« 児童発達支援センター 銚子市立わかば学園 | トップページ | 20万アクセス »

清掃センター

008清掃センターを見学した。

画像は、アルミ缶が圧縮され、塊となったもの。

これは、売れるとのことで、ゴミとしては、変な言い方だが良いほうである。

所員によると、市民にお願いしたいことは、ヒモ状のものを捨てる時は、必ず切って欲しいとのこと。

なんでも、長いままだと、ゴミを処理するローラーにからみつき、作業が中断することもあるそうだ。

なるほど、捨てる方は、たいした罪の意識もないんだろうけど、処理する方は大変なこともあることを理解できた。

右の画像は、最終的に燃やされたゴミが煙となって排出されているが、この煙は、水道水をやかんで沸した湯気と同等のクリーンさとのこと。

それを説明する方は誇らしそうだった。010_2

ただ、設備がかなり老朽化していることは、確かなようだ。

清掃センターのように、絶対的に必要な施設は、ほったらかして、200億近い資金を、大学誘致、市立高校建て替え、学校給食センターに投入した銚子の指導者たちは、なにを考えているのだろう?






|

« 児童発達支援センター 銚子市立わかば学園 | トップページ | 20万アクセス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 清掃センター:

« 児童発達支援センター 銚子市立わかば学園 | トップページ | 20万アクセス »