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第5回銚子市行財政改革審議会

20131218_006「指定管理者がだした赤字を銚子市が、すべて補てんする指定管理者契約なんて、ありえない」

画像のとおり、昨日、行財政改革審議会が開催され、市立病院の問題に関し、各委員から疑問の声が上がった。

黄金名が見るところ、諸悪の根源は、銚子市と銚子市立病院再生機構が締結した「銚子市立病院施設の管理と運営にかんする基本協定書」にあるのではないか。

ここに、病院が経営を医療収益でまかなえない場合、銚子市がこれを補てんする、という意味の文がある。

野平前市長は、これを盾にとって市議会でも一方的な議論を展開していたわけだ。

今回、越川市長の下、行財政改革審議会が、この件を明るみに出そうとしていることに拍手をおくりたい。

それと、昨日の審議会は、市民、マスコミ、市議会議員の傍聴者数がこれまでで、最高だった。

じゃ、

では、

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