« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

連合千葉2014 春季生活闘争総決起集会

2014_005昨日(2014.2.22)。連合千葉の主催による「2014春季生活闘争総決起集会」が開催された。

「・・・・生産性の向上、社員の資質の向上を実現してほしい」

連合千葉鈴木光会長の演説の一部である。

このことから分かるように、現在の連合は、決して野放図な主張などはせず、自分たちの生活を守るためには、企業の健全な成長が不可欠なことを理解したうえで、権利を主張している。

そして、組合活動だけでは、その成果におのずと限界があると判断して、政治活動にも積極的である。

例えば、鎌倉市議が連合の推薦議員であることも、その表れであろう。

この日も、民主党千葉県連代表の田嶋要衆議院議員が挨拶をされていた。

じゃ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第8回 銚子市行財政改革審議会

8_002「第8回 銚子市行財政改革審議会」を傍聴した。

今回は千葉科学大学を銚子市に誘致した功罪が、主要議題だった。

まず、大学が設立されたことによる学生人口、それにともなって建設されたアパートなどの固定資産是と水道料金。及び、大学に勤務する教授、講師、職員などが納付する市民税関連。続いて大学誘致の必要資金(77億5千万円)と、その返済に関しても 説明があった。

しかし、このような数字の説明だけでは、大学が真に銚子市民の役にたっているのか、あるいは、投資した金額にみあった効果はあるのか、判断は難しい。

現実に、今日は各委員(伊永会長は大学関係者のため席をはずす)が、大学誘致の現状を認識することに終始した。

しかし、その中で、誘致した時の約束事項である約8億円相当の文化施設を大学が建設し、銚子市に寄付する案件が放置されている事には、意見が続出した。

各委員共、このような件が、10年も放置されていることは残念であり、早急に、銚子市が明確な方針を立案し、大学と協議することを望むという意見で、一致していた。

これには、拍手をおくりたい。

じゃ、

| | コメント (1) | トラックバック (0)

銚子市立病院の方向性を検討する委員会

001「銚子市立病院の方向性を検討する委員会」が発足。

昨日、第一回の会議が開催され、傍聴した。

内容は、銚子市を中心とした医療圏の現状にかんする説明が主体。

これまでの経過を知っている者にとって、物足りないかもしれないが、委員会の意識を共通化するために、説明主体の会議が必要なことは理解できる。

また、次回会議の日程の調整を市の担当課は、慎重に調整しているようだ。

これは、鎌倉市議が12月議会で、行財政改革審議会の日程調整にかんし、アドバイスをさせてもらったことが、影響しているのかな?

じゃ、

| | コメント (1) | トラックバック (0)

第九演奏会

9銚子市80周年記念 第九演奏会に足を運んだ。

画像はネットからだが、実際もこんな感じだった。

なんと言っても、驚いたのは、その盛況ぶり。完全に満席で、通路にパイプ椅子を繰り出して、しのいでいた。

黄金名は第九の生演奏は初体験だが、その迫力には驚嘆した。

特に独唱と合唱のコントラストが素晴らしく、自然に旋律に引き込まれていくようだった。

超満員の会場も静かそのもので、皆さん、第九の迫力を堪能され、合唱団も地元の有志によるものだ。

なるほど、このような記念行事は意義があるなと、実感。

じゃ、

| | コメント (1) | トラックバック (0)

