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ナチス・ドイツの元帥たち

Photo「ヒットラー総統、勝利の可能性無き戦争は無意味です。一刻もはやくこの戦争を終結する判断をされるよう、心からお願いします」

画像のドイツ陸軍元帥ギュンター・フォン・クルーゲが、ヒットラー総統あてにかいた手紙の一部である。

クルーゲは、ロンメル元帥が重傷をおい、戦列から離れた後、ノルマンディ地方の総司令官に就任したが、反攻作戦に失敗した責任をとわれ、解任された。

ヒットラーはクルーゲを参謀本部に召喚したが、その途上、クルーゲは服毒自殺をした。

連合軍の上陸が6月6日、ヒットラー暗殺未遂事件が7月20日。

そして、クルーゲ元帥の自殺が8月19日と、当時のナチスが内部から崩壊しつつあることがよく分かる。

そして、クルーゲ元帥のほかにも、ロンメル元帥などヒットラーに戦争終結を提言している高官がおおいことに、驚かされる。

じゃ、

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