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2013年10月

ナチュラル・オーガニック・マーケット in 旭市

006ナチュラル・オーガニック・マーケットが旭市で開かれ、足をはこんでみた。

会場はご覧のとおり、まさにナチュラルにしてオーガニックな感じ。

決して広大なわけではないが、お店がいろいろとあり、それぞれ自然食品や手造り小物を販売している。

この会場にはテーブルとイスが数多く用意してあり、食べる時に不便なことはなかった。

004画像はPONOPONOのフローズンヨーグルト。

濃厚なのにサッパリしている。これ、なにかむじゅんしているけど、要は良質な食材をつかってるんだろうな。

たとえば、表面にみえるレモン色の半透明の帯は、たぶん、ハチミツ。これで、舌に甘さがのこらない「旨さ」をだしてるんだと思う。

キウイのソースも爽やかで、いい感じ。

007さて、最後の画像は「ミツバチ・マーヤ」

このハチミツは確かにおいしい。

このマーケットが銚子で開かれたときに求め、ヨーグルトに入れて楽しんだ。

この機会に再入手。

それにしても、板に描かれた虹とミツバチが感じいいよね。

じゃ、





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加賀谷健前参議院議員

023加賀谷健前参議院議員のご苦労さま会(2013.10.23)が行われた。

画像は、野田前総理だが、野田さんと加賀谷さんは、県議の同期とのこと。当時の思い出話、それに、2011年に行われた民主党の代表選挙で、加賀谷さんに大活躍してもらい、総理になれたとの秘話を披露してくれた。

また、黄金名が挨拶にうかがったところ、「いつでも銚子に行きますよ。呼んでください」と言ってくれた。なるほど、総理にまで登りつめる人は、どこか違う。

025続いて、連合千葉 黒河悟会長が挨拶。

とにかく、一度でも政権交代をした意義は大きいと力説されていた。

そして、驚いたことに黒河会長も、会長職を退かれるそう。

それにしても、加賀谷先生と黒河会長には世話になった。

具体的には、2007年の県議選に落ちた黄金名を、街宣隊のリーダーに抜擢してくれ、麻から晩まで選挙演説に明け暮れた。

都市部では無名の黄金名の演説を通行人が聞いてくれるかな、という不安はハズレ、ホントに多くの皆さんが足を止めて耳を傾けてくれた。

その時に培われた自信が、今日まで政治活動を継続できた基盤になっている。

加賀谷先生、黒河会長、ありがとうございました。





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第2回 銚子市行財政改革審議会

001_2第2回 銚子市行財政審議会を傍聴した。

まず、好感をもったのは、この会議が「公開」であることだ。

各委員から活発な意見が述べられたが、それを市民、議員が聞けることは大きな意味があるとおもう。

さて、銚子市は今年度の赤字を解消すべく、市有地(2ヶ所)を3億2千万円で売却することを計画している。

ここで、問題なのは、そのうちの1ヶ所が千葉科学大学前の土地であることだ。

なぜなら、この審議会の会長は千葉科学大学副学長 伊永隆史氏であるから。

つまり、この計画をめぐる土地売却の利害関係者が、審議会の会長をつとめていることになる。

この件、思わぬ波紋を呼ばなければいいが、、、

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ダニエル・カール講演会

001本日(2013.10.20)、ダニエル・カール氏の講演会が銚子市消費生活センターの主菜で開かれ、参加した。

「日本とアメリカの違いから学ぶ賢い消費者への道」が演題である。

氏が主張された骨子は、子育てにおける金銭感覚の教育についてだった。

つまり、日本では子どもはお金はもらうものとして育てられるが、米国ではお金は自力で稼ぐものとして教育される。具体的には、子どもが何か欲しいおもちゃなどがある場合、それに見合う家事手伝いをして、その報酬をもらって欲しい商品を手に入れるそうだ。

