計で、約1万円ちかくかかるだろうし。

自分が泊まる立場だったら、風呂や寝具など、常に清潔なホテルなどのほうが、いいけどな。

それは、田中氏も同様だろう。

では、なぜ機構はマンションを借りているのだろう?

不思議だ。

じゃ、次回は月曜日に。

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「空き店舗活用等事業」

001「銚子市中心市街地空き店舗活用等事業計画策定業務」を、銚子市は株式会社アイ、シー、エフと業務委託契約を締結した。

金額は5,775,000円。

さて、写真は十字屋跡地の「てうし横丁」

これは、野平市長が市街地の活性化におおきな効果をみこんでいた計画で、ご覧のとおり建物はほぼ完成しているが、テナントが集まらず、構想は頓挫。

現在、建物にはバリケードが巡らされている。

ところが、今回、銚子市が業務委託契約を結んだ企業の代表者は、小倉義昭氏といって、この「てうし横丁」を発案、推進した方である。

つまり、銚子市は、テナント事業に失敗し、巨大な「空き店舗」を造り上げた人物に、「空き店舗活用事業」のコンサルティングを依頼したわけだ。

じゃ、

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応援・渡邉紫帆選手

Photo渡邉紫帆さんが、ロンドン・パラリンピックに出場する。ここでは、親愛の気持ちをこめて「紫帆さん」と呼ばせていただく。で、紫帆さんは銚子市の前宿町に住んでいる方。

つまり、銚子市からパラリンピック出場という偉業を達成した方が出現したわけだ。

紫帆さんのこれまでの足跡をたどってみると、飯沼小学校4年生のとき、陸上を始めたそう。

その後、県立銚子高校にすすんだが、1年生のとき、視力が完全に失われつつあったことから、退学したとのこと。

それから、2年ほど、アルバイトなどをしたが、平成22年に県立盲学校(四街道市)に入学し、陸上を再開し、各種大会で日本記録を樹立し、パラリンピックに出場することになった。

黄金名は、このこと素晴らしいと思う。

普通であれば、失明した時点で、陸上をあきらめるだろう。

黄金名は、朗読奉仕グループ「ひまわり」の会員であり、視覚障害者の方たちとは交流がある。

その度に、自分が健常者であることが、いかに恵まれているか、実感せざるをえない。

視点をかえると、私たち健常者が、何かを達成できない、習熟出来ない場合、それは、ほとんど自分の不明が原因のような気がしている。

困難を乗り越える、克服すると口で言うのは簡単だが、現実はたやすくない。

それを、みずから体現した紫帆さんが、銚子に住んでいることを誇りに思う。

じゃ、

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2012年軽トラック市 8月

12_001軽トラ市に行ってみた。

黄金名にとっての、定番は大八木呉服店の「裏庭カフェ」

アイスティを楽しむ間もなく、高校の同級生、伊予博史さんが出現。

彼はタップ・ダンサー。その技術はニューヨークで仕込んだ本格的なものである。

さっそく、思い出話、音楽、町づくり、そして、将来の夢などについてのおしゃべりに花が咲いた。

あまりの熱い語りに、アイスティでは足りなくなり、アイスコーヒーを注文した。

カフェに別れをつげ、通りをぶらぶら。

魚めんのあんかけをたいらげ、さらに歩く。

暑さのせいか先月より、人出は少ないようだ。

12_002そうこうするうち、今月の売り物、「フラダンス」に遭遇。

やはり、極彩色のコスチュームは、真夏に似合う。

ただ、素足でコンクリートの上での踊り。熱くはないのだろうか?

