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連合千葉 議員団研修会

001昨日(2014.5.15)、連合千葉 議員団研修があり、参加した。

今回は地方の医療をテーマに、3人の講師が登場したが、ここでは苛原先生の内容をお伝えしたい。

先生によると、これからの課題は「看取り」だそうだ。

なんでも、病状が最終末期にいたると、医者ができることは何もなく、医者より看護師の役目のほうが重いそうだ。

なるほど、それは分かるような気がする。

005しかし、条件が整っている方はいいだろうが、黄金名のように母が遠隔地に住み、黄金名自身も単身の場合はどうすればいいのだろう。

先生によると、そこで「地域包括ケアシステム」が大事になるそうだ。

つまり、定期的な介護体制の構築や市役所などの取り組みが問われるわけだ。

ウーン、そうかもしれない、、、、と、思いつつも、自分は自宅より病院で旅立ちたいな、、、とため息がでた黄金名でした。

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