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ある薬局

005病院で定期検診をすませた母が薬局に足をはこんんだ。順番がくると薬剤師さんは母のところで薬の説明。その間、彼女は、腰をおとして膝は床上。

会計のため、母がおさつを出すと、お釣りをもってきて再び腰をおとして母に渡してくれた。

「遠方からの付添い、ご苦労様です」

と、黄金名にも笑顔で挨拶

001_2こういうもてなしを受けている都内の皆さんを、銚子で満足させるのは大変だ。

さて、下段の画像は、薬局の待合室。

ご覧のとおり、極めて明るく、温かい雰囲気だ。

銚子で施設などについて議論すると、「お金をかけないで」という意見を良く聞く。

しかし、少しプラスアルファを加えると、かえってその施設が活きるようであれば、そこは柔軟にかんがえたほうが得策ということもあるのではないか。

もてなしとセンス。

これからの銚子に必要な要素のような気がする。。。

じゃ、




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