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2013年11月

高木大輔佐倉市議 来銚 Ⅱ

007高木佐倉市議と鈴木産業観光部長との懇談を終えた後、ランチしに、銚子市新生町にある「おのうえ」によった。

このお店は、ご覧のとおり「広島焼き」がメイン。

たっぷりのキャベツが美味しいし、健康にも良さそう。

ところで、店主の尾上旭さんは、中央大学からドラフト一位で中日ドラゴンズに入団され、10年にわたってプロ野球選手だった方。

005
高木市議は名古屋周辺の出身で、尾上選手の大ファンだったそう。なにしろ、背番号、使用していたグラブなど鮮明に記憶しているそうだ。

二人の会話は、あまりに奥が深すぎて、黄金名などは入る余地がないくらい。

でも、尾上さんが巨人の江川から打ったヒット数のことは理解できた。一本だけだったそうである。それにしても、考えてみれば「プロ野球選手とおしゃべりできる店は、そうざらにあるわけではない。これは、観光振興のためにも、なにかを考えたい。の

011つづいて「展望館」に足を伸ばした。

久しぶりに屋上まで昇ったが、確かにいい景色。

ほれぼれする。

黄金名は未見だが、ここで見る夕日も格別らしい。

しかし、ちょっと夕日を味わうために「350円」は、抵抗がある。

だから、市民会員制度などを創り、会費千円で一年間フリーパスのようなシステムはどうだろうか。

この件、もっと研究します。

それにしても、友だちとはいいものだ。







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高木大輔佐倉市議 来銚 Ⅰ

002_2高木大輔佐倉市議会議員が来銚し、鈴木産業観光部長と意見交換をした。

特に「ゆるキャラグランプリ」の話題が盛り上がった。

高木市議は、グランプリの上位に食い込んだ、県内のキャラについて分析され、その事を話してくれた。

氏によると、上位のキャラは選挙戦さながらに駅頭に立ったり、高校を回ったりして投票をお願いしていたとのこと。

なるほど、何事も努力なしには成果はでないか。

じゃ、


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銚子市戦没者追悼式

002銚子市戦没者追悼式に出席した。

式が始まると、越川銚子市長をはじめ来賓が、それぞれ挨拶をしたが、心に残ったのは、遺族代表の「思い出のことば」

その方のお父様は昭和19年、乗っていた船が米潜水艦に撃沈され、命を落としたとのこと。

その船を雷撃した米潜水艦の乗組員も、その方のお父様に個人的な恨みはまったく無いだろうに、ホントに恐ろしい。

戦争は、どれほど美化しようが、この世の究極の「悪」であることは間違いない。

そして、その戦争は政治が始める。

そう考えると、政治の重要性は明白ではないか。

これからも、そのことを念頭において活動します。

じゃ、

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ポール・マッカートニー公演

006_22013.11.19 東京ドーム周辺はポール・マッカートニーの公演に集まった群衆で大混雑。

それにしても、ドームのデザインは見事だな。

ポールのパフォーマンスは素晴らしいの一言。

もちろん、ヴォーカルや演奏がバツグンなのは当然として、日本語が半分をしめる「トーク」が軽快で、思わず引き込まれる。

0092枚目の画像は、左のほうでポールが一人で、ギターの弾き語りをしている。

超巨大会場では、やはりキッスのような大音量派や、AKB48みたいな視覚派が合うと思う。

あの大空間の観衆の視線を一人で、釘づけにするのだから、そのオーラははかり知れない。

僕が初めてビートルズのシングルを手にしたのは13歳。

010それから、最新の"New"まで、僕は人生をポールとともに歩んできた。

ビートルズは中・高校生の頃。両親や弟と過ごした「家」

ウイングスは大学生時代。やはり、恋人か。

その積み重ねがポールの音楽を、一層魅力的にしているな。

ありがとう、ポール。これまであなたの作品を支えて努力ができたし、これからも研鑽を重ねていく。

じゃ、







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子ども議会

0072013.11.17 銚子子ども議会が開催された。

市内の小学生が議員となり、それぞれ市政に関する質問をする。

対する市の執行部は、全員が「本物」である。

「銚子市は観光町であるのにゴミが多い」

「防災対策」「少子化対策」などが主な質問。

012越川市長も、なんとなく嬉しそうに答弁する。

傍聴しながら、このイベントはいい企画であると納得した。

ただ、一つ改善点を申し上げるなら、民主主義と議会の意味と価値を生徒たちに伝える努力が必要と感じた。

この企画は、継続してもらいたいな。

じゃ、




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インデペンデンス・デイ

001アメリカ映画「インデペンデンス・デイ」(1996)をDVDで楽しんだ。実は、この作品、黄金名のコレクションでもヘビー・ローテーションである。

内容は、他愛もない宇宙侵略物だが、出演者の演技が、それぞれ素晴らしい。

中でも、アメリカ大統領役のビル・プルマンが見事だ。

夫人が息を引き取った後、愛娘をだきしめる場面は真にせまる。

やはり、演技過剰は映画の最大の敵であることが良く分かる。

じゃ、

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東京九段下に「銚子つりきんめ」 Ⅲ

006仏料理店"Le Ptit Tonneau" の外観である。

まさにパリの雰囲気そのものと思うが、どうだろうか?