ま、余計な心配かな。

軽トラ市も一年は継続していると思う。せっかくの企画だ。今後も継続してもらいたいな。

じゃ、


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ただ今、録音中

003黄金名は、朗読奉仕グループ「ひまわり」に所属している。活動は視覚障害者のリクエストにおうじて、書籍を朗読・録音する。

録音室は「学びの城」の一角にあり、防音扉がついた本格的なもの。

ただ今、録音中の作品は、「トランプ殺人事件」(竹本健治)というミステリー。

これで、4作目の朗読だが、これまでで一番とりくみ易い。

1作目は女性のエッセイで、女性言葉がおおく、違和感があった。

2作目は、和歌の解説本で、判読しづらい漢字が多く、やたら時間がかかった。

3作目は、落語家の写真入り伝記本で、その写真を言葉で説明する必要があり、戸惑うことが多かった。

4作目にして、時代も現代。会話も普通。写真はもちろんなし、という作品にめぐりあって、楽しく録音している。

30分で10ページほど、録音できるが、それ以上になると、読み違いが増えて、やり直しに時間がかかるので、やはり、その程度が適量のようだ。

311ページの作品だが、現在は292ページ。あと、2回で終了となるが、すべて完了した時の、心の爽やかさは、、、、大変なものだ。

やはり、人の役にたつ喜びは、理屈を超えたものがある。

じゃ、次回は月曜日に。、

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イギリスと香港

日本は、1910年、韓国を併合し、それは1945年までつづいた。

その間におきた、日韓両国の溝は、これだけ経済関係が密接になっても、埋まっていないように感じる。

そして、韓国側が様々な問題を提起すると、

「これは、自国の国民の関心をそらすために、、演出してるんだ」

という声を、銚子市内でも良く聞く。

なるほど、その意見も一理あると思うし、そういう面はあるのかもしれない。

しかし、ここで黄金名が常に不思議に思うのは、イギリスと香港の関係である。1840年におきた「アヘン戦争」にイギリスは勝利し、上海の租借権と、香港の150年の統治権をえた。アヘン戦争の是非はさておき、155年間イギリスに統治された、香港市民が英国を恨んでいる話は、聞いたことがない。

むしろ、イギリスから中国に統治者が交代することに、不安を感じた市民が大多数という報道が多かったと記憶している。

35年の統治時代のことで、67年たった現在も、韓国に非難される日本。

155年の統治をむしろ感謝されているイギリス。

私たちは、この違いがどこにあるか、真摯に向き合う必要があると思うのは、黄金名だけだろうか?

じゃ、

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iアメリカと日本の外交

最近、日本の周辺がさわがしい。

そう、竹島などの領土問題をめぐってのことである。

特に、ロシア、韓国の元首の姿勢にかんし、批判が集まり、それに対する政府の弱腰を非難する意見をよく聞く。

しかし、ことの本質は、政府の弱腰だけなのだろうか。

これはあくまで、黄金名の推測であるが、諸外国には、日本とアメリカの絆が弱っているように見えるのではないだろうか?

要は「日米同盟」のあり方が、問われていると感じる。

だからと云って、アメリカの属国のようになるのは「イヤだ」という意見があることは、承知している。

たしかに、アメリカがイラク戦争を開始した時、隣国のカナダは、まったく手を貸さなかったし、ドイツ、フランスも同様だった。

しかし、ここは冷静に情勢を見てもらいたいけど、カナダはもちろん、ドイツ、フランスとも領土問題、軍事問題などを、彼らと起こしそうな国は周辺には見当たらない。

これに、異論を唱える人はいないでしょ?

さて、視点を日本にうつすと、我が国の周辺は、問題が起こりそうな隣国ばかりだ。

こういう不安定な情勢をかかえた状況で、やはり、アメリカとの「絆」を強めることは、必要ではないだろうか。

黄金名が不安をおぼえるのは、「世論」だ。

なぜなら、1933年に日本が国際連盟から脱退した時、すべてのマスコミと、国民の大多数は、それを支持したから。それも、「熱狂的」に。

じゃ、

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002今日は、大新旅館となりの「駅」で、気のおけない友人2名と会食。

久しぶりに揃った3人でおおいに盛り上がった。

料理は、まず、刺身から。

お次は、写真のサンマ。塩焼きだが、たっぷりの大根おろしといただくと、さっぱりした食感。

003
そして、「もつ焼き」を楽しんだ。

さらに「ナスの田楽焼き」

「厚揚げ」

を注文した。

生ビール、焼酎などをしこたま飲んで、お勘定は3人で1万円。

こういう居酒屋の「質」の高さと、値段の安さは驚異的。

このような日常に、銚子の良さを感じる。

じゃ、

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盆踊り三昧

003愛宕町内会で、8月7、9日に盆踊りの練習会をおこなった。黄金名は、小学生のころ「大漁節」をならったが、以降はまったく無縁だ。銚子に住んでいる以上、やっぱり大漁節はできた方がいいと思い。参加した。

