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イギリスと香港

日本は、1910年、韓国を併合し、それは1945年までつづいた。

その間におきた、日韓両国の溝は、これだけ経済関係が密接になっても、埋まっていないように感じる。

そして、韓国側が様々な問題を提起すると、

「これは、自国の国民の関心をそらすために、、演出してるんだ」

という声を、銚子市内でも良く聞く。

なるほど、その意見も一理あると思うし、そういう面はあるのかもしれない。

しかし、ここで黄金名が常に不思議に思うのは、イギリスと香港の関係である。1840年におきた「アヘン戦争」にイギリスは勝利し、上海の租借権と、香港の150年の統治権をえた。アヘン戦争の是非はさておき、155年間イギリスに統治された、香港市民が英国を恨んでいる話は、聞いたことがない。

むしろ、イギリスから中国に統治者が交代することに、不安を感じた市民が大多数という報道が多かったと記憶している。

35年の統治時代のことで、67年たった現在も、韓国に非難される日本。

155年の統治をむしろ感謝されているイギリス。

私たちは、この違いがどこにあるか、真摯に向き合う必要があると思うのは、黄金名だけだろうか?

じゃ、

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コメント

あなたはね、
常日頃「007」が好きだ、なんて言ってて
こんなことわかんないの?
MI6の本質をもっと勉強しなさいよ
ついでに前回コメントした「仏国寺」のこともね
もうひとつついでに英語が達者なんだから
バージニア州マクレーンに本部がある・・・・・

それとね香港が感謝してるって?!
誰が言ってるのよ、とりいった『買弁』どもがか?
「別開玩笑!!」

投稿: 76号 | 2012年8月23日 (木) 23時39分

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