11月8日に訪れたが、完全な満席だった。

大切なことは、そのお客様が全員、「銚子つりきんめ」というメニューを目にすることである。そして、銚子という地名が脳内にインプットされる。しかも、銚子のつりきんめの評価が高いという印象で。

016さて、次の画像はマネージャーの後藤亜由美さんと黄金名のツーショットである。

僕がネットで予約をいれたら、さっそくお礼を電話でしてくれた。

レストラン内でも、初対面の黄金名を温かくむかえてくれ、最上級の「おもてなし」

なるほど、レストランは料理だけが売り物ではなく、その空間で過ごす全てを売っているのだな、と実感。

亜由美さん、待っててね。また行きますよ。

じゃ、




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2013銚子市産業まつり

2013_002昨日(2013.11.11) 銚子市産業まつりに顔をだしてみた。

ご覧のとおりの賑わいである。

このイベントは市内にポスターを掲示してる程度で、それほどPRをしているとも思えない。

にもかかわらず、これだけの人が訪れるということは、それだけこの行事が市民に定着しているんだろうな。

実は、このまつりは10月27日の予定だった。ところが、台風が襲来する可能性が高かったため、この日に順延になった。それが、27日は快晴になってしまい、この11日に雨の予報がでていた。

関係者の心労は並ではなかったと思うが、最終的に開催できてよかったよ。

ご苦労様でした。

じゃ、

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東京九段下に「銚子つりきんめ」 Ⅱ

007_2画像は東京九段下の仏料理店"Le Petit Tonneau"のメニュー。

銚子つりきんめのブイヤベースである。

もちろん、ためらわず注文したが、期待たがわぬ満足感。

013きんめの他にもムール貝、カニの爪などがえも云えぬ味をだしている。

特にソースは、単なるトマト味ではなく、甲殻類のだしが良くでて、ほとんど「ソース・ド・アメリケーヌ」のよう。

これを食べながら、パンをかじると気分は極楽ですよ。

値段もバカ高くはないから、状況の節は寄ってみたら。








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東京九段下に「銚子つりきんめ」

007"Le Ptit Tonneau"

東京九段下にあるフレンチレストランである。

画像は、そのメニュー。ごらんの通り銚子つりきんめ・・のカルパッチョ」とある。

さっそく、オーダーすると素晴らしい。
011
きんめは限りなく薄づくりで、酢とオイルがきんめのうまみを引き立てている。

量もちょうどよく、美味しいけど、多すぎてあきてしまう、、ということはなかった。

じゃ、この続きは明日。



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ハッサン水谷写真展

002銚子市の銀座通りにある大八木呉服店で開催中の「ハッサン水谷写真展」を覗いてみた。

水谷さんは、モロッコをはじめ砂漠のある国々を旅し、現地の人々と溶け込み、様々な経験をしているようだ。

生活を描写した作品。

子ども達。

いずれも、見事な画像だが、黄金名が気に入ったのはこれ。

なお、会期は10日(日)まで、

じゃ、

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第3回行財政改革審議会

3_002標題の会議を傍聴した。

伊永会長、これまでの議論からは銚子市が赤い字を回避したいという決意が見えない。土地を売却したいなら、部課長がセールスに歩かなければならないし、赤字の危険性が高い場合、民間なら年末の賞与をカットすることが当たり前である。

越川市長、土地の売却については、私も取り組みトップセールスをするつもり。

加瀬副会長、市立病院への補助金がなければ銚子市は黒字です。したがって、病院への支援のあり方にかんする議論が必要ではないか。

西田委員、これだけの仕分けをするからには、市長が市民への十分な説明をすることが欠かせない。この点に十分な配慮をお願いしたい。

吉田委員、事業の見直しだけではなく、施設運営の体制についても議論が必要ではないか。たとえば、施設運営を直営方式から、指定管理者制度にかえるのも方法の一つだと思う。幅広い議論をお願いしたい。

黄金名、第2回より、みなさん慣れてきたせいか、議論が活発だった。

じゃ、

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本日のJapanTimes

001本日のJapanTimesの一面である。

左下隅に高島屋、大丸デパートの食品虚偽の件が報道されている。

同記事は、ボクがとってる大新聞では39面だった。

この違いは、食品虚偽にかんし、在日欧米人がより深い関心をもっていることを表わしていると思う。

なぜか日本では、この手の虚偽、あるいは隠蔽事件が多い。

みずほ銀行、オリンパスなどは記憶に新しいし、食品では、様々な製菓メーカーなどが糾弾されたし、工業用米を食用といつわって商売してた会社もあった。

「みんなやってる」「この位のことをしないと商売にならない」

こういう事件があると、良く聞かれる意見だ。

しかし、社会が巨大になればなるほど、「信頼」は大切じゃないだろうか。

じゃ、

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フィリッピン大使夫妻来銚

At_001画像は講演中のフィリッピン大使夫人。

11月3日にコチュウクラブの主催で、夫人の講演会が行われ、黄金名が通訳をしたわけ。

「留守をまもる大使夫人の役割」が演題。

「大使館はよく晩さん会などのパティを開きますが、お招きする相手の国籍や立場によって、メニューや設営が変わりますが、その設定は私が決めます。また、ディナーが済んだあと、ミュージッシャンによる演奏を楽しんでもらいますが、アーティストの選択も私がします。また、様々なイベントにお招きをいただきますが、その時は、自分が「国」を代表しているとの気持ちで参加します」

At_024_2さて、講演会の次は懇親会。一通りの挨拶がおわると通訳から解放され、大使とおしゃべり。

市議会議員選挙、原発問題などについて話し合ったが、「魚釣り」の話題には閉口した。

「なにが釣れるか?海岸釣りと船にのっての釣りは両方できるのか?」

など、なにを尋ねられても、まったく答えられない。このような機会は、またあるだろうから、これは、勉強しないと。

でも、充実してたし、楽しかったな。

じゃ、




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