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食べ物アレルギー 銚子市議会より

Photo9月11日の銚子市議会本会議、笠原幸子議員が一般質問。

「学校給食センターが完成し、本年1月より稼働しているがアレルギー対応食はどうなっているか」

教育委員会(以下、委員会)

まだ、対応できていません。

笠原議員

それはPFI業者の怠慢なのか、それとも委員会が原因なのか。

委員会

委員会が原因です。

と、答弁があり、議場は大騒ぎに。

それもそのはず、銚子市学校給食センターは、PFI 方式で53億円の巨費をかけて造られた最新鋭の設備のはず。しかも、業者選考委員会において落札した東洋食品は、「アレルギー対応について具体的提案があった」と、評価されている。

そして、今日9月18日 教育民政委員会において、アレルギー対応に関する協議会が開かれた。

そこで、黄金名の一問一答は以下のとおり。

昨年2月より検討委員会が立ち上げられ、昨年9月までに3回ほど会議をもったが、新規オープンにこぎつけるため、それ以降は開催されていないとの説明だが、これからの予定はどうなのか。

委員会

今のところ、その目途はたっていない。その理由として、●栄養士が2名で、アレルギーに対応するためには足りない。あと一名必要●対応食を調理するルール作りが確立していない●医者の診断書が必要だが、そこにも問題があり、実施にいたっていない。

鎌倉

そうであれば、同じPFI方式を採用している先進地域、たとえば浦安市の事例に学べばいいではないか?視察などは実施しているのか?

委員会

視察は実施していません。

このような議論が延々と続いた。

この件、問題をとりあげた笠原議員に敬意を表したい。

じゃ、

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