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ゴミ焼却場視察

Photo10月3日、日光市クリーンセンターを視察。

この焼却場は「シャフト方式」である。

同方式は炉の温度を1500度にたもち、ゴミを燃やすというよりは、溶かし、その結果、「灰」のでる量が少ないことに特徴がある。

しかし、その高温をたもつため化石燃料を常時燃焼させる必要があり、ここがネックとなる。

Photo_2さて、下段の画像は「ひたちなかクリーンセンター」である。

こちらは「ストーカ方式」を採用。同方式は850度でゴミを焼却するが、「灰」の量が多い代わりに、燃料がいらず、その上、技術の進歩により、炉で発生するエネルギーの利用により、自家発電が可能で、これにより、従来よりさらに高温の焼却が可能になったとのこと。

なるほど、両方式を連続して視察すると、得ることもおおい。

じゃ、




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