やってみると、上手にはできないが、なんとなく楽しい。実際には、円陣になるので、前の人を真似すればいいわけで、一通り形を教わるのは、いいものだ。

まず、8月10日の海鹿島町盆踊りに参加してみた。驚いたことに、かなりの人たちが、「鎌倉さん、来てくれたんですか」と嬉しそうに話しかけてくれる。

写真はお母さんとお006子様、それにお祖母さんの三人。お母さんがお囃子にあわせて踊りだすと、お嬢さんも一緒に体を動かす。それを見守るお祖母さん。

たこ焼きをパクパクしたり、ビールを楽しんでる間に、最後の「大漁節」が鳴りはじめた。

「どうしよう」

と、迷ったが、黄金名の踊りが下手くそでも、誰も気にはしないだろうと思い、円陣に加わった。

なるほど、みんなで輪になり、踊っていると楽しさが湧き出てくる。

勢いにのって、翌日は上野町の盆踊りにも参加した。こちらは踊り手が海鹿島に比べて少ないが、昨日の経験で度胸はついてる。

やってみると、海鹿島の時より、スムーズに体が動く。フーム、楽しい。

004「だっぺ祭り」にも参加し、いよいよわが住まい、愛宕町の盆踊り大会。わが町内は自前の「お囃子」があることが自慢だ。その名も「愛宕獅子」

盆踊りの会場写真は、どれも似てしまうが、楽しいことに変わりはない。

黄金名は交通整理を担当したが、「鎌倉さん、ご苦労様」という励ましを随分と多くの方からいただいた。

そして、本日は後片づけ。8時30分より、12時30分までかかった。

「盆踊り大会」のような、なにげない催しでも、多くの人が関わり、その事はそういう人たちの努力に支えられていることを、実感。

じゃ、


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市立病院赤字穴埋め巡り監査請求

以前、述べさせていただいた、市立病院の赤字を巡る監査請求が、このほど、監査委員に受理され、その件が朝日新聞、千葉日報に掲載された。

提出したのは、「銚子市政を変える会」(宮内新輔代表)

市は、昨年度、病院の赤字穴埋めのため、約16億円を繰り出した。しかし、民間団体である「市立病院再生機構」にたいし、一般会計から支出するのは、不当と変える会は主張する。

「変える会」は2点を野平市長に求めている。

①機構役員に給与をふくめた報酬を返還させる。

②繰り出し金に頼らない病院経営を指導すること。

黄金名からみると、ごく当たり前のことであるが、現市長は、それを理解することが難しいようだ。

しかし、市政の不明朗なてんを、議論し、正式な手続きをへて提出し、さらに、それが、朝日新聞、千葉日報のような一流紙に掲載された意義は、大きいのではないか。

敬意を表したい。

じゃ、

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自民党は支離滅裂

自民党が、消費税増税法案にたいし、目茶苦茶な要求をしている。なんでも、衆院を解散しない限り、参院での法案を否決すると言ってるらしい。。

黄金名は、消費税増税法案には反対の立場なので、野田総理を弁護するわけではない。

それでも、今回の自民党の行動は理解ができない。

なぜなら、3党で合意し、衆院で同法案を可決したことは、事実だからだ。

「解散」という条件をつけるなら、衆院のときにそうすれば良かった。

いくら、政治家同士の嘘は許されるという、暗黙の了解があるにしても、度が過ぎると言わざるをえない。

なぜなら、事は税金にかんする問題であり、その合意をこのように変質してしまうのは、正気とは思えない。

これで、日本では、議論をし、その上で合意をして、政策を決定するという、民主主義に必要な、「信頼」が成り立たないくなった。

次の総選挙、どういう結果になるのだろうか?

じゃ、

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銚子の料理 新橋食堂

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昨日、きままに話せる5人の友人と会食した。オリンピックから、人物論、はては銚子市政まで、「なでしこ」には及ばないにしても、会話は熱のはいったものだった。

その時間を盛り上げてくれたのは、新橋食堂3Fの料理。

ご覧のお刺身。新鮮なのはモチロン、切り方がちょうど良く、口のなかに魚の旨みがひろがり、幸せいっぱい。

平均年齢が60代の仲間なので、自然、健康にかんする持論を、披露しあうことになるが、全員、それなりに健康で、こうして生ビールや日本酒を楽しめることは、喜びだ。

会話のなかで、全員が意思統一できたことは、「話し合い」の大切さ。

特に意見が違う場合、お互いに自説をぶつけあい、折り合えなくても、自分と異なる価値観に触れることになるので、それも貴重な経験と受け止めることが大切だ、、、とのこと。

