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ある旭市民との会話

○「旭市は歴代市長が、ごく普通の人たちで、あまり突出するような政策はせず、国や県の方針を職員と一緒にこなしてきたことが、かえって良かったような気がします」

「銚子は大学誘致に80億、市立高校新築に63億。それに、学校給食センターに53億円かけてますからね」

「高校や給食センターは12~13億あれば、十分なはずですが、、」

「銚子ではPFIという手法を導入してますので」

「なるほど。では、建築業者は地元優先ですか?」

「それが、大学、市立高校、給食センターのすべてが市外業者です。それと、最近稼働した特別養護老人ホーム松籟の丘も市外業者ですね」

「良く、それで、市民から批判がでませんね」

「協力会社には市内業者もはいっていますけど。しかし、問題は銚子の政策があまりに偏っていることです。全て教育関係で市民生活に寄与する政策がまったくない」

「そういえば、そうですね」

「旭市は中央病院の発展があり、県立図書館などを誘致し、袋公園を充実させ、その上、国民健康保険も銚子市に比べれば、大分、安い。これでは、銚子市民が旭市に転居するのも無理はありません」

「そう言えば、私のウチの周辺にも、銚子から越してきた方が数人いますね」

「それは、銚子市が都市間競争に敗れている姿ですね」

旭市の状況に詳しい友人との会話である。

最近、なぜ銚子が衰退する一方なのか。そして、なにをすべきか見えてきたような気がする。

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コメント

では、金太君の銚子の活性化や人口増の提言をどうぞ。
ズバリ答えてください。

投稿: 大木衛らない | 2013年2月22日 (金) 09時31分

答えられないみたいだね。
それだけの脳みそという事だな。だからツナキンを潰す。
議員報酬だけが狙いなのだと、正直に言いたまえ。
ツナキンを潰すくらいだから、銚子市の財政、行政は切り盛りできませんとね。
はい、どうぞ。反論を。

投稿: 大木衛らない | 2013年2月24日 (日) 08時59分

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