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銚子沖洋上発電

004本日、つまり3月5日の読売新聞に銚子関連のきじが掲載されたので、紹介した。

「新エネルギー・産業技術総合開発機構と東京電力は4日、千葉県銚子市の沖合に共同で建設した洋上風力発電の実証実験のための運転を始めた。沖合の浅い海底に土台を築いて固定する「着床式」としては国内で初めてとなる」

とのこと。

発電能力は、一般家庭1200戸の消費電力に相当する年700万キロワット時で、海底ケーブルで送電するそう。

この発電方式がどの程度の将来性があるか、黄金名には分からないが、「日本で初めて」には価値があるのではないか。

この事は、話題として取り上げるといいかもしれない。一過性ではなく、今後、長きにわたって送電しつづけるのだろうから。

それに、「クリーン・エネルギーの町・銚子」のようなキャッチ・フレーズもできるし。

それにしても、なぜ、銚子市が選ばれたのだろうか?

じゃ、

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コメント

風力発電は低周波の音波が人的被害を引き起こしており、鳥類にも甚大な被害を与えていることから、決してクリーンなエネルギーとは言えない。
低周波音波は水中で一層顕著になるから、漁業が盛んな海域で稼働させようというのは生態系の変化を甘く見た過ちです。
今でこそさほど騒いでいませんが、いづれ漁業権うんぬん、低周波音波うんぬん、生態系うんぬんで、大騒ぎになるでしょう。

投稿: | 2013年3月 5日 (火) 10時40分

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