004は、他の料理であるが、写真の中央に見えるのは、里芋の料理であるが、とびきりの美味しさだった。

いつも思うのだが、こういう気のおけない料理屋の、質の高さは、銚子市民が世界に誇るべき水準ではないだろうか。

左は、鳥のからあげと、とうもろこしである。からあげも美味しかったが、トウモロコシが特に素晴らしく、もっと食べたかった。

もう一つ、話題を紹介すると、それは、国民年金の受給金額の低さと、公的介護施設を充実させることの重要さ。

国民年金が、4~5万くらいの受給者は銚子には大勢いらっしゃる。その方たちが、自分の世話をできなくなった時、どうしても公的施設が必要となってくる。

では、どうしたらいいか、、、までの議論はできなかったが、市政が目指すべき方向が一致できたことは良かったと思う。

じゃ、



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仮面ライダーとバットマン

Photo写真は「仮面ライダー」の最新版である。

しかし、特殊なマニアでもないかぎり、仮面ライダーシリーズを追っている大人はまれだろう。

仮面ライダーは、そもそもマンガだったと記憶する。たしか、石森正太郎の作品ではないか。

それが、テレビで取り上げられ、大ヒットして、今でも継続していることは、大したものだと思う。

しかし、それはあくまで「お子様向け」の枠から一歩もでないものだ。

さて、視線をアメリカにむけると、バットマンというシリーズがあり、現在、「ダークナイト・ライジング」が上映されている。

Photo_2
画像は前作「ダークナイト」の悪役ジョーカーである。

そして、ジョーカーは、その辺の悪役とは一味ちがう。

なにしろ、現実世界で「アカデミー賞」を取ってしまったのだから。

なにしろ、この作品は、人間の心の奥に潜む「悪」をえぐりだし、リアルな映像で迫ってくる。

そもそんもアカデミー賞は、こういうシリーズもの、そして、仮面ものなどはお呼びでない世界だった。

その中で、受賞してしまったのだから、「ダークナイト」がいかに素晴らしい作品か、推して知るべしである。

仮面ライダーも、バットマンもコミックでの出発点は同様であった。

それが、時をへるにしたがい、このような違いが生じてしまう。

「文化」とはなんであるか、私たち日本人は、もっと真剣になるべきだと思う。

じゃ、



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再びオリンピック

昨日、オリンピックの開会式を、もう一度、通して見てみた。

まず、イギリスの田園風景や農民の暮らしなどが描かれ、そこから、産業革命を象徴する煙突が出現し、真っ赤に溶けた鉄と思わせる五つの輪が出現し、それが五輪のマークになる。

そこで、映像が映し出され、ジェイムズ・ボンドの登場となり、女王陛下が姿を現す。その後、国旗が掲揚され、つづいて1852年に設立されたという子どもむけの病院が踊りをまじえて、紹介される。

その後、ファンタジーの世界があらわれ、JKロウリングがピーターパンの一節を朗読する。それから、ポップスと若者の生活が表現され、インターネットを開発した方が紹介される。

そして、選手団の入場となり、聖火がともされ、ポールの演奏で幕を閉じる。

ながながと説明してきたが、イギリス人が歴史と同様に「今」をいかに大切に考えているか、良く理解できた。

特に007が女王をエスコートする場面はすごい。小説、映画のヒーローを現実のものとして世界に発信しているのだ。もちろん、お笑いではない。

そして、大ヒット曲の数々も産業革命、病院制度の確立などと同等に紹介されている。

歴史に誇りをもち、現在に自信をもつ英国人。

私たち、日本人が学ぶことはおおいと思う。

じゃ、次回は月曜日。

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平成24年度銚港神社例大祭

12_0027月31日は例年、銚港神社の例大祭の宵宮だ。写真は、式典がすんで、お清めをしているところ。

年々、このような席でも、アルコールを飲む人は減っている。なにしろ、ほとんどの方がクルマで参加するのだから、仕方ないか。

12_0048月1日、つまり今日、例大祭が行われた。なにしろ、神社庁から使者が派遣され、行列を組んで銚港神社を訪れる。

写真の左スミに見える日傘のしたに赤い装束の方がいるが、この方が「遣ぺい使」である。

21世紀の今日でも、大和時代のような衣装に身をつつみ、笛などをならしながら、歩いてくる。

12_006
式典は、古色豊かにとりおこなわれる。黄金名が感銘したのは、女性がなにやら大和時代に戻ったかのような、歌とともに舞いをささげたことだ。

その姿は「美しい」の一言。

黄金名は、演歌などは、どうしても肌があわないのだが、このような日本本来の文化は素晴らしいとおもうし、たしかに心身とも清々しい気持ちになった。

じゃ、、






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