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ダニエル・カール講演会

001本日(2013.10.20)、ダニエル・カール氏の講演会が銚子市消費生活センターの主菜で開かれ、参加した。

「日本とアメリカの違いから学ぶ賢い消費者への道」が演題である。

氏が主張された骨子は、子育てにおける金銭感覚の教育についてだった。

つまり、日本では子どもはお金はもらうものとして育てられるが、米国ではお金は自力で稼ぐものとして教育される。具体的には、子どもが何か欲しいおもちゃなどがある場合、それに見合う家事手伝いをして、その報酬をもらって欲しい商品を手に入れるそうだ。

Photoそれと、氏が強調したのは、氏は日本と米国の違いについて言及しているので、どちらが「いい」かを論じているわけではない事。

これには、黄金名も賛成するな。

あと、日米の食べ物の違いも面白かった。

氏が日本の食材で一番違和感があったのは、「かまぼこ」 

なんと、「消しゴム」にしか見えなかったそうだ。

それにしても、今日の講演会、とても良かった。

講師も適切な選択だったと思うし、総務市民部長の挨拶、それに司会も歯切れが良く、テンポのいい進行は気持ちが良かった。

じゃ、




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