落合恵子

Photo落合恵子は、「婚外子」なのだそうである。

「シンポジウム 家族法改正はなぜひつようか?」が弁護士会館で行われ、落合氏は基調講演をされたわけ。

氏によると、本人だけでなくお母さんへの差別がかなりあったそうだ。

婚外子とは、具体的に言えば、愛人、妾など結婚をせずゆ、異性と深い関係となり、その結果、うまれた子どもということだろう。

黄金名は、全く知らなかったが、婚外子は、父親の遺産相続において、夫婦の子どもの半分の権利しかないそうだ。

確かに、生まれる子どもは親を選べない。たまたま自分の母親が、奥さんのいる男性の愛人だっただけのことである。

落合氏は、黄金名が高校生だった頃「レモンちゃん」と呼ばれていたほど、若い男性の憧れだった。

それが、出生が原因で、あれほど悩んでいたとは、、

確かに、人の心は、外面だけでは分からない悩みがあるのだと理解した。

じゃ、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛しのNicky

2014212nicky_001_2黄金名は、現在、柴インターナショナルという英会話スクールに通っている。

画像の女性は、会話相手のNickyである。

彼女はネパール国籍で、現在、千葉科学大学で日本語を学んでいる。

黄金名は、英語は得意であるが、勉強すればするほど、「会話」をしたくなる。そんな時、彼女との会話は楽しい。

昨夜も、日本が話に聞いていたよりも、ゴミなどが多いことにがっかりしたと話していた。

なるほど、そんなに日本のイメージは高いのかと、改めて驚いた。

Nickyとのおしゃべりタイム。来週も楽しみだ。

じゃ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前参議院議員 加賀谷健氏受賞祝賀会

003前参議院議員 加賀谷健氏がk旭日中綬章を授賞した祝賀会に参加させていただいた。

極めてスピーチの少ない会だったが、黒河悟前連合千葉会長は外せない。

黒河氏が事務局長だった時代から会長を勇退されるまで、加賀谷さんとは共に選挙を戦った仲でいらっしゃる。

黒河さんは、加賀谷さんが高校から社会にでて、一介の社員の立場から、参議院議員にまで登りつめ、この度、旭日中綬章を授かったことを絶賛されていた。

これには、黄金名も全くの同感である。

そして、黒河会長は、黄金名の選挙も3回にわたり、真剣に応援してくださった。銚子市議会議員鎌倉金は、黒河会長の熱意なしには、誕生しなかったと思う。

ありがとうございます。

じゃ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛しのNicky

Nicky_001彼女の名は、Nickyである。

ネパールより、千葉科学大学留学生として、日本語を学んでいる。

彼女は「柴インターナショナル」という英会話学校の講師である。

しかし、英語は、当然、母国語ではないので、それほど流暢ではなく、黄金名が教わるわけにはいかない。

そこで、1時間、単に英語でおしゃべりをしているだけだが、これがメチャクチャ楽しい。

黄金名にとって、中央アジアの人と友人になることは、初めてだ。

昨日は、インドの教育制度について話してもらった。

彼女は12歳までインドで暮らしていたそうだが、学校は厳しいそうだ。なにしろ、宿題をしてこない生徒はまずいないそう。

そして、勉強にかんし「落ちこぼれ」「劣等生」なるものは存在しないそうである。

その理由は、生徒が勉強の大切さを理解していることにあるそうだ。

ただ、その反面、ストリートチルドレンなどのように学校へ行くチャンスさえない子どももいることは事実のよう。

それは、政治の役割だと言っていた。

じゃ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田嶋要衆議院議員 新春の集い

015田嶋要衆議院議員(民主党千葉県連会長)の「新春の集い」に参加した。

田嶋議員の集いも、今回が11回目。

初当選は、2003年だったから、あれから10年である。

当時は民主党代表は菅さんだった。

千葉駅前の演説会をみたが、菅さんが茶色のシャツを着ていたことを鮮明に覚えている。

その席で、田嶋さんが自分は「公募」で選ばれた候補者と自己紹介したことが、ボクを政界に導いたわけだ。

「折角、政権をいただいたのに、力不足で維持できなかった。これから、足を地につけてコツコツと努力を積み重ね、力を蓄えてまいりたい」

と、挨拶。

016 また、長妻元厚生労働大臣が出席された。

「1941年12月8日、日本海軍は真珠湾を攻撃したが、日記をみると、多くの国民が日米開戦を歓迎していことがわかる。日本は、一方の流れが起きると、全体がそれに引きずられる傾向がある。それを防ぐためにも、強力な野党が必要だ」

これは、黄金名も同感。

「民主党は、これからも自民党に対抗できる野党として、研鑽を重ねてまいりたい」

とのことだった。

田嶋さんと長妻さんは、仲が良く、長妻さんがパーティなどに顔をだすので、黄金名のことを良く覚えてもらっている。

それにしても、長妻さん。間近でせっすると、凄い迫力である。

じゃ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教育フォーラムちば2014

006「教育フォーラム千葉2014」

主催 連合千葉 千葉県教職員組合

に参加した。パネリストは、保護者、地域、教職員の代表の方。

テーマは、学校週5日制について考える である。

さて、議論は真剣そのものだったが、心に残ったのは、収入の「格差問題」

モチロン、子どもは自分の生まれる家庭を選べない。

では、貧困家庭の子どもはどうしたらいいだろう。

会場からも意見がでたが、教育そのものは「平等」である。

小学生での算数や国語は、一生のカギを握っているが、ここですべての生徒がヤル気をもってもらうことが重要だ。

では、政治がなにができるか。

生徒の向上心を育む環境をつくることだろう。

モチロン、それには奨学金の充実なども含まれる。

うん、いいフォーラムに参加したな。

じゃ、

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »