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義務的経費とは、、、

自治体が議会の議決にかかわらず、どうしても支払わなければならない予算。

つまり、人件費、生活保護者への支援金、扶助費という、それと、借り入れの返済などがこれにあたる。

ここで、「義務的経費」を論じているのは、野平市長が市立病院関連補正予算を2011年12月市議会で否決されたにもかかわらず、再議をへて、義務的経費と補正予算をとらえ、「原案執行」という形で実行したからである。

ここで、誰しも疑問に思うことは「別法人である再生機構の赤字補填が、義務的経費と見なされるのだろうか」ということである。

結論は、義務的経費として再生機構の赤字補填を実行できる。

その根拠は、再生機構と銚子市の契約にある。

そこには、再生機構の経営上の赤字は、銚子市が補てんすると記載されているようだ。

となると、契約上、再生機構の赤字補填は銚子市の義務ということになる。

となると、野平市長には何の落ち度もないのであろうか?

とんでもない、大有りである。

銚子市が再生機構と契約を結んだ時の理事長は笠井先生であった。多くの市議は笠井先生がリーダーであることを信頼して、議会で賛成したのではないか。

これは、2010年3月議会だったと記憶する。

ところが、笠井先生は、2011年には、契約を更新しないことを理由に解任されている。

ここで、銚子市議会は賛成した大前提を失ったわけだ。

銚子市のような地方公共団体が契約した、指定管理者の責任者が一年をまたずして、解任されることなどあるだろうか。

残念ながら、その真相などは闇のなかである。

しかし、この一点でも野平市長の手法は、不可解なことだらけと、主張したい。

じゃ、

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