Photoそれと、氏が強調したのは、氏は日本と米国の違いについて言及しているので、どちらが「いい」かを論じているわけではない事。

これには、黄金名も賛成するな。

あと、日米の食べ物の違いも面白かった。

氏が日本の食材で一番違和感があったのは、「かまぼこ」 

なんと、「消しゴム」にしか見えなかったそうだ。

それにしても、今日の講演会、とても良かった。

講師も適切な選択だったと思うし、総務市民部長の挨拶、それに司会も歯切れが良く、テンポのいい進行は気持ちが良かった。

じゃ、




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海匝地区障害者スポーツ大会

002今日は、「平成25年度第9回海匝地区障害者スポーツ大会に出席。

この会は、匝瑳市、旭市、そして銚子市の合同で開催されている。

車椅子の障害物競争を声援させていただいたが、参加者の皆さんの笑顔に接していると、なにか、ホッとした気持ちになる。

じゃ、

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Assistant Language Teacher

Alt昨日、Assistant Language teacher(ALT)と話をする機会に恵まれた。

3名いて、おそらく全員が20代だ。

英国(男性)、オーストラリア(男性)、米国(女性)であるが、皆さんフレンドリーで親しみやすい。

英語を教えるということに、使命感をもっているようだし、人柄もよく、これなら、安心して授業を任せられると思う。

昨日は、10分間という短い時間だったが、いずれ時間をとって親交を深めたいものだ。

じゃ、


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アンデシャン 宮内博史 絵画展

008宮内博史 絵画展「アンデシャン」に足を運んでみた。会場に所せましと作品が展示されているが、作風は多様性に富み、とても一人の画家の展示会とはおもえない。

その中で、ボクが気に入ったのは、この作品。

たしか「弟よ」というタイトルだったかな。

なんとTシャツにもなってるし、展示会のパンフレットにも採用されている。

このような才能の持ち主は、どんどんチャレンジして、大いに羽ばたいてほしいものだ。

会場は銚子市銀座通り 大八木呉服店

℡0479-22-1295  14日(月)まで、

じゃ、

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ある薬局

005病院で定期検診をすませた母が薬局に足をはこんんだ。順番がくると薬剤師さんは母のところで薬の説明。その間、彼女は、腰をおとして膝は床上。

会計のため、母がおさつを出すと、お釣りをもってきて再び腰をおとして母に渡してくれた。

「遠方からの付添い、ご苦労様です」

と、黄金名にも笑顔で挨拶

001_2こういうもてなしを受けている都内の皆さんを、銚子で満足させるのは大変だ。

さて、下段の画像は、薬局の待合室。

ご覧のとおり、極めて明るく、温かい雰囲気だ。

銚子で施設などについて議論すると、「お金をかけないで」という意見を良く聞く。

しかし、少しプラスアルファを加えると、かえってその施設が活きるようであれば、そこは柔軟にかんがえたほうが得策ということもあるのではないか。

もてなしとセンス。

これからの銚子に必要な要素のような気がする。。。

じゃ、




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ゴミ焼却場視察

Photo10月3日、日光市クリーンセンターを視察。

この焼却場は「シャフト方式」である。

同方式は炉の温度を1500度にたもち、ゴミを燃やすというよりは、溶かし、その結果、「灰」のでる量が少ないことに特徴がある。

しかし、その高温をたもつため化石燃料を常時燃焼させる必要があり、ここがネックとなる。

Photo_2さて、下段の画像は「ひたちなかクリーンセンター」である。

こちらは「ストーカ方式」を採用。同方式は850度でゴミを焼却するが、「灰」の量が多い代わりに、燃料がいらず、その上、技術の進歩により、炉で発生するエネルギーの利用により、自家発電が可能で、これにより、従来よりさらに高温の焼却が可能になったとのこと。

なるほど、両方式を連続して視察すると、得ることもおおい。

じゃ、




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市庁舎1階のトイレ

002「市庁舎1階には7ヶ所の和式トイレがあり、手すりはついていません。取り付け費用は21,000円かかりますが、順次つけていくつもりです」

銚子6月市議会で、黄金名の質問にたいする担当部長の答弁である。

そして、今日(2013.10.2) 市庁舎1階のすべての和式トイレに手すりの取り付けが完了していることが、確認された。

じゃ、

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