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2013年12月

事業仕分け 婚活支援事業補助事業

22_003「不要」

婚活支援事業補助事業について、仕分け人(専門家)、判定人(市民)が出した結論である。

年間予算額は、2,770千円。

これまで、3年間の累計成果は、結婚8組。誕生した赤ちゃんは2人だそう。

その上、同事業が銚子市経済の活性化などに効果を及ぼしている、などの説明もない。

これでは、不要の結論も無理はない。

つけ加えると、仕分け人、市の職員とも真剣な姿勢には、目を見張った。

もちろん、判定人の市民の皆さんも。。。。

じゃ、

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第5回銚子市行財政改革審議会

20131218_006「指定管理者がだした赤字を銚子市が、すべて補てんする指定管理者契約なんて、ありえない」

画像のとおり、昨日、行財政改革審議会が開催され、市立病院の問題に関し、各委員から疑問の声が上がった。

黄金名が見るところ、諸悪の根源は、銚子市と銚子市立病院再生機構が締結した「銚子市立病院施設の管理と運営にかんする基本協定書」にあるのではないか。

ここに、病院が経営を医療収益でまかなえない場合、銚子市がこれを補てんする、という意味の文がある。

野平前市長は、これを盾にとって市議会でも一方的な議論を展開していたわけだ。

今回、越川市長の下、行財政改革審議会が、この件を明るみに出そうとしていることに拍手をおくりたい。

それと、昨日の審議会は、市民、マスコミ、市議会議員の傍聴者数がこれまでで、最高だった。

じゃ、

では、

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国旗の掲揚について

昨日、銚子市議会議場に国旗と銚子市の旗を掲揚する陳情について、議論が行われた。

担当委員会は「議会改革特別委員会」で、黄金名も所属している。

結論は「採択」であった。

「個人には、さまざまな価値観があり、それを押し付けることには、賛成できない」

が、反対議員の意見である。

一方、賛成議員は、

「63%の地方議会が国旗掲揚をおこなっている。わが市も、同様にした方がいい」

そして、黄金名の意見は、

「我々議員は、議場でどのような意見や政策でも、発言できる。それは、日本国憲法に、個人としての信条が自由であることが保証されているからである。そこに、私はこの国に生まれたことを有り難いという気持ちを持つ点がある。我々は、あくまで日本という国の中で政治活動をしているのだから、国旗などを掲揚することに積極的に賛成したい」

では、

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12月市議会 一般質問 鎌倉金

鎌倉金

「県内地方3銀行からの借り入れは67億円におよび、その最高利率は1.8%と伺っています。67億円の0.1%は、670万円になります。つまり、0.2%の利下げで、1千万円以上の節減になるわけです。市長は、この件をどうお考えですか」

越川市長

「真剣に取り組みたいとおもいます」

鎌倉金

「これから、金利の見直しなどができる大口借入はありますか」

越川市長

「27年度が大学誘致のための借り入れの見直しで、借入総額は約40億円です」

鎌倉金

「それを前倒しできないか?」

越川市長

「26年度に交渉をして、27年度からの引き下げを目指します」

鎌倉金

「そのためには、越川市長がトップ外交、つまり3地方銀行の頭取とあって、銚子市の現状を、前向きなことを中心に語り合うことも必要ではないか?」

越川市長

「それは実践したいと思います」

黄金名

40億円の借り入れの金利引き下げ交渉について、議論をしたことは意味があると思う。しかし、交渉時期をはやめて、来年度からでも下げてもらうことが、有効ではないか。

なぜなら、銚子の財務状況が健全ではないからである。

3月議会では、引下げ前倒しの件と、預貸率について追及したい。

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総務企画委員会

Photo「3千万円以上の金額を専決処分するとはおかしいじゃないですか。時間がないなら、臨時議会を招集することもできるわけだし、納得がいかない」

本日の総務企画委員で岩井文男銚子市議会議員が思いをぶちまけた。

実は、これ、黄金名もまったく同意見なのである。

具体的には市立病院の方向性を検討する委員会の条例の予算案なのであるが、これに3千万円かかるのである。

いくらなんでも、これだけの予算規模の議案を専決とは納得しかねると、理解に苦しんでいたら岩井議員が追及してくれたので、嬉しかった。

さて、市側の答弁は、、、、

具体性にかけ、説得力はゼロ。

それはそうだろう。この問題、明らかに市側が議会を軽視したことに起因しているから。

さて、20日の採決、どうしようか?

じゃ、


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銚子市議会 鎌倉金

Photo行財政改革審議会の委員について質問した。

各委員に対する越川市長の答弁は、明快かつ自信に満ちた素晴らしいものだった。

「各委員の選考理由はよく分かりました。ここで伊永隆史会長についてお聞きします。会長は、審議会の立場として潮見町の土地を、より高い価格で大学に売ることが使命です。ところが、会長は千葉科学大学の副学長でもあるわけで、その立場としては、大学の経営の安定のため、土地は安く購入したほうがいいわけで、明らかに立場が矛盾しています。市長は、この点をどうお考えですか」

銚子市が赤字解消のため、潮見町の市有地を千葉科学大学に売却することについての質問である。

「伊永会長が、土地の売買にかかわることはありません。資産の取得は岡山県の本部の担当ですから、会長が口をはさむことはないわけです。また、市としても、売却は当市の担当者が行うわけですから。要するに、どちらの立場としても伊永会長が潮見町の土地取引に関係することは無いですね」

越川市長の回答である。

なるほど。

質問にかんしては、多くの市民が黄金名と同様の感覚を抱いていることは、事実である。

こうして、オープンな場で、質疑が行われる価値は、やはり高いと思う。

じゃ、


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岩井文男議員、伊藤隆司議員 質問

Photo画像は岩井文男議員(上)と伊藤隆司議員(下)

本日の銚子市議会一般質問、両議員が「ふるさと納税」について質問と提案をした。

平成20年度 1,782千円、21年度 3,409千円、22年度 946千円、23年度 1,828千円、24年度 1,590千円 25年度 5,200千円

Photo_225年度が急増しているのは、個人で300万円の寄付があったためという。

このこと、真剣に取り組んでいる町では、2~3千万円に達している例もあるそう。

なるほど、これは効果がありそうだ。

両議員の提案では、銚子出身で現在は市外に居住している方、あるいは、千葉科学大学の学生の保護者にDM  などで依頼してはどうかというもの。

それと、これは黄金名も知らなかったが、納税してくれた方に銚子市からプレゼントをすることが許されているそう。

現在でも市内の食品会社とタイアップして、景品を贈っているとのこと。

これ、工夫次第で随分と協力してくれる人がいるかもしれない。

だって、銚子は食品の宝庫だから。

じゃ、





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キャベッシー

Photoネットで批判が続出している「キャベッシー」について、担当課に問いあわせたところ、次の回答をいただいた。

①銚子市の予算は、まったく利用してないとのこと。

②銚子市には「チョーピー」という、同じキャベツ系のゆるキャラがあるが、銚子市はあくまで「チョーピー」をメインにして、公式行事などはチョーピーが起用されるとのこと。

キャベッシーは、あくまで考案者の個人的活動の範囲であるようだ。

しかし、左の画像では、越川市長が黄色のハッピを着用し、キャベッシーに手を差し伸べているように見える。

これが、報道されたり、ネットで流れれば誤解をまねくことは明らかのような気もする。

もう一つ。12月議会の冒頭演説で、この件については触れていない。恐らく、それほどの重大事項ではないと判断したのだろうが、透明性を高めるためにも、ここはキャベッシーの紹介と、市における位置づけは触れた方が良かったのではないか?

じゃ、

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