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j通りすがりさんへ

この度は、コメントありがとうございました。

ただ、ちょっと食い違いがあるように感じました。

それは、小沢氏の離党が民主党の敗因であることです。

例えば、千葉県第7選挙区では、内山氏が民主党の議員でした。それが、小沢氏と共に離党し、今回の選挙では「未来」から立候補しています。

そして、民主党も7区を空白区にすることはできませんから、中沢氏を擁立。結果は、両者とも同じような得票数で、共倒れ。

二人の得票を合計しても6万票に及ばない数字ですが、もし、内山氏が民主党から立候補していれば、2~3万票くらい多くなっていた可能性はあります。

そうなると、比例区の民主党の票が維新を追い越し、あと、10名前後、比例復活していたと思われますし、分裂すべきでなかったと思います。

それと、支持者からすると、支持している政党が分裂し、また、他の勢力と組むことは、なにか、幻滅気分になるのではないでしょうか?

今回も、小沢氏が、そのような行動をしましたが、有権者には受け入れられませんでした。

そうなると、結論は、野田総理が小沢氏の会談のとき、消費税導入を延期し、その代り、次回の衆院選で、増税案をマニフェストにすれば良かったと、思います。

どうでしょうか?

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コメント

いや、全く見当が違っています。
小沢氏のバックには京セラなど経団連の一部が支持母体となっています。
脱原発を訴えた事から、その支持母体が分割し、離れたというのが正解のようです。
組織票を解体させたら日本国内の選挙では勝利はありえません。鎌倉金太君も落選を経験していればおわかりでしょう。
その組織票がいくつの団体があるのか、その組織票の規模がどれだけ大きい規模なのかにより、組織票固めを強固なものにしていかねば絶対に当選はありえません。
ちゃんと学習してください。
次は工藤議員の票と鎌倉金太君の票は逆転するものと思います。次回に鎌倉議員となるには、組織票と、脱原発を思っている若い主婦層をPTAなどを介してターゲットで取り込みをおこなっていけば当確間違いなしです。

投稿: 大木衛らない | 2012年12月20日 (木) 18時17分

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