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2012.10.15 銚子臨時市議会 石上充康議員

Photo_2理事会、全員が姿を消した。

市立病院再生機構の理事会のことである。

正確なことは分からないが、副理事長である田中肇氏が一身上の都合により、退職したそうだ。

新市立病院は2010年の再開だから、およそ、2年で、設立時の理事全員が退職したわけだ。

銚子市は再生機構に出資ではなく、必要資金を「出資」している。出資であれば、それは、例えば資本金として帳簿に存在するが、寄付は、文字通り相手に差し上げてしまうわけだ。

となると、その相手に相当の信頼がなければ、寄付などはできないだろう。

相手への信頼は、その法人もさることながら、構成メンバーに寄せるだろう。

つまり、野平市長は、設立時理事を信頼しての契約締結だったわけだ。

「高度な専門家集団」

「全面的に信頼して、一定の期間はおまかせしたい」

と、野平市長は発言していたな。

じゃ、




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