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9月銚子市議会市長演説

002_2「防災対策上、津波などの恐れがある公共施設の耐震強化・移転に対する交付金制度が創設された。危険地域に該当する施設は、市庁舎、四中、消防庁舎など7か所あるので、この制度を活用し、防災対策を進めてまいりたい」

野平市長の冒頭演説である。

写真は、現在建築中の「学校給食センター」である。

この建物は、利根川の川辺に位置し、まさに危険そのものの地域に工事が進められている。

給食センターは、昨年の6月議会で承認されている。賛成13と反対7であった。

そのわずか、3か月前、東日本大震災が起こっている。

その後だけに、市議会は否決するだろうと考えていたが、黄金名は、楽観的にすぎたようだ。

その後も、市政報告会などで、機会をとらえて計画の中止を訴えたが、徒労に終わった。

そのような計画を推進した、市長が、給食センターよりは、利根川から内陸にある市庁舎の移転など良く言えるものだ。

また、「学校給食センター」の移転は必要ないのであろうか?

とにかく、こんな無茶苦茶な話は聞いたことがない。

じゃ、

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