« 愛しのNicky | トップページ | 第九演奏会 »

落合恵子

Photo落合恵子は、「婚外子」なのだそうである。

「シンポジウム 家族法改正はなぜひつようか?」が弁護士会館で行われ、落合氏は基調講演をされたわけ。

氏によると、本人だけでなくお母さんへの差別がかなりあったそうだ。

婚外子とは、具体的に言えば、愛人、妾など結婚をせずゆ、異性と深い関係となり、その結果、うまれた子どもということだろう。

黄金名は、全く知らなかったが、婚外子は、父親の遺産相続において、夫婦の子どもの半分の権利しかないそうだ。

確かに、生まれる子どもは親を選べない。たまたま自分の母親が、奥さんのいる男性の愛人だっただけのことである。

落合氏は、黄金名が高校生だった頃「レモンちゃん」と呼ばれていたほど、若い男性の憧れだった。

それが、出生が原因で、あれほど悩んでいたとは、、

確かに、人の心は、外面だけでは分からない悩みがあるのだと理解した。

じゃ、

|

« 愛しのNicky | トップページ | 第九演奏会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

結果母親に似るんだよ、この人
子持ちプロデューサーと出来ちゃってね結婚できず。
文化放送当時を知る人はみな知ってるよ
(70歳になるんか)

芥川麻実子とはよく一緒しましたがね・・・・

投稿: 佛国寺 | 2014年2月15日 (土) 10時23分

すでにご承知かとは思いますが、
婚外子への相続差別については、昨年9月の最高裁判決の違憲判決をもとに、同年末に根拠となっていた民法900条を削除する改正が行われています。
ご参考まで。

投稿: 中沢 健 | 2014年2月28日 (金) 17時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 落合恵子:

« 愛しのNicky | トップページ | 第九演